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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2016年度に埼玉県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

埼玉県

日時

2017/2/210:00〜14:00

対象者

彩の国ビジネスアリーナ参加者(製造業者、IT業者、出展者等)

会場

埼玉スーパーアリーナ

相談員

齋藤貴広、小勝正盛、漆山誠一

参加人数・相談人数

5名

セミナーの様子

2日目午前という中間的な時間帯であったためか、全体的に来場者は少なかったように感じました。特に、弁理士会関東支部のブースは、位置的にも人通りの多い場所とは言えませんでした。相談人数は5件で、商標関連の相談が多かったようです。
ブース前を通る人には積極的に呼び込みを行いましたが、ブースに立ち寄る人は最初から相談目的がある方であり、呼び込みで呼び寄せた人は、ほぼ皆無だったと思います。弁理士を弁護士と混同している方が非常に多かったのが印象的でした。

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開催県

埼玉県

日時

2017/2/113:00〜18:00

対象者

企業、団体、学生

会場

さいたまスーパーアリーナ

相談員

寺尾、石塚、武田

参加人数・相談人数

約5名

セミナーの様子

さいたまスーパーアリーナで行われた彩の国ビジネスアリーナ2017は、出展企業が約600社という大型のイベントで、操縦者が乗り込むこともできるロボットが登場したり、ホンダF1をテーマにした講演が開かれたり、と盛大に開催されました。弁理士会関東支部ではこのイベントにブースを出展し、無料の相談会を開催しました。

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開催県

埼玉県

日時

2017/1/2812:00〜17:20

対象者

医師、大学・研究機関、製販企業、ものづくり企業、行政・支援機関

会場

さいたまスーパーアリーナ−TOIRO STUDIO−

相談員

上村欣浩、松井晃一、中大介

参加人数・相談人数

6名

セミナーの様子

今回は、主催者である関東経済産業局からの要請を受けて後援として参加し、セミナー併設展示ブースにて知財無料相談及びパンフレット等の配布を行いました。セミナー併設展示ブースへの出展ということもあり、来場者のほとんどがセミナー聴講を目的としており、来場者は延べ100名以上であったものの、当ブースへ立ち寄った方は20名程度で、相談件数は、簡単な質問を含め6件ほどでした。また、着座するスペースがないため、立ちながらでの応対となりました。医師や医療機器メーカー関係者が多く、特に、医療行為に使用される機器に関する特許の質問や外国制度についての質問が目立ちました。また、経済産業省の関係者からもお話を伺うことができましたが、医療機器業界における知財の認識度をより一層高めることが医療業界のさらなる発展にも資すると感じました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/12/1614:00〜15:40

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

川口商工会議所

相談員

飯塚道夫、石井良和、漆山誠一、高久由紀子

参加人数・相談人数

14名・2名

セミナーの様子

2016年11月に開催した「そこが知りたい!知的財産(取得編)」の続きとして、「企業とブランド戦略」を取り上げ、4名にパネルディスカッションを行いました。
対象者を知財に不慣れな初心者向きの内容にし、具体的事例を挙げて説明を行いましたが、一部、難しい表記もでてしまうことになり、参加者の方にご理解いただけたのか、不安も残ります。しかしながら、このような具体的な活動は、弁理士の知名度をあげるのみならず、権利取得を考えたこともない方へ向けての貴重な情報発信の場になると信じております。
今後も、是非このような活動は、目立った効果がなくても地道に続けることに意義があるものと信じます。

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開催県

埼玉県

日時

2016/12/1613:30〜17:00

対象者

企業経営者等

会場

川口商工会議所

相談員

飯塚道夫、漆山誠一、高久由紀子、石井良和

参加者人数

12名ぐらい

セミナーの様子

飯塚会員、漆山会員、高久会員および石井の4名によるパネルディスカッション形式で、「ブランドとは何か?」、「ブランディングとは?」、「ブランド保護と知的財産」、「川口i-mono i-waza認定制度」等について説明しました。
ブランドという単語を知っている方は結構いらっしゃると思いますが、ブランド戦略となると知らない方は多いと思われましたので、丁寧な説明を心がけました。また、知的財産についてあまり知らない方もいらっしゃると思われましたので、できるだけ専門用語は使わずに説明しました。また、できるだけ多くの具体例を挙げることで理解しやすくなるように工夫しました。
また、川口商工会議所が主体で行っている川口のi-mono i-waza認定制度についても認知度を上げるために説明に取り入れました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/510:30〜15:30

対象者

中小企業経営者、個人

会場

浦和コルソ

相談員

高久由紀子

参加者人数

6名

セミナーの様子

昨年も相談員として参加しましたが、昨年よりも弁理士のブースに相談に来られる方が増えたように感じました。
個別の相談内容は記載できませんが、知的財産に関する勉強をご自身で結構されている方もおられ、知財や弁理士に関する関心が少しずつでも上がってきているように感じます。
ひきつづき、このような相談会に参加していくことが重要と思いました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/510:10〜17:30

対象者

一般および事業者

会場

浦和コルソ

相談員

川島順、備後元晴、高久由紀子、石井良和

参加者人数

6名

セミナーの様子

私が受けた相談の一つは、商標の一般的な内容に関するものでした。手続的な内容を一通り説明しました。
また、契約に関するご相談も一件あり、それについてはその場で契約書の内容を確認し、気づいた点を指摘し、相談を終了しました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/510:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

浦和コルソ

相談員

川島順先生、石井良和先生、高久由紀子先生、備後元晴

参加者人数

6名

セミナーの様子

商標の願書作成方法、特許の進歩性についての考え方、契約書作成にあたっての考え方 等、特許の基本的事項に関する相談を受けました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/213:30〜17:00

対象者

中小企業、企業知財従業員

会場

新都心ビジネス交流プラザ

相談員

寺尾康典、石塚勝久、前田健一、中大介

参加者人数

24名

セミナーの様子

下記テーマについて講演しました。
(中大介担当分)
〜特許の書類作成及びその準備〜
特許出願に必要な書類と特許出願をするために必要な準備について説明しました。
特許出願に必要な書類については、実際の出願書類を配布してこれを参照しながら説明し、特に、明細書の重要性について説きました。
また、特許請求の範囲について説明するにあたり、「発明」の概念についても併せて説明しました。
特許出願をするために必要な準備については、J-PlatPatを用いた簡単な検索方法について実演し、発明を説明するための資料作成の重要性についても説明しました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/213:30〜17:00

対象者

一般の方、技術者

会場

新都心ビジネス交流プラザ

相談員

寺尾康典、中大介、石塚勝久、前田健一

参加者人数

50名

セミナーの様子

知財セミナー2016として埼玉委員会が担当する2回のうちの1回目となる「そこが知りたい!知的財産(取得編)〜特許・商標の書類作成及びその準備〜」の講師を務めました。
埼玉委員会の寺尾会員と中会員が特許について、石塚委員と私が商標について説明をいたしました。商標での役割分担は石塚委員が商標の全体説明をし、私が実際の願書の書き方について説明となりました。
特許の明細書とは異なり、商標願書は複雑な様式ではなく、実際に個人で出願されているケースが多いものですので、講義を聴かれた方も自分で作成できるように分かりやすく簡潔な説明を心掛けました。新しいタイプの商標については実際に個人の方が出願する場合はあまりないものと考え、一般的な商標(文字商標・図形商標・結合商標)を中心に願書の作成方法を説明させていただきました。
できるだけスライドに記載していない情報を伝えることでメモを取っていただく工夫をしました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/213:30〜17:00

対象者

企業経営者等

会場

新都心ビジネス交流プラザ

相談員

寺尾康典、中大介、前田健一、石塚勝久

参加者人数

23人程度

セミナーの様子

特許編と商標編の2部構成で、それぞれ制度趣旨や手続についてお話しした後に、具体的な書類の作成やその準備についての説明をする形を取りました。
特許編では、STAP細胞の話を織り交ぜながら、制度趣旨・手続の話がなされ、その後、パチンコ機についての出願書類のサンプルに基づき書類の作成や準備についての話がありました。
商標編では、埼玉県にゆかりのある商標を適宜紹介しながら、制度趣旨・手続等の話がなされ、その後、願書作成における実践的な内容について丁寧な説明がなされました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/213:30〜17:00

対象者

中小企業経営者

会場

新都市ビジネス交流プラザ

相談員

寺尾 康典、中 大介

参加者人数

19名

セミナーの様子

下記内容について講演しました(寺尾 康典担当分)
・知的財産権の概要
・特許制度について
・特許を受けるための要件
・出願から権利消滅までについて
 知財初心者向けに、知的財産権全般の概要を解説の上、特許制度、特許を受けるための要件などについて、例を挙げながら分かり易く解説しました。また、知的創造(発明)〜権利設定〜権利活用の知的創造サイクルについても解説し、如何に発明が事業活動に結びついているか、についても解説しました。

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開催県

埼玉県

日時

2016/11/210:00〜13:30

対象者

中小企業等

会場

東京ドームプリズムホール

相談員

本谷孝夫

参加者人数

2名

セミナーの様子

事前予約1社(意匠)、飛び込み1社(コンテンツ保護(著作権&商標))

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開催県

埼玉県

日時

2016/5/12

対象者

これから事業を開始する個人の方

会場

創業・ベンチャー支援センター埼玉

相談員

岡田宏之

参加者人数

1名

セミナーの様子

販売予定の商品に関して商標登録したほうが良いか、商標登録するとしたらその流れはどのようなものかという相談でした。
事業をするにあたって、商標登録をしないことによるリスクを説明し、商標登録する場合の、書類の作成方法、事前の調査方法などを説明しました。
想定される事業の態様からすると、ノウハウの管理について留意する必要があると感じましたが、限られた相談時間のなかでは、その必要性に触れるにとどめざるを得ませんでした。

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開催県

埼玉県

日時

平成28年4月14日(木)
平成28年5月12日(木)
平成28年6月9日(木)
平成28年7月14日(木)
平成28年9月8日(木)
平成28年10月13日(木)
平成28年11月10日(木)
平成28年12月8日(木)
平成29年1月12日(木)
平成29年2月9日(木)
平成29年3月9日(木)

対象者

個人事業主

会場

創業・ベンチャー支援センター埼玉

相談員

日本弁理士会関東支部 埼玉委員会 委員

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開催県

埼玉県

日時

平成29年1月28日(土)13:00〜17:00

対象者

医師、大学・研究機関、製販企業、ものづくり企業、行政・支援機関の方

会場

さいたまスーパーアリーナ -TOIRO STUDIO 1.2 -

相談員

関東支部埼玉委員会委員

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開催県

埼玉県

日時

平成28年11月5日(土)

会場

コルソ7階ホール

相談員

日本弁理士会関東支部 埼玉委員会 委員

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開催県

埼玉県

日時

平成28年9月10日(土) 10:00〜17:00
平成28年9月11日(日)10:00〜17:00

会場

さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ・展示ホール
(さいたま市中央区新都心8番地)

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