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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2012年度に群馬県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

群馬県

日時

毎月第2火曜日

対象者

個人、一般企業等

会場

太田商工会議所

相談員

雨笠 敬 弁理士

外部団体URL

太田商工会議所

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開催県

群馬県

日時

平成24年11月27日(火) 13:00〜16:00

テーマ

知的財産特別授業

対象者

高専4年生の学生(大学1年生)

会場

群馬工業高等専門学校

講師名

藤田貴男(学校教育支援委員会)

参加者人数

50人程度

セミナーの様子

設計(ベアリング等)の授業の2コマとして、知財を設計に活用する目的で、弁理士業務の紹介、並びに、知財の創造・保護及び活用例を説明しながら、特許制度の概要等を紹介した。また、「職務発明」について、学生の発明及び就職後の発明についてそれぞれの取り扱いを説明した。更に、インターネットにつながるPCを各自1台用意されていたため、学生個人で実際にIPDLにアクセスし、設計に関係する技術の特許調査を実践した。「弁理士」を知ってた人が学生50人中1名のみ、IPDLで無料で技術情報を入手できることを知っている学生はいなかった。しかしながら、ほとんどの学生は知的財産については理解していた。理系の学生であるため、新技術に関して非常に興味があり、調査した特許公報を熱心に熟読する学生もいた。

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開催県

群馬県

日時

2012/7/11 8:55〜10:45

テーマ

産業財産権標準テキストを活用した講演(授業)

対象者

群馬県立前橋工業高等学校 機械科1年生

会場

群馬県立前橋工業高等学校

講師名

津久井道夫(会員)
中濱明子(学校教育支援委員会 委員)

参加者人数

81名

セミナーの様子

1〜2時間目の授業時間で、それぞれ特許と商標の電子紙芝居を利用した授業を行いました。特許は「パン職人レオ君の物語」、商標は「商標って何?」を上映し、声優を生徒さんにお願いしました。地元の津久井会員から高校の担当の先生を通じて予め配役をお願いしておき、生徒さん達は殆ど準備期間がなかったにもかかわらず大変上手に演じてくれました。ナレーションと弁理士の役は会員が担当しました。
1時間目、2時間目とも、電子紙芝居の各章が終わる毎に会員による解説を挟むという形式で、1時間目の特許は中濱会員が、2時間目の商標は津久井会員が、メインの解説を担当しました。
時間の関係で、1時間目のレオ君の上映は2章までで打ち切り(3章全ての上映を予定していましたが)、残りの時間は生徒が興味をもってくれそうな特許公報の紹介を行いました。工業高校なので生徒自身が発明者となることを念頭において、全国の高校生による発明や企業に就職した彼らの先輩が発明者となっている特許掲載公報を見てもらいました。
2時間目の「商標って何?」では、各章毎に津久井会員からブランドの機能について説明が行われました。この説明では、学校名(前橋工業)も一つのブランドであり、生徒さんにこのブランドを高め・汚さないようお願いがなされました。

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