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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2017年度に千葉県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

千葉県

日時

平成29年4月13日(木)
平成29年5月11日(木)
平成29年6月8日(木)
平成29年7月13日(木)
平成29年8月10日(木)
平成29年9月14日(木)
平成29年10月12日(木)
平成29年11月9日(木)
平成29年12月14日(木)
平成30年1月11日(木)
平成30年2月8日(木)
平成30年3月8日(木)

対象者

中小企業関係者

会場

東葛テクノプラザ

相談員

日本弁理士会関東支部 千葉委員会 委員

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開催県

千葉県

日時

2017/11/913:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、研究者等

会場

東葛テクノプラザ

参加人数・相談人数

1名

セミナーの様子

1.相談内容
事前に予約されていた1名の方について、相談をお受けしました。 容器(袋)に関してアイデアを思いついたとのことで、まず、具体的内容をお聞きしました。
実用新案になるか、とのことでしたので、容器(袋)については、保護対象となりうることを説明しました。実用新案については、審査がなく形式的な要件さえ満たせば登録されるが、特許については審査があり、事前の調査等を行うべきであることを説明しました。
また、アイデアについての具体的事業化の目途等はたっていないようでしたので、まずはそちらを踏まえた上で、アイデアについても、もう少し具体化すること等のアドバイスをいたしました。
また、調査に関することを含め、特許や実用新案に関する全般的事項についてご説明しました。併せて、費用に関すること等についても大まかに説明をしました。調査に関しては、特許情報プラットホームによる検索について例示しながら説明をしました。

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開催県

千葉県

日時

2017/10/1213:00〜16:00

対象者

研究者

会場

東葛テクノプラザ

参加人数・相談人数

2名

セミナーの様子

1.相談内容
相談者が属するA社は、B社に開発委託している。その成果を基にC社と共同研究したいと考えている。知財戦略を考えたい。
2.指導内容
以下点を検討されたい旨指導した。
(1)B社との関係?成果は可能であれば、A社に帰属させ、B社には、それに対してロイヤリティーや一時金を支払う。特許は部品、製品、応用製品など幅広く検討する。?B社のノウハウや改良ノウハウを使用できるように手当をする。
(2)C社との関係
共有特許は、相互に実施できるので、自社に経済的メリットがあるように手当をする。?自己保有のノウハウの範囲を明確にしておく。?研究中止等も想定しておく。
3.その他
参加者は、面談一人、テレビ会議による参加一人であった。

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開催県

千葉県

日時

2017/10/069:30〜16:00

対象者

小学1,2年生の作品

会場

千葉県総合教育センター

参加人数・相談人数

作品60点程

セミナーの様子

首記作品展は、県内の児童生徒の創意工夫に富んだ科学工夫作品等を展示するとともに優秀な作品を表彰し、広めることにより、明日の千葉県の科学技術を担う人材の育成と科学技術教育の振興に資する目的で実施されている。日本弁理士会関東支部千葉委員会は、後援団体となっており、特別賞の一つとして、日本弁理士会関東支部千葉委員会委員長賞を提供している。
首記審査会の審査員として、小学1.2年生の作品約60点の中から着想が新しいか、創意工夫が盛り込まれているかなどの視点で各学年7点選定し、当該学年の審査員5名で特別賞候補を各学年2点選定した。
その他の学年で選定された作品を含め、全員の審査員により、挙手により特別賞を順次選定を行い、日本弁理士会関東支部千葉委員会委員長賞作品を選定した。なお、最優秀作品には特別賞千葉県知事賞が与えられた。
さらに、各学年の審査に戻り、特別賞を受賞できなかった作品について、優秀賞、優良賞、奨励賞、佳作の順位付けを行った。

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開催県

千葉県

日時

2017/8/1014:00〜17:00

対象者

中小企業経営者

会場

千葉市ビジネス支援センター会議室1(きぼーる13階)

参加人数・相談人数

30名

セミナーの様子

外国出願について、前半を特許、後半を商標に分けて、当方は商標のパートで講演しました。
後半の商標は、セミナーが45分くらい、質疑応答はありませんでした。
中小企業の事例を冒頭に紹介し、外国における商標について、「冒認出願」と「模倣品」の2つのリスクを取り上げました。
それから、国による制度の違いや、外国出願の方法は主に「直接出願」と「マドプロ出願」があることを説明し、「マドプロ出願」について、掘り下げて解説しました。
最後は出願前、出願時、登録後にわけて、留意点を説明しました。
受講者の方からは、外国出願の重要性がわかったなどの感想をいただきました。
セミナー終了後の相談会では、1名の方のご相談に対応しました。
ご自身でされた商標出願について、審査期間がどれくらいかかるのか、似ていそうな商標があるが、どうしたらいいのか、外国出願はいくらくらいかかるのか、PCTについて等のご疑問にお答えしました。

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開催県

千葉県

日時

2017/7/1313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、研究者、等

会場

東葛テクノプラザ

相談員

高橋洋平

参加人数・相談人数

2名

セミナーの様子

1件目は商標権者が相談者です。相談者が商標権侵害に基づき警告書を送付したがまともに対応してもらえないので、どうしたら相手方に対応してもらえるかを質問されました。そのため、警告書の内容、プロバイダやメディア等への対応をアドバイスし、それでもだめなら判定制度や裁判も視野に入れたほうが良いとアドバイスしました。
2件目は特許出願の対象となりえるかの判断でした。物質の配合で出願可能であること、技術内容が複数であれば、出願を2つに分けることも検討スべきこと、等をアドバイスしました。

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開催県

千葉県

日時

2017/4/10〜2017/6/30

対象者

中小企業経営者

会場

船橋市経済部商工振興課

相談員

砂川惠一

参加人数・相談人数

2名

セミナーの様子

2件の応募について、以下の4点を審査した。
1.新規性・独自性
2.既存の製品と比較した優位性
3.知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権)の侵害のおそれがないか
4.所見
J-Plat Patにより、1.3.について調査し、インターネット検索により、2.を調査した上で、4.の所見を述べた。 いずれも、新規性は有し、ある程度の進歩性も備え、また、既存のどうす製品に比して、技術的に優位性を備えていた。 また、1件は特許権、もう1件はい所見を取得していた。
以上により、2件とも、5段階中2番目の高評価とした。

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開催県

千葉県

日時

2017/6/6〜2017/6/30

対象者

船橋市内の中小企業

会場

自事務所

相談員

相田悟

参加人数・相談人数

2名

セミナーの様子

船橋市ものづくりグランプリは、優れた新製品の生産により新たな事業分野の開拓を図る市内中小企業者を認定し、その一部を市が試験的に購入することで、中小企業者の販路開拓を支援するものです。小職は、一次審査の審査員として、応募製品が新規であるか、特に応募製品が他者の知的財産権を侵害しないかという観点から審査を行いました。調査には、J-PlatPat及びGoogleを使用しました。審査結果を項目毎に審査結果表(A4用紙1枚)にまとめ、市の担当の方提出しました。

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開催県

千葉県

日時

2017/6/813:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東葛テクノプラザ

相談員

高松武生

参加人数・相談人数

1名

セミナーの様子

相談内容:知財関係の情報を収集するためのノウハウを教えてください。また、「千葉ものづくり認定製品」に応募していますが、その他の知財支援制度についても教えてください。
指導内容:J-Platpatでは、常に豊富な情報を入手できます。また、その他の知財支援制度としては、例えば、千葉県産業振興センターで、ちば中小企業元気づくり基金事業として市場開拓助成等を行っています。

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開催県

千葉県

日時

2017/5/11

対象者

県内中小企業

会場

東葛テクノプラザ

相談員

相田悟

参加人数・相談人数

1社(2名)

セミナーの様子

以下の2点について相談を受けました。
1点目は、開発中の製品が他社特許を侵害している恐れがあるが、侵害/非侵害を判断する方法は?というものでした。
他社特許の請求項に記載された各構成要件を、開発品が備えるか否か、順に判断していき、全ての要件を備えていれば侵害となること、及び備えていない要件があっても、それが本質的な部分でない場合は侵害となる可能性があること、を回答しました。検討の際に、一人で行うと、思い込みによって判断を誤る恐れがあるので、複数人で検討するのが良いことも、個人の意見として伝えました。また、自社の判断だけで不安がある場合は、費用はかかるものの、弁理士に鑑定を依頼するという選択肢もあることを回答しました。
2点目は、共同開発の成果を特許出願する際に、相手方がどんどんアイデアを出してきて、共同開発の成果だけでなく、自社独自の技術まで共有しようとしてくる場合にどう対処すればよいか?というものでした。
共同開発に着手する前に、成果の取扱についての契約を結んでおくのが最善であること、それができなかった場合には、共同開発の成果と自社の独自技術との境界をきちんと主張して、独自技術を共願とされないように交渉すること、を回答しました。

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開催県

千葉県

日時

2017/4/1313:00〜16:00

対象者

個人の発明者 ベンチャー企業社長

会場

東葛テクノプラザ

相談員

上村陽一郎

参加者人数

2名

セミナーの様子

2名の知財相談をしました。
一人は、80歳という高齢の方でした。自営業をしているそうで、現在は休業中だそうです。本年4月上旬にエアシリンダの調節機能のある部材について特許出願をしたとのことでした。この発明について企業にライセンスまたは権利移転をするには、どうすればよいか、という質問がありました。
個人で出願した特許出願中の発明を企業にライセンスをするのはかなり難しく、また、権利取得後であっても、個人の特許権を企業に売り込むのは、ハードルは高い旨を伝えました。個人で特許取得をする場合は、審査請求料が高いし・・・という話がありましたので、個人事業主・中小企業対象の審査請求費用を1/3に軽減する制度を紹介しました。
特許に関する相談は、会話の1/10程度で、残りは今までの人生の苦労話やその他の全く関係のない話題でした。まるで自分は人生相談のカウンセラーになったかのようでした。打ち合わせ時間は、約50分程度でした。
もう一人は、ベンチャー企業の代表の方でした。かつては、東葛テクノプラザに入居していたとのことでした。新しい事業(バイオ系)の立ち上げにともない、新しい会社を作るとのことでしたが、新事業に用いる技術は、すでに公知技術とのことでした。資金集めのために、その技術についてなんとか特許出願をしたいのだが・・・、と言っておりましたが、新しい技術ではないので、特許取得は難しいと伝えました。とりあえず、特許出願だけ行い、「特許出願中」と表記してはいかがか、それだけでも、出資者にはアピールになるのではないかと提案したら、公開されるのが嫌とのことでしたので、公開前に取り下げればよい旨を伝えました。まるでインチキな助言をしている気分で、とても正当なコンサルをしているとは思えませんでしたが、この助言を相談者はかなり気に入ったらしく、相談して良かったといって、帰っていきました。40分程度の打ち合わせ時間でした。

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開催県

千葉県

日時

平成29年10月22日(日)

主催

日本弁理士会関東支部

会場

千葉市生涯学習センター

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開催県

千葉県

日時

平成29年10月7日(土)
平成29年10月8日(日)

主催

千葉市科学フェスタ実行委員会

会場

千葉市科学館を中心に市内各所(公共施設、大学、研究機関、企業など)

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