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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2018年度に栃木県で行われた主なイベントの一覧です。

講師・相談員派遣案内、報告書

開催県

栃木県

日時

2018/9/3

対象者

一般

会場

宇都宮大学陽東キャンパス 総合メディア基盤センター

弁理士

亀崎伸宏

参加者人数

9名

報告内容

2日間にわたって開催され4名の会員で対応しました。
私が担当した2日目の午後は「知財情報の解析・パテントマップ作成(演習)」との題目で、JPlatPatの操作方法について復習をしてから、「カテキン茶」を題材にして個人演習及びグループワークを実施しました。パテントマップを作成する中で何らかの「気付き」を得ることを実施の目的としましたが、最後の発表では各グループから「気付き」について積極的な発言があり、参加者の達成度を確認することができました。

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開催県

栃木県

日時

2018/9/3

対象者

一般

会場

宇都宮大学陽東キャンパス 総合メディア基盤センター

弁理士

須長英男

参加者人数

10名

報告内容

J-PlatPatを用いて先行技術調査、侵害品対応の講義をしました。
受講申込者は13名で、実際に参加したのは10名でした。参加者の中には会社経営者も数名いましたが、多くは会社勤めの30代ぐらいの方でした。参加者は、J-PlatPatの操作に慣れているようで、中高程度の難易度の課題を出してもそつなく取り組んでいました。講義の最後に宿題として各自の会社やライバル会社についての調査を課しました。

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開催県

栃木県

日時

2018/9/3

対象者

一般

会場

宇都宮大学陽東キャンパス 総合メディア基盤センター

弁理士

上吉原宏

参加者人数

10名

報告内容

栃木県知財実務者研修会での午前の部を担当しました。
知財全般、特に特許制度について広く浅く説明しました。
受講者は思ったよりも知識レベルが高かったような気がします。
条文レベルの話よりも、審査基準レベルの話の方に興味を示しているような印象でした。
少し、時間配分が上手くいかなかったこと、予定時間の連絡が上手く伝わっていなかったこと、宇大教授が説明された内容と重複する部分があったため、急遽内容を変更したことなどが反省点です。
受講者の中に、若干ながらついて行くのが厳しい方もおられた気がしますが、この辺りの事情はやむをえないかと思います。
ただ、制度の概要などは県や大学教授に任せて、弁理士は演習のみの方が良かったのではないかと思います。
中原会員、亀崎会員、後半の部を引き続き宜しくお願いしたいと思います。

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開催県

栃木県

日時

2018/7/13

対象者

一般

会場

栃木県庁研修館402研修室

弁理士

中原亨

参加者人数

約30名

報告内容

知財戦略を語る際には、方々で付される「戦略」との矛盾を説明しないと訳が分からなくなります。例えば「知財戦略」「オープンクローズ戦略」「技術標準戦略」は全て戦略という文言が付きますが、当然上位概念たる「知財戦略」の一部として「オープンクローズ戦略」「技術標準戦略」が付す形になります(後者二つについては自分はオペレーションと思っています)。
また「経営戦略」「営業戦略」「技術戦略」等とどう関連するのか?も普通に使われます。
一般経営者は「戦略ばかりあって何のこっちゃ?」になりますので、ここら辺を解きほぐすような方向性で講演しました。

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開催県

栃木県

日時

2018年9月3日、9月19日

対象者

県内企業の知財実務担当者、企業の研究開発者、大学の研究者等

主催

栃木県、宇都宮大学産学イノベーション支援センター

共催

日本弁理士会関東支部

会場

宇都宮大学陽東キャンパス 総合メディア基盤センター

弁理士

【9月3日】上吉原 宏、須長 英男
【9月19日】中原 亨、亀崎 伸宏

リンク

栃木県

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