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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2012年度に千葉県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

千葉県

日時

平成24年11月24日(土) 15:00〜18:30

テーマ

知的財産特別授業

対象者

幼児(保護者同伴)〜小・中・高校生

会場

東海大学付属浦安高等学校・中等部

講師名

日向麻里(学校教育支援委員会委員)
中濱明子(学校教育支援委員会委員)
美川公司(学校教育支援委員会委員)
高橋洋平(千葉委員会委員)
亀山夏樹(千葉委員会委員)
藤田貴男(学校教育支援委員会委員)

参加者人数

約100名

セミナーの様子

TV番組「世界一受けたい授業」や「ほこたて」でおなじみの瀧川教授がサイエンスショーを行うとあって、1200人を集客する大イベントとなりました。
小学生が多く集まったため、日本弁理士会関東支部の発明工作授業が当初の予想を大幅に上回る盛況で、5回分の整理券が各回数分でなくなるほどの人気でした。
何を作る、という工作でなく、同じ機能のものを自分のアイディアで工作するという、当工作のテーマが参加者には好評だったようで、終了時間が過ぎてもまだ作りたいという参加者が多かった印象です。 ただ、1回の時間が40分で日本弁理士会の広報時間が5分(工作時間が35分)であったため、弁理士の普及活動の面からすると成功したとは言えないかもしれませんが、参加者に楽しんで頂くという面からすると大成功でした。

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開催県

千葉県

日時

平成24年11月9日(金) 15:00〜18:30

テーマ

知的財産特別授業
講演会「農商工連携の現状」「中国における千葉の地名商標登録」

対象者

小学生、一般、青年部会員

会場

館山商工会議所

講師名

阪田俊彦(千葉委員会副委員長)
日向麻里(千葉委員会委員)
松本龍太郎(千葉委員会委員)

参加者人数

40名

セミナーの様子

【前半】
前半の知的財産特別授業では、日向会員が電子紙芝居と工作を実施して、大人・子供の参加者のいずれもが、楽しい雰囲気で授業を受けていました。同時に開催された無料発明相談会にも、相談者が3名来て、高松会員に熱心に質問されていました。後半の「農商工連携の現状」(阪田会員担当)「中国における千葉の地名商標登録」(松本会員担当)の講演では、青年部関係者、館山市役所の関係者で約40名の参加者が集まり、会場がほぼ満席の状態でした。質問も出て盛り上がり、とてもいい雰囲気でした。

【後半】
千葉委員会と館山商工会議所青年部の共催のセミナー(19時から21時)の前段として、館山商工会議所内の会議室にて、子供向けの知的財産授業を行いました。
当方では勧誘をしなかったので、当日は何名来るか、心配でしたが、広報やポスターの効果があったのか、15時過ぎからポツポツと人が来て、保護者込10名程度になったところで電子紙芝居『パン職人レオ君の物語』を開始しました。
第1章を見せた後、発明工作(ビー玉を使った回転台)を行いました。
参加者した子どもは、上が小学2年生で、下は3歳でした。保護者でない単独の大人も2名いました。大人にも発明工作をしていただきましたが、無心に作っていただけました。幼児には難しかったですが、2年生は結構いい作品ができていました。
16時ごろから、別の電子紙芝居『君も今日からエジソン』を始めました。クイズの一歩手前まで上演し、終了しました。
結局、来場者はそれだけで、後から来た人は居ませんでしたが、参加者には喜んでいただけたものと思います。

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