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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2013年度に神奈川県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

神奈川県

日時

2014年2月14日(金)〜2月15日(土)10:00〜17:00

会場

とどろきアリーナ(川崎市中原区等々力1-3)

講師

関東支部会員

対象者

個人、一般企業等

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開催県

神奈川県

日時

2014年2月5日(水)〜2月7日(金)10:00〜17:00

会場

パシフィコ横浜 展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

講師

関東支部会員

対象者

個人、一般企業等

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開催県

神奈川県

後援

川崎市・神奈川県(予定)

日時

平成25年7月12日(金) 10:30〜12:00

会場

KSP西棟7階701号会議室

講師

樋口正樹、神原貞昭、岩永勇二、横川聡子

定員

70名

テーマ

身近な弁理士の活用方法

問い合わせ先

日本弁理士会関東支部室 TEL:03-3519-2751

内容

企業が自社の技術や事業を守り、発展させるためには、社内の知的財産を的確に権利化していくことが肝要です。弁理士は特許等の出願手続のみでなく、様々な場面で中小企業等の皆様の知的財産活動をサポートします。企画・開発段階での先行技術調査、発明の発掘、権利の取得及び権利化後の活用、特許・意匠・商標等についての国内外の出願に関する戦略立案、ブランディング、契約関係、各種補助金制度の利用に関するアドバイス等、本セミナーでは様々なシーンにおける弁理士の役割や効果的な活用方法について、4名の弁理士が事例を交えて解説します。

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開催県

神奈川県

日時

2013/10/31

テーマ

商標の基礎

対象者

高校2年生

会場

神奈川県立商工高等学校

相談員

穂坂道子

参加者人数

34名

セミナーの様子

商業課のマーケティングの授業の一環で行われたセミナーで、授業の二時限分を使いました。事前に、ペットボトル入り緑茶のネーミングを考えてもらう宿題を出しておき、担当の先生に回収していただいた上で当日を迎えました。
授業では、一時限目に、「商標って何?」の電子紙芝居を生徒さんに配役して行いました。幕間に、商標に関する説明を入れました。二時限目に、事前の宿題への回答を取り上げました。宿題は、生徒さんの回答の中には、「識別力のあるもの」と「識別力のないもの」が混在するであろうから、それらを利用して商標の成立に「識別力」が必要であることを説明しよう、という意図でおおないましたが、予想どおり識別のないものが多数ありましたので、それらを取り上げて説明しました。

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開催県

神奈川県

日時

2013/9/610:45〜12:15

テーマ

知的財産特別授業

対象者

小学6年生

会場

神奈川県横浜市立峯小学校

相談員

岩永勇二
美川公司

参加者人数

81名及び担任教師

セミナーの様子

「君も今日からエジソン」の電子紙芝居を用いた知的財産授業と共に、学校側の要望により、キャリア教育の一環としての「弁理士の仕事」の紹介をしました。具体的には、「弁理士になるためには?」、「なぜ弁理士を目指したか?」及び「弁理士になってよかったこと」等を、パワーポイントの資料を提示しつつ、紹介しました。授業形式としては、授業時間が二コマ分(90分)でしたので、6年生全体を二つに分け、知的財産授業一コマと仕事紹介授業一コマを、入れ替え制でそれぞれのクラスに交互に行いました。
皆熱心に聞いてくれました。最後の質疑応答でも、複数の児童から活発な質問がありました。知的財産及び弁理士の仕事についても、今まで以上に興味を持ち、また認識してくれたものと考えます。

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開催県

神奈川県

日時

2013/7/25

テーマ

知的財産基礎講座

対象者

職員

会場

川崎市会議室

相談員

羽鳥亘

参加者人数

25名

セミナーの様子

弁理士会が所有している電子紙芝居等の教材を有効活用した講演を行いました。
講演概要は、
・身近な商品から見た特許として、具体的商品にPAT表示がある製品のどの部分が特許なのか解説しました。
・電子紙芝居「パン職人レオ君の物語」2・3章を使用し、川崎市職員のから数人に声優をお願いして講演しました。部分的に内容解説も加え、分りやすいと好評でした。
・発明品(日本?外国?)の○×クイズを使用して解説しました。
・「ヒット商品はこうして生まれた」の中から、ICカードで使用できるコインロッカー「Ait」を電子教材を使用して解説しました。
・電子紙芝居「弁理士田島小五郎」を使用して、出願まで、権利侵害について、川崎市職員のかた数名に声優をお願いして解説しました。

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開催県

神奈川県

日時

2013/7/12

テーマ

身近な弁理士の活用方法

会場

かながわサイエンスパーク 701会議室

相談員

樋口正樹
神原貞昭
岩永勇二
横川聡子

参加者人数

23名

セミナーの様子

「テクノトランスファーinかわさき2013」の併催セミナーとして、中小企業の方を対象にセミナーを行いました。「身近な弁理士の活用方法」と題し、特許等の出願手続のみではなく、様々な場面で弁理士を活用し得る点について、講師4名が解説しました。
講演概要は、以下の通りです。
・樋口正樹弁理士:無料相談や特許出願の支援制度など、支援活動について解説しました。
・神原貞昭弁理士:外国出願について、出願準備や権利化後の注意点等を解説しました。
・岩永勇二弁理士:特許・実用新案について、発明の発掘・出願・権利化・権利取得後、といった各段階における注意点等について解説しました。
・横川聡子弁理士:意匠に関しては意匠権取得のメリットについて、商標に関してはブランディングと商標の出願・権利化の実務について、解説しました。

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