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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2017年度に栃木県で行われた主なイベントの一覧です。

講師・相談員派遣案内、報告書

開催県

栃木県

日時

2018/2/1513:30〜15:40

対象者

中小企業者、産地組合、関係団体等

会場

栃木県庁

弁理士

藤掛宗則

参加者人数

40名

報告内容

市場のグローバル化が進展する中、競争力を強化するためにはデザインを活用した商品の高付加価値化や、意匠権による開発商品の権利の保護を図ることがますます重要となっていると認識されるものづくり企業が増えている。
本セミナーでは、意匠権の概要を含む制度の骨格をわかりやすく解説し、意匠権の重要性、商品・デザイン戦略における制度活用事例、デザイン契約の際に気にしてほしいポイントなどを紹介した。また、意匠制度の活用にとどまらず、著作権、商標権などの周辺制度をも活用したデザイナー、クライアント双方のビジネスにとって役立つ取り組みなど、近時のトピックを交えながら解説した。

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開催県

栃木県

日時

2017/9/209:50〜17:10

対象者

栃木県内企業の知財実務担当者、企業の研究開発者、大学の研究者等

会場

宇都宮大学陽東キャンパス 総合メディア基盤センター

弁理士

押久保政彦、中原亨

参加者人数

9名

報告内容

本研修会は特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の活用や先行特許調査の方法、特許明細書の読み方・書き方、パテントマップの作成等、知的財産活動の具体的な手法について集中的に習得する機会を提供し、栃木県内の企業における知的財産関連業務の底上げする支援を目的として、2日間の日程で行われましたが、当職が講師として参加した第2日目(9月20日(水))の研修会について以下のとおり報告します。
本研修会第2日目は、先行技術調査やパテントマップ作成等の演習を行いました。具体的には参加者には事前に課題を出しており、個々の企業の方向性に応じた先行技術調査行い、その調査結果をリストに整理し、アウトプットとしてのパテントマップ作成の支援を行いました。
積極的に質問等が出され、熱心に作成する姿を見ると、参加者全員が企業で使えるアウトプット作成に役立つ研修であったものと思いました。

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開催県

栃木県

日時

2017/9/20

対象者

中小企業知財部門担当者

会場

宇都宮大学

弁理士

宇都宮大学網屋先生、野本先生、関東支部 中原亨

参加者人数

7名

報告内容

6日に行った講義の第2回。
主に実習の為、特に講義等は無く個別の担当者への指導が中心。
今回は特許がメインのはずだったが、意匠や商標への関心が高く、来年以降はそういった取り組みも考慮すべきと思います。

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開催県

栃木県

日時

2017/9/610:00〜17:10

対象者

企業知財担当者等

会場

宇都宮大学

弁理士

宇都宮大学網屋先生、野本先生、関東支部 中原亨

参加者人数

10名

報告内容

昨年とほぼ同じ資料による教育です。JPLATPATの使い方(主にFターム検索以外)を指導しました。特許メニューの「ワンポータルドシエ」までの8項目について説明を行いました。
 ワンポータルドシエは興味を持たれる方と「関係ない」とする方に分かれるのは何時ものことですが、興味のある方は、積極的に操作される姿はここでもみられました。
 講義のバトンを渡す宇都宮大学の先生が「Fターム使い」なので、こちらはFターム以外の説明が主になりました。

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開催県

栃木県

日時

2017/8/213:35〜14:55

対象者

中小企業経営者 個人

会場

トコトコ大田原

弁理士

上吉原宏

参加者人数

8社・団体11名

報告内容

テーマ:「中小企業の知的財産活用」 〜成功事例・失敗事例〜
1 弁理士の業務紹介
2 知的財産権とは
3 知的財産保護の必要性
4 特許権
5 実用新案権
6 意匠権
7 商標権
8 手続とその流れ
9 知的財産権の活用
10 成功事例(栃木県内)
11 失敗事例
12 失敗事例とならないために
各項目について可能な限り、事例を踏まえて説明致しました。 

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開催県

栃木県

日時

2017/7/2413:30〜15:20

対象者

中小企業経営者

会場

(公財)栃木県南地域地場産業振興センター

弁理士

藤掛宗則

参加者人数

20名

報告内容

中小企業の知的財産活用〜成功事例・失敗事例〜の演題で、1.知的財産の基礎知識、2.知財活用の成功事例、3.知財活用のポイントについてセミナーを行った。
中小企業さんが知財を意識すべき代表的な理由、意識することが活動の足ががりになり、知財活動を通じてどのようなメリットを享受できる可能性が高まるかなどについて事例を交えながら説明した。
知財活動に関心のある中小企業の裾野は広がりつつあるが、具体的に何から手を付けていくのが良い選択なのか、ケースバイケースの事例紹介では質問も出るなど取組への関心の高さがうかがえた。

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開催県

栃木県

日時

2017/7/14

対象者

県内中小企業経営層

会場

栃木県庁

弁理士

中原亨

参加者人数

30名

報告内容

 基本的な知財の知識の確認から始め、「知財戦略」の話を行いました。
 そもそも「戦略」自体定義が百人百様なのでまずはその確認から始め、実際の事例、経済産業省の「新事業創造型標準化制度」を利用した事例の紹介などを行いました。
 多数の経営層に対して話を行うのは初めてなので緊張しどうしで、ペース配分を間違えたのは慚愧の念に堪えません。

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開催県

栃木県

日時

平成29年9月9日(土) 10:00~11:00

主催

公益財団法人 栃木県産業振興センター

会場

とちぎ産業創造プラザ

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開催県

栃木県

日時

平成29年7月14日(金)、7月24日(月)、8月2日(水)

主催

栃木県

会場

7月14日 : 栃木県庁東館
7月24日 : (公財)栃木県南地域地場産業振興センター
8月2日 : トコトコ大田原

弁理士

7月14日 : 中原亨
7月24日 : 上吉原宏
8月2日 : 藤掛宗則

リンク

栃木県

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