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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2011年度に千葉県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

千葉県

日時

平成23年7月2日(土) 午前1時〜午後3時

会場

君津市生涯学習交流センター 会議室202(千葉県君津市久保2-13-2)

後援

君津市役所、君津商工会議所、木更津商工会議所

テーマ

地域振興と知財
第1部 「知財入門」(13:00〜13:30) 講師:本宮 照久 弁理士
第2部 「地域振興と弁理士」(13:35〜14:15) 講師:阪田 俊彦 弁理士
第3部 「商標による地域振興」(14:20〜15:00) 講師:朝日 直子 弁理士

対象者

君津商工会議所会員、木更津商工会議所会員、君津市役所職員、木更津市役所職員、観光協会関係者等、その他市民の皆様

定員

40名程度

申込方法

ご希望の方は、団体名、参加者名、連絡先(電話番号、電子メールアドレス)を千葉委員会高崎委員長宛にファクシミリ(04-7167-0075)でお申込下さいますようお願い申し上げます

お問い合せ

日本弁理士会関東支部千葉委員会
千葉県窓口責任者:弁理士 高崎芳紘(柏市)
TEL:04-7167-0221 FAX:04-7167-0075 E-mail:pat.taka@ceres.ocn.ne.jp

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開催県

千葉県

日時

平成23年12月13日 火曜日 10時55分〜11時45分

テーマ

知的財産授業 特別講演「弁理士による知的財産の話」

対象者

高校2年生

会場

東海大学付属望洋高等学校

講師名

日本弁理士会関東支部 千葉委員会 朝日 直子、日向 麻里

参加者人数

生徒326名、教員20名程度

セミナーの様子

昨年に引き続き4度目の知財授業でした。
今回は「商品開発について話して欲しい。」との要望がありましたので、具体的な商品(文具)の開発にまつわる話と、そのアイデアが特許と商標で守られていることを説明しました。

知的財産権の概要、特許制度の歴史を説明した後、日向会員が、最近話題になっている訴訟の話、商品開発における注意点などの話をし、その後「世の中に役に立つ、感謝されるアイデア」というテーマで、身近な発明品を用いながら、アイデアの発想方法などを説明しました。
最後に、具体例を用いて、商品開発や企画に関する話をしました。商品開発では、商標のアイデアも必要であることを話しました。

毎回、新しい話をするので、この知財授業を楽しみにして下さっている先生もいらっしゃるようです。

東海大学付属望洋高等学校「知的財産特別授業」

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開催県

千葉県

日時

平成24年1月16日 月曜日 10時45分〜11時35分

テーマ

知的財産権の理解

対象者

高校生及び教職員

会場

千葉県立京葉工業高等学校

講師名

朝日 直子、日向 麻里(日本弁理士会関東支部 千葉委員会)

参加者人数

高校生3年生機械科生徒約20名、1年生社会科生徒約30名、教職員約7名

セミナーの様子

昨年、工業高校の教師向けにセミナーを行ったところ、先生方に知的財産授業の必要性が理解していただけた様で、その結果として、今回の知財授業が実現しました。
「できるだけ多くの生徒や教師に授業を受けさせたい。」という学校側の意向もあり、カリキュラム上都合のつくクラスの生徒・先生の総てに聴講していただくことができました。
「知的財産」という言葉すら知らない生徒(及び先生)が殆どでしたので、先ずは、具体例を用いながら知的財産の内容や制度を説明しました。また、「特許」という制度が、発明の意欲を増大させ、産業の発達に寄与するものであることを、産業革命から現代に至る歴史を踏まえて説明しました。

その後、日向会員が、特許や意匠について、具体例を用いながら詳しく説明され、弁理士会の教材を用いて、身近な発明の紹介をされました。
最後に、高校用著作権授業の画像データを使用し、著作権制度の概要を説明しました。

学校側の要望に応えるため、盛り沢山の内容となり、50分の時間内に伝えきれない部分もありましたが、少なくとも、卒業前の3年生が社会に出るにあたり最小限必要な知識だけは、伝えられたのではないかと思います。

千葉県立京葉工業高等学校「知的財産特別授業」

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開催県

千葉県

日時

平成23年10月19日(水) 13:35〜14:05

テーマ

知的財産制度と工業技術教育

対象者

工業高校教職員

会場

千葉県東総工業高等学校

講師名

日本弁理士会関東支部 千葉委員会 朝日 直子
日本弁理士会関東支部 千葉委員会 日向 麻里

参加者人数

55名

セミナーの様子

「科学技術立国を目指す工業人の育成」というテーマで開催された千葉県高等学校工業教育研究会職員研究協議会において、「知的財産制度と工業技術教育」というテーマでの講演を依頼されました。
工業高校の教職員相手のセミナーでしたので、「創造力を育成し、科学技術への興味を持たせる」という教育目的を達成するために、知的財産教育がいかに効果的であるか、ということが伝わるような内容を選びました。

「弁理士」という職業を知らない受講者が殆どでしたので、先ずは「弁理士」の仕事の説明をし、上記教育目的の達成に寄与するという点で、教師と弁理士との共通性を話しました。

そして、発明等の具体例を示しながら知的財産の概要を説明すると共に、このようなアイデアが特許権や商標権で守られていることの意義を説明しました。アイデアが生徒から出てきた場合の教師の対応方法を述べ、教師の対応次第で、生徒たちの発明への意欲を増大させることができる点を強調しました。

持ち時間が2人で30分しか有りませんでしたので、内容の濃い話になるように、実物を用いながら説明しました。

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開催県

千葉県

日時

平成23年7月2日 土曜日  13時00分〜 15時00分

テーマ

地域振興と知財
第1部 「知財入門」
第2部 「地域振興と弁理士」
第3部 「商標による地域振興」

対象者

君津商工会議所会員、木更津商工会議所会員、君津市役所職員、木更津市役所職員、観光協会関係者等、その他市民の皆様

会場

君津市生涯学習交流センター 会議室202

講師名

日本弁理士会関東支部千葉委員会 本宮 照久 委員
日本弁理士会関東支部千葉委員会 阪田 俊彦 会員
日本弁理士会関東支部千葉委員会 朝日 直子 委員

参加者人数

9名

セミナーの様子

1.背景
千葉委員会では、全国一斉無料相談会を千葉県半島部で開催してきました。昨年は外房地区(勝浦)で行った関係で、今年度は内房地区(君津)で行いました。テーマとしは「地域振興」を考えました。
今日の地域活性化の手段としていわゆる「ゆるキャラ」の利用が増えています。そこで、広く地域振興を考えるとき、地域の方が弁理士とどのような関係を持つべきか、又弁理士はどのような役割が果たせるかをアピールする機会として本セミナーを開催しました。

2.内容
三部構成として、知財の基礎から事例まで三人の講師で分担しました。
豊富な経験を有する本宮照久会員が、「知財入門」をテーマに絵と図を用いてわかりやすく説明しました。本宮会員は千葉県の農産物水産物のブランドに詳しくその知見をもとにわかりやすく話されました。

阪田俊彦会員は、弁理士の役割と弁理士会の紹介から始まり、農商工連携の事例をもとに知財の必要性と活用事例を説明しました。特に、地域振興は地域資産の活用からということで、地域資産としての米(稲)について特に詳しく説明されました。

朝日直子会員は、商標について、特に、君津地域の商標の活用を中心に話されました。権利の内容と使用状況の関係については、地域の事例をもとにわかりやすく解説されました。また、商標法から見た的確な指摘もありました。

全国一斉無料知的財産相談会併催セミナー(千葉会場)「地域振興と知財」

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