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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2016年度に神奈川県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

神奈川県

日時

2017/2/1614:10〜15:30

対象者

中小企業経営者

会場

とどろきアリーナ サブアリーナ棟 体育室2

相談員

木下 茂、松下 亮、和泉順一、高原千鶴子

参加人数・相談人数

25名

セミナーの様子

仮想事例
アリーナ株式会社
・事業内容:家庭用空気清浄機、家庭用浄水機等の製造販売
・従業員数:150名 (研究開発15名、(知的財産担当者兼務1名))
・資本金:1億円
・売上げ:25億円(経常利益6,500万円 売上比2.5%)
・研究開発費:1,500万円(売上比0.6%)
・知的財産権:空気清浄機用フィルタに関する日本国特許権を1件、浄水機用フィルタに関する日本国特許権を2件、空気清浄機の「エアーアリーナ」、浄水機の「ウォータアリーナ」について、2件の商標権を取得しています。

上記仮想事例について、司会を、木下会員、パネラーとして、松下会員、和泉会員、高原がなり、特許、商標の観点から、下記の点についてディスカッションを行いました。
1.仮想事例で現在、何か問題となる点あるいは留意すべき点はありますか。
2.ある国の商社から、家庭用空気清浄機「エアーアリーナ」をX国で販売したいとの申し出がありました。知的財産上、何かすべきことはありますか。
3.特許については、日本で取得した特許についてはX国では権利取得ができないということですが、次期開発品については、どのような観点から出願国を選定すればよいですか。
4.外国で特許、商標を取得するためにはどのようにすればよいのですか。
5.外国で特許、商標を取得するための費用はどのくらいかかるのですか。

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開催県

神奈川県

日時

2017/2/1614:10〜15:30

対象者

中所企業経営者 知財担当者

会場

とどろきアリーナ

相談員

木下茂、松下亮、高原千鶴子、和泉順一

参加人数・相談人数

約20名

セミナーの様子

コーディネーター木下会員の進行により、仮想事例に基づいてパネルディスカッションを行いました。主として松下会員、和泉会員が特許を担当し、高原会員が商標を担当しました。
仮想事例の企業における知的財産上の問題点をはじめ、知的財産の基本的な事項を説明し、海外企業との取引についての留意点を情報の管理、契約、出願等の面から議論し、説明しました。具体的には、
 (1)自社技術、商標を外国で保護するにはどのような手続き、方法があるか。
 (2)冒認商標出願には注意を要する。
 (3)外国出願の選定にはどのような観点が必要か。
 (4)特許出願するかノウハウとして管理するかの判断基準はどういったものか。
 (5)外国出願にかかる費用
 また、議論、説明の中で最近話題の商標「PPAP]の話も盛り込まれ、参加者の興味を引いたようです。
 セミナーの流れ、時間配分等、全体的にスムーズに行え、終了することができました。

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開催県

神奈川県

日時

平成29年2月3日(金) 13:30~16:40

会場

パシフィコ横浜展示ホールC・D E204会議室

講師

弁理士 樋口正樹

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開催県

神奈川県

日時

平成28年10月28日(金)

会場

神奈川県産業技術センター

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開催県

神奈川県

日時

平成28年7月8日(金)

会場

かながわサイエンスパーク

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