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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2011年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

東京都

日時

平成23年11月15日(火) 13:00〜15:00
平成23年12月20日(火) 13:00〜15:00
平成24年1月17日(火) 13:00〜15:00
平成24年2月21日(火) 13:00〜15:00
平成24年3月13日(火) 13:00〜15:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター (Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

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開催県

東京都

日時

平成23年4月1日〜平成24年3月31日
毎月第1・3木曜日 午後1時〜午後4時

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

日本弁理士会関東支部東京委員会 委員

リンク

東京商工会議所

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開催県

東京都

日時

平成23年4月26日(火)13〜15時
平成23年5月31日(火)13〜15時
平成23年6月21日(火)13〜15時
平成23年7月19日(火)13〜15時
平成23年8月16日(火)13〜15時
平成23年9月20日(火)13〜15時

対象者

個人、一般企業等

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

平成24年3月1日(木)〜3日(土)
午前10時00分〜午後5時(最終日は午後4時まで)

対象者

個人、一般企業等

会場

サンシャインシティ 展示ホールB

講師名

日本弁理士会関東支部 会員

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開催県

東京都

日時

平成24年2月24日(金)〜25日(土) 午前10時00分〜午後4時

対象者

個人、一般企業等

会場

東京都立多摩職業能力開発センター 人材育成プラザ
(昭島市東町3-6-33)

講師名

日本弁理士会関東支部 会員

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開催県

東京都

日時

平成23年11月29日(火) 午前12時50分〜午後6時

対象者

個人、一般企業等

会場

有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11階)

講師名

日本弁理士会関東支部 会員

セミナー詳細

東京都中小企業知的財産シンポジウム

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開催県

東京都

日時

平成23年7月2日(土) 午前10時〜午後4時

対象者

個人、一般企業等

会場

東京会場:弁理士会館(千代田区霞ヶ関3-4-2)
多摩会場:たましん事業支援センター(Winセンター)(立川市曙町2-8-18東京建物ファーレ立川ビル3階)

講師名

日本弁理士会関東支部 会員

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開催県

東京都

日時

平成23年10月18日(火)13〜15時
平成23年11月15日(火)13〜15時
平成23年12月20日(火)13〜15時
平成24年1月17日(火)13〜15時
平成24年2月21日(火)13〜15時
平成24年3月13日(火)13〜15時

対象者

個人、一般企業等

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部委員

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開催県

東京都

日時

平成23年2月4日(金)13時〜17時

対象者

一般、中小企業関係者、学生

会場

立川市市民会館 小ホール

プログラム

第1部 基調講演
    「次世代自動車の普及に向けた技術開発動向」
    日本を救う地域ブランド論「地ブランド」
第2部 パネルディスカッション
徹底討論 中小企業の活路は何か

講師名

<第1部>
 中村光雄氏
 富士重工業(株)スバル技術研究所プロジェクトジェネラルマネージャ
  木下富美子氏
 (株)博報堂テーマビジネスユニットコンサルタント/プロデューサー ブランディング・プロデューサ
<第2部>
 林愛子氏  マノ精工(株)代表取締役社長
 笠原瑞穂氏 日本電磁測器(株)代表取締役社長
 岡本輝興氏 (株)岡本製作所代表取締役社長
 伊藤 伸氏 東京農工大学産官学連携・知的財産センター教授
 遠山 勉氏 弁理士 (株)知財ソリューション代表取締役社長
 橋本虎之助氏 弁理士 橋本総合特許事務所所長

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多摩地域のラジオ局「FMたちかわ 84.4MHz」に日本弁理士会関東支部のコマーシャルを放送します。

立川市全域及びその隣接地域の一部の放送エリア以外にインターネットを利用したサイマルラジオにより、全国どこでもほぼリアルタイムで放送を視聴することができます!

FMたちかわのホームページから右側のバナーをクリックしてサイマルラジオのホームページへジャンプしていただき、関東の枠のFMたちかわの「放送を聴く」というボタンをクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり番組を聴くことができます。

※サイマルラジオは通信速度やPCのスペックにより、実際の放送よりも20秒〜1分程度の遅れが生じます。

○<20秒CM>「そうだ弁理士に相談しよう!」
立川で開催する全国一斉無料知的財産相談会の案内(6/26)
放送日時:平成22年6月12日(土)〜平成22年6月25日(金)までの
14日間 1日3回(9時前後、14時前後、18時前後)
○<ゲストコーナー出演>「立川Something Good」弁理士生番組出演
東京委員会多摩部会委員 榎本英俊 弁理士 出演!!
放送日時:平成22年6月22日(火)15時10分くらい〜 20分程度
○<生番組内イベント告知>立川で開催する全国一斉無料知的財産相談会
1日3回6日程度 生番組内で告知されます。
FMたちかわ 84.4MHz<http://www.fm844.co.jp/>

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開催県

東京都

日時

毎月第1・3木曜日 午後1時〜午後4時

対象者

個人、一般企業等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

弁理士 関 昌充/弁理士 野上 晃/弁理士 伊藤 夏香/弁理士 高松 武生/弁理士 相原 礼路/弁理士 森 友宏/弁理士 横川 邦明/弁理士 保坂 俊/弁理士 長島 繁樹/弁理士 山田 くみ子/弁理士 遠藤 信明/弁理士 川崎 仁/弁理士 丹羽匡孝/弁理士 半田 昌男/弁理士 黒田 雄一/弁理士 今下 勝博/弁理士 太田 洋子/弁理士 武田 寧司

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開催県

東京都

日時

平成24年03月30日 金曜日 11時30分〜16時00分

対象者

小学生

会場

科学技術館

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 井出真
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 小川 潔
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 田中康子

参加者人数

55〜60名(①30名 ②15名 ③10〜15名)

セミナーの様子

小学生を対象に、回転台の工作授業を行いました。工作授業の最初に、発明には、どのようなものがあるのかを説明しました。バネが内蔵されたぬいぐるみ(チャッピー)を参加者に見せて、発明を説明しました。次に、回転台の見本を見せながら、お盆、画用紙およびビー玉を用いて、回転台を作ることを説明しました。ビー玉がお盆の上で転がることや、ビー玉の上に画用紙を載せると、画用紙が回転することを説明して、どのように回転台を作ったらよいかのヒントを与えました。また、工作の途中において、ビー玉の上に画用紙を載せただけでは、画用紙がずれてしまい、画用紙を回転させにくいことを説明し、どのように画用紙を回転させればよいかを考えてもらいました。工作授業の終盤では、完成した作品(回転台)を参加者の前で発表しました。

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開催県

東京都

日時

平成23年12月19日 火曜日 18時00分〜20時00分

テーマ

「意匠権」に関する講演

対象者

東京都立工芸高校 定時制 グラフィックアーツ科

会場

東京都立工芸高等学校

講師名

日本弁理士会関東支部 東京委員会 関 昌充
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 井出 真、的場 成夫

参加者人数

約60名

セミナーの様子

JR総武線の水道橋駅を降りてすぐ、東京都立工芸高校があります。
最初に下見へ訪れた日は、ちょうど文化祭の前日で、生徒さんが自分たちの作品を展示したりする準備に追われていました。
しかし我々が通ると、「こんにちはぁ」と挨拶をしてくれる、気持ちの良い生徒さんばかりでした。

さて、当日の18時、「皆さん、おはようございます。」という挨拶から始まりました。(定時制なので、この時刻で「おはよう」なのですね。)
ざわついた雰囲気から一転、生徒さん達が静かになって注目してくれたのは、関会員が作成してくれたアニメーションソフトによる猫のキャラクタが「一年ぶりのご無沙汰でした」としゃべり始めたおかげです。
この2分ほどの導入を皮切りに、知的財産権の種類、本日のメインテーマである意匠法の説明に入っていきました。

担当講師3人のうち、1人がメイン講師、1人が突っ込み役、1人がパソコン操作を担当し、30〜40分を目処に休憩を入れつつローテーションをしました。

どんなモノが意匠として登録できるのか、どんな手続をすれば権利を取得できのか、権利を取得したらどうするのか、という3テーマを順に説明していきました。

興味を持ってくれるテーマは生徒さんごとに異なるようでした。 途中からは副読本をパラパラめくってつまらなそうにしている生徒さんがいたり、最初は興味なさそうだった生徒さんが、「これとこれは類似していると思うか?」といった難しい問いかけの頃に活き活きとしてきたり、という状態でした。

グラフィックアーツ科の生徒さんが興味を持ってくれそうな題材を集め、何度も集まって準備したので、将来、何かの折に思い出してくれたらいいな。 そう思いながら、近代的な講義室を後にしました。

東京都立工芸高等学校「知的財産特別授業」

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開催県

東京都

日時

平成24年2月3日(金) 13:30〜16:30

テーマ

知的財産活用法 セミナー

対象者

一般

会場

大田産業プラザ

講師名

久保司、伊藤夏香(日本弁理士会関東支部 東京委員会)

参加者人数

約70名

セミナーの様子

第1部では、久保司会員が、有効に活用できる特許権を得るための出願対策、ロイヤリティーを高くとる方法、営業秘密の種類、ノウハウライセンスの海外での必要性の事例、出願対策の失敗、想定事例を説明しました。

第2部では、伊藤夏香会員が、知財経営を行うためのヒント、営業秘密として保護を受けるための秘密管理方法の具体例、管理体制や退職者・取引先との契約項目ごとの注意点、社員教育、知財を守る取り組みを行っている中小企業の紹介、国内外のライセンス注意点や事例を説明しました。

熱心にメモを取られる方、具体例のひとつひとつにうなずくかたも多くいらして、ほぼ満席の会場は静かながらも熱気を感じました。

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開催県

東京都

日時

平成24年2月2日(木) 13:00〜17:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

中小企業

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

今下 勝博 (日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

4件

セミナーの様子

相談内容
(1)お店のロゴマーク登録について
(2)特許申請について
(3)商標について(登録を阻止したい)
(4)ビジネスモデルについて

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開催県

東京都

日時

平成24年2月1日水曜日9時50分〜 11時40分

テーマ

知財授業(特許、著作権)、工作授業

対象者

東京都稲城市立稲城第一中学校 2年生

会場

東京都稲城市立稲城第一中学校

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 委員会
藤沢昭太郎、岩永勇二、井出真、貝塚亮平、山田勉

参加者人数

121名(4クラス)

セミナーの様子

1コマ目に知財授業を行い、2コマ目に工作授業を行いました。
1コマ目の知財授業では、商品開発(=発明)の苦労についても伝えたいという意図から「きき湯」の台本を使用して授業を行いました。 また、1コマ目の授業を担当した貝塚会員が稲城市出身、稲城市在住ということで、稲城市に関わる商標等についても説明しました。更に、生徒や学校に関わる著作権についても10分程度説明を行いました。

「きき湯」の台本を用いた説明では、入浴剤の実物を見せながら行ったため、生徒に内容が伝わりやすかったと思います。
また、稲城に関わる商標等についての説明では生徒も身近に感じて、知財授業の中でこの説明を行っている時が一番盛り上がっていたように思います。

2コマ目の工作授業では、回転テレビ台を題材に行いました。
1クラスの中で3人程、時間内に完成しました。

東京都稲城市立稲城第一中学校「知的財産特別授業」

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開催県

東京都

日時

平成24年1月26日木曜日 11時30分〜 12時15分

テーマ

知財出張授業 小学校6年生授業企画12歳のハローワーク

対象者

東京都中野区立塔山小学校 6年生

会場

東京都中野区立塔山小学校

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 委員会
山田 勉、岡沢理華、下田一弘

参加者人数

58名

セミナーの様子

小学校卒業前の企画授業「12歳のハローワーク」の一環として、弁理士の仕事を紹介しました。

45分授業の前半30分は、山田会員が、教材「知財授業 ~君も今日からエジソン~」を使って、「発明」と「発明品と発明家を法律で守る弁理士の仕事」について紹介しました。
最初に、弁理士という仕事を知っていますかという質問に、知っていると応えてくれた生徒はいませんでした。
弁護士について知っている生徒は半数以上いました。TVなどで取り上げられることがないためか、弁理士についての認知度は、弁護士に比べて低いこということを改めて感じました。

教材に掲載されている不便さの事例(サラカップル、カタシャンボトル、肩ブレラ)を解決するためのアイデアについて、生徒から多くの提案があり、「発明」については理解できていると感じました。特に、サラカップルの発明については、生徒から同じアイデアが提案され、驚きました。

後半10分は、岡沢会員が、教材「弁理士(べんりし)の仕事」を使って、どんな人が弁理士に向いているかについてと、弁理士数がまだ少ないこと、理系出身者多いこと、女性はまだ少ないので女性も弁理士になって欲しいという説明をしました。生徒の大多数は、弁理士が文系の出身者が多いという認識でした。

最後の5分は、生徒からの質問を受けました。「弁理士になった動機」、「弁理士になる前の仕事」について質問がありました。先生から生徒に、「弁理士は国家資格なので誰でもできる仕事ではない」という説明もありました。

東京都中野区立塔山小学校「知的財産特別授業」

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開催県

東京都

日時

平成24年1月19日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

中小企業

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

伊藤 夏香 (日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

5組

セミナーの様子

5組のご相談がありました。
特許をはじめとする知的財産権でHPを守れないか、ビジネスモデルの守り方、IPDLの使い方、ネーミングを考えたが自分で出願するにはどうすればいいか、ライセンス契約が切れて更新したいがどうするとよいか等のご相談でした。
皆さん時間をギリギリまで延長して熱心にアドバイスを聞いていました。

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開催県

東京都

日時

平成24年1月17日(火) 13:00〜15:00

テーマ

知的財産相談

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)

講師名

折居 章 (日本弁理士会関東支部東京委員会 委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

1月17日の相談会では、事前に予約された午後1時からの相談者がキャンセルされ、午後1時半からの方と午後2時半からの方の2名でした。
お二人とも個人としてのご相談でしたが、うちお一人は具体的なアイデアを手書きで説明され、実用新案登録出願がいいのか(特許出願との違いを含め)や出願の仕方等を聞かれました。
又、もうお一人はアイデアを口頭で説明され、企業に売り込むとしてどの位で売れるのか等を聞かれました。 出来るだけわかりやすく、それぞれ時間を延長してご説明いたしました。
なお、会場はたましん事業支援センターの会議室をお借りしていますが、立川駅から極めて近い会場で、その職員の方の対応も丁寧で相談に最適な会場でした。

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開催県

東京都

日時

平成24年1月5日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

中小企業

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

黒田雄一(日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

6名

セミナーの様子

5件の相談に応じました。それぞれ概要は以下のとおりです。
(1)販売中の商品の商標デザインをした。登録に要する費用、時間、手続内容を知りたい。
(2)顧客がインターネットを通じて検索、予約できるサービスのシステムを運用している。知的財産を保護するための方法を知りたい。
(3)特許庁から手続却下処分の受けたので、行政事件訴訟を起こすための手続を知りたい。
(4)出版企画中の書類について著作権譲渡契約を起案したので意見を求めたい。
(5)商標登録に必要な手続の流れ、費用、期間を知りたい。

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開催県

東京都

日時

平成23年10月20日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

関昌充(日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

3名

セミナーの様子

・先行商標調査及び類否判断についての説明
・ソフトウェア関連発明の提案書(準備すべき資料)及び先行技術調査の説明
・大学入試問題を利用したソウトウェアの開発、音楽についてのソフトウェア等における著作権処理についての説明

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開催県

東京都

日時

平成23年12月20日(火) 13:00〜15:00

テーマ

知的財産相談

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)

講師名

井上恵雄 (日本弁理士会関東支部東京委員会 委員)

参加者人数

4名

セミナーの様子

(1)アイコンとその利用許諾契約書の件
アイコンの創作性と意匠法及び著作権法との関係、及びその利用許諾の契約書作成につき、文化庁のHPを紹介説明

(2)中国、韓国出願手続(代理人)等の件
外国出願手続につき、当該国での在住代理人の必要性につき説明、またはPCT等についても手続一般を説明

(3)PCT出願の件
PCT出願手続一般と費用関係について説明

(4)自己の発明の国内出願手続の件
国内出願手続一般と特許性の事前調査の必要性につき説明。

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開催県

東京都

日時

平成23年12月1日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

小規模経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

高松武生 (日本弁理士会関東支部東京委員会 委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1
10年以上前より、特殊形状の難破壊性ガラスコップを欧州から輸入して販売しています。ところが、最近10円ショップを始めとして大手スーパー等でもそれの形態デッドコピー(難破壊性ではない)が大々的に安価に販売され、当社の経営を圧迫しています。販売を止めさせることができますか。

回答
発売から3年以上経過しているので、形態模倣を理由として不正競争防止法による差し止め請求等をするとはできません。

相談2
折り込んでユニホームの形態にできるように、タオルの所定の箇所にプリント柄を印刷したものが、意匠登録の対象になりますか。また、具体的なやり方が皆目分かってないのですが、費用節約のため本人出願もできますか。

回答
タオルの形態として意匠登録の対象になります。また、本人出願もできますが、費用確認も含めて弁理士に相談すると、より満足できる結果が得られる可能性があります。IPDL検索活用もお勧めします。

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開催県

東京都

日時

平成23年11月29日(火) 12:50〜18:00

テーマ

知財相談

対象者

中小企業経営者等

会場

有楽町朝日ホール

講師名

小原弘揮、黒田雄一、加藤孝雄、大久保恵(日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

約500名(シンポジウム参加者)

セミナーの様子

相談内容
①不使用商標
3年間の不使用が、不使用無効審判の対象となり得ることを説明

②特許資料の著作権上の扱い
著作物とは、思想または感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するものをいう。
従って、特許資料は著作権法上の著作物には当たらない、とは単純には言えないが、特許番号を記載した配布物は著作権の侵害にはならない。
※但し、2次使用は著作権の侵害となり得るので注意を要する。

③医療関係
医療関係の試作等を行っている。特許化できるか相談をしたいときには東京都知的財産総合センターの無料相談等に相談することをすすめた。弁理士会でも対応していることを付言した。

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開催県

東京都

日時

平成23年11月14日、21日、28日(いずれも月曜日 14:00〜17:00)

テーマ

発明提案書のまとめ方

対象者

中小企業経営者

会場

東京都中小企業振興公社3階

講師名

小原 弘揮(日本弁理士会関東支部東京委員会 委員)

参加者人数

3名

セミナーの様子

発明提案書・特許明細書の概要、権利取得の流れ、特許明細書の読み方、発明提案書の書き方について説明しました。
また、発明の把握、発明提案書の書き方について実習を行いました。

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開催県

東京都

日時

平成23年11月17日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

小規模経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

丹羽 匡孝((日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

医療検査を行う為のソフトを開発したのですが、開発したソフト及び検査装置が他社の特許権を侵害していないか調べるにはどうしたらよいのか、とのご相談がありました。
まず、自身で可能な方法として、特許電子図書館を利用した調査の方法をお教えしました。
具体的には、PC画面を操作しながら、キーワードや分類を指定した検索をお教えし、例として出願人を絞った検索を一緒に行いました。
また、権利が存続しているか否かは出願経過を参照することでわかることなどをお伝えしました。
さらに、製品が特許権の技術的範囲に入るか否かの判断は難しいので、疑わしい特許権が見つかったときは、弁理士などの専門家に相談した方がよいことをアドバイスしました。

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開催県

東京都

日時

平成23年10月20日(木) 14:00〜15:35

テーマ

中学校ハローワーク 弁理士の仕事

対象者

第2学年

会場

東京都墨田区立寺島中学校

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 伊藤 夏香

参加者人数

57名

セミナーの様子

下町情緒豊かな路地の中、寺島中学校はスカイツリーをバックに落ち着いた佇まいで迎えてくれました。
キャリア教育に力を入れている同校では、職場体験等を授業に入れる取り組みをしているそうです。

まずは、講師控室で挨拶と打合せを行い、14時25分に集会室へ。すでに生徒達はスタンバイをしていました。
校長先生から紹介後、弁理士の仕事について、「弁理士 田島小五郎 特許取得編」のPPTを用いて10分説明し、質問を5分受けるというパターンを5〜6名を1グループとしたグループ毎に3回行いました。

最初と最後の挨拶や質問もきちんとできる生徒たちで、初めて聞く弁理士の仕事や知的財産のこと等熱心にメモを取っていました。

難しい言葉も、例を挙げて1つ1つ説明すると「あーなるほど!」とイメージをつかんでもらえました。「どの教科を勉強すると役立つか?」等の質問がありました。

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開催県

東京都

日時

平成23年9月15日 木曜日  14時00分〜 17時00分

テーマ

ブランド戦略と商標権 〜商品開発における実践法〜

対象者

都内中小企業関係者

会場

東京都中小企業振興公社3階 第1会議室

講師名

日本弁理士会関東支部 東京委員会副委員長 松田 雅章 会員

参加者人数

51名

セミナーの様子

都内中小企業の方々を対象に、「ブランド戦略と商標権〜商品開発における実践法〜」と題して、概ね下記の内容の講義を行いました。

1.商品開発に絡む知的財産権としての商標制度の概略
2.アンゾフのブランド戦略モデルやネーミング等のブランド戦略の一般論
3.リポジショニングやリネーミング、東京ブランド、菓子ブランド等を題材とした具体的なケーススタディ
4.ブランド戦略のまとめと実践方法

ケーススタディでは勿論、一般論の部分でも極力具体例を盛り込み、さらにブランド戦略や商品開発に有効な情報も提供致しましたので、非常にわかり易かったと好評でした。

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開催県

東京都

日時

平成23年10月18日(火) 13:00〜15:00

テーマ

知的財産相談

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)

講師名

岩瀬 眞治 (日本弁理士会関東支部東京委員会 副支部長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

(質問)
出願した意匠に対し、拒絶理由がありました。どうしたらよいですか。

(回答)
意見書(と図面などの補正書)を出すと良いですと回答した。拒絶理由通知書を持参されなかったので、詳しい回答は出来なかった。

新たに意匠出願する時は、代理人・弁理士に最初から依頼した方が良いと助言した。また、手数料が必要であることも助言した。

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開催県

東京都

日時

平成23年9月15日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

小規模経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

日本弁理士会関東支部 東京委員会 遠藤信明 会員

参加者人数

3件

セミナーの様子

1.実用新案出願書類のチェック
2.登録商標の名義変更届の書類について
3.インターネットを利用した英文和訳の添削ビジネスの特許性について、であった。

1.については、出願書類の書式と請求の範囲の書き方を説明した。
2.については、名義変更届の様式と添付書面について説明したが、中間を飛ばした相続の可否について訊かれたが、非弁行為の恐れのため回答を避けた。
3.については、1年前から業務を始めているとのことだったので、新規性を喪失している旨、回答した。

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開催県

東京都

日時

平成23年9月15日 木曜日  14時00分〜 17時00分

テーマ

ブランド戦略と商標権 〜商品開発における実践法〜

対象者

都内中小企業関係者

会場

東京都中小企業振興公社3階 第1会議室

講師名

日本弁理士会関東支部 東京委員会副委員長 松田 雅章 会員

参加者人数

51名

セミナーの様子

都内中小企業の方々を対象に、「ブランド戦略と商標権〜商品開発における実践法〜」と題して、概ね下記の内容の講義を行いました。

1.商品開発に絡む知的財産権としての商標制度の概略
2.アンゾフのブランド戦略モデルやネーミング等のブランド戦略の一般論
3.リポジショニングやリネーミング、東京ブランド、菓子ブランド等を題材とした具体的なケーススタディ
4.ブランド戦略のまとめと実践方法

ケーススタディでは勿論、一般論の部分でも極力具体例を盛り込み、さらにブランド戦略や商品開発に有効な情報も提供致しましたので、非常にわかり易かったと好評でした。

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開催県

東京都

日時

平成23年7月23日(土) 14:00〜16:00

テーマ

知的財産特別授業

対象者

中央区の小学5年生及び保護者

会場

東京都中央区教育センター

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 伊藤 夏香
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 大神田 梢
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 柴田 沙希子

セミナーの様子

夏休みに入って最初の週末に開催され、小学5年生の子供達と保護者の方々が参加されました。
関東支部学校教育支援委員の伊藤 夏香、大神田 梢、柴田 沙希子 各会員が講師を務め、非常に活気がある教室となりました。

最初に視聴覚ホールで電子紙芝居「君も今日からエジソン」を見せながら、三人の講師から発明についての説明がありました。
三人の講師の説明の上手さに加え、代わる代わる説明するという工夫もあり、子供達だけでなく保護者も頷きながら興味深く説明を聞いていました。
また、講師の問いかけに対して、子供達は積極的に手を挙げて答えてくれました。

途中で、特許発明の「ハム」、「カップヌードル※」、「片シャンボトル」、「皿カップル」を使った具体的な説明もあり、参加者の身近にいろいろな特許発明品があることを知ってもらえたようでした。

その後の「○×クイズ」では、意外性のある答えに対して、子供達だけでなく保護者からも「へぇ〜!」との声が聞こえてきました。特に最後の問題の答えが意外だったようです。

次に、場所を変えて、発明協会さんの協力による「真製品・模倣品展示」を参加者のみなさんに見学してもらいました。真製品と模倣品との判別が難しいものが多数あり、発明協会さんからの解りやすい説明で模倣品による現実問題を知ってもらうよい機会になったようです。

続いて、すぐ隣りの多目的ホールで「工作教室」が行われました。
工作教室では、ビー玉を使った回転台作りに取り組んでもらいました。三人の講師の解りやすい説明を聞いて、それぞれ親子でアイディアを出しながら手探りで工夫してオリジナルの回転台を作ってもらいました。
はさみで厚紙を切ったり、切った厚紙をテープで貼ったりして、試行錯誤を繰り返し、一度完成しても改良を加えたりと、親子で夢中になっていました。
想像していた結果と違えば、「なんでかな?」と親子で話し合いながらあれこれ改良に改良を重ねていました。やっと想像していたようにできたときの子供達の顔は輝いていました。

以上のように、子供達だけでなく保護者にとっても楽しく有意義な授業だった思います。そして、夏休みに親子でものを作ったことがよい思い出になってくれるのではないかと思います。
また、子供達だけでなく保護者にも、ものづくりの楽しさ、発明の楽しさを知ってもらえたのではないでしょうか。
子供達に発明の楽しさを知ってもらうには、子供達に一番身近な保護者に発明の楽しさを知ってもらうことも大切だと感じました。

※「カップヌードル」は日清食品ホールディングス株式会社の登録商標です。

平成23年度小学校夏季科学教室「出張!IPカルチャー教室〜親子で学ぼう知的財産〜」 平成23年度小学校夏季科学教室「出張!IPカルチャー教室〜親子で学ぼう知的財産〜」

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開催県

東京都

日時

平成23年7月21日(木) 13:00〜17:00

テーマ

知財相談

対象者

中小企業経営等

会場

東京商工会議所ビル4階

講師名

日本弁理士会関東支部東京委員会委員 森 友宏

参加者人数

5名

セミナーの様子

中国をはじめとする海外に進出する際あるいは海外でビジネスする際に生じる種々の問題(模倣品の流通阻止や第三者による商標登録など)について相談がありました。

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開催県

東京都

日時

平成23年7月11日(月)10:00〜11:30

執筆者名

関東支部広報委員会 担当役員 市野要助

会合の様子

日本弁理士会関東支部では、関東支部域の都県の中小企業知的財産支援部署と毎年定期的に会合を持ち、中小企業の所有する知的財産を有効に活用し活性化させるための支援策について意見交換しています。

今回の東日本大震災の際、東北地方のある中小企業社の自動車部品製造がストップしたため、部品の供給に支障が発生し国内の有名企業と外国の企業にまで自動車生産が停滞するということが起きたことが報道されているのは記憶に新しいところであります。

リーマンショック以来、少しずつ活力と輸出競争力を回復しつつあった産業界でありましたが、大震災の影響がこれからの日本の重要な輸出産業に暗い影を落としつつあります。この機に、定期的な中小企業社の支援対策として、東京都産業労働局商工部創業支援課と東京都中小企業振興公社・東京都知的財産総合センターの第一線で働いておられる皆さんと関東支部役員・同東京委員会委員が一同に会して施策の現状分析と今後の支援対策について意見交換する機会を持ちました。 東京都産業労働局商工部創業支援課中尾課長のお話では、都内の中小企業は今回の大震災の影響をかなり受けているということであります。例えば、平成23年度の中小企業の新規研究開発部門の助成においては、応募件数が前年度比で3割減であって長期的な研究開発の低下傾向になることを危惧していることから影響を受けていることがわかるということです。しかし、出来あがった製品を売っていく仕組みであるベンチャー企業のトライアル発明の奨励・助成においては、応募件数は例年とほぼ同じであるので、このことから、販売して短期間に利益を得ることを指向して営業成績の短期間での向上に結び付けようとしていることがわかるということでした。  それらの中には、新しい動きとして、ビジネスが厳しい時であるからこそ、むしろ新しいベンチャービジネスに打って出ようとする頼もしい発想のものもあるとのことでした。  治にあって乱を忘れず、乱にあって別の乱を忘れず、で有りましょう。

東京都の震災県に対する支援策については、現地に出向して何かを成すという手段をとるよりも、現地ではむしろ風評被害による損害が問題になっているということで、震災県からの強い要望として出された既存の販路の保全と新たな販路の開拓についての協力体制を万全にしていくことのほうが重要だということでした。  また、東京都には旧アイソトープ研究所の流れをくむ産業技術研究所という組織があるので、放射線計測の部隊が整備されており、それらの活用が役に立つということでした。

東京都知的財産総合センターの生島所長のお話では、企業知財部門出身者を中心とした知財アドバイザーの組織が活躍しており、発足時の平成15年には7名でスタートしたのが、現在は、本部と城東、城南、多摩の各支援室を合わせて20名の強力なアドバイザー部隊を有し、さらに従来の知財アドバイザーに加えて知財戦略アドバイザー、知財情報アドバイザー、知財サポートアドバイザー、海外知財アドバイザー等の多種・多才な人財を有するまでに発展しているということです。

知財相談事業は平成22年度で約5000件、普及啓発事業での知財セミナーへの延べ受講者数は2990人と順調に実績を伸ばしております。 外国特許・商標出願助成事業では、今後はアジア・中国等への出願・権利化助成事業が難しい局面に立ちいたる可能性があります。そこで、権利化・係争事件等の対策を早急に整える必要があり、対処方法・施策等についての情報を短期間に取得する必要があるということでした。

日本弁理士会・吉田芳春関東支部長からは、中小企業支援の支援策の説明と、今年度から立ち上げた中小企業支援委員会の活動方針の紹介がなされ、また、都、自治体・関係機関との連携で東京都助成制度等を活用して元気で活力に溢れた中小企業を育てていくことに助力できるようにこころがけていること、および、今年の大震災の災害者に対しては日本弁理士会が一丸となって政府機関や自治体の関係機関等と連携して助力できるようにこころがけていることが説明されました。

田村東京委員会委員長からは、東京区部、多摩地区において、東京都や自治体機関、および東京都知財総合センターとの緊密な連携のもとで協力して知財支援行事をすすめていることが詳しく紹介されました。  その後の、都側および弁理士会側からの担当者からの詳細な説明や、両者間での質問や回答を、取材サイドからまとめてみますと、東京都産業労働局商工部創業支援課の種々の支援政策の実行・実績、東京都知的財産総合センターの平成22年度支援事業の実績について、弁理士会側の理解が進み、平成23年度事業概要等については、より効果的に、新しく起こりつつある事態の変化にたいして、より効率的に対処するにはいかにすべきか等の意見交換が活発になされ、有意義なものでした。意見交換することにより、対処の仕方への視野が広がり、より短時日でより効率的に対処できるであろう解決の糸口が見つけられるものでした。  日本の人口の一割強、産業生産力の二割強を有する東京都の存在、東京都の施策の効果は大きなものであります。東日本大震災の都内の被害者である中小企業各社や、東北の各県の中小企業社に対する復興支援策・復興に向けたブランド戦略の支援、被災地の産業復興に対する支援、復興に資する知財の活用の支援、権利取得維持の支援、知財価値評価を利用した支援等々についての意見交換と対策の速やかな実行が都側と弁理士会側の両者が協力して力強く推進されるように、万全を期して、万全の協力体制を確立してなされるべきであると、感じたところです。  これら、a.権利取得・維持の支援、b.知財価値評価を利用した支援、c.復興に資する知財の活用支援、d.製造拠点の海外流出リスクへの対応支援、e.復興に向けたブランド戦略の支援、f.被災地の産業復興の支援、g.被災地に対する人道的支援、等々にたいして、速やかに復興支援のために復興プロジェクト本部を立ち上げ、その人財を組織し、東北経産局、特許庁、地方自治体の知財部局、知財ワンストップ相談窓口、現地商工会、青年会議所、農協等を含めた同業者の組合、等々の団体を一元的にまとめて施策推進する取りまとめ機関を確立して、早急に推進していくべきだと考えます。

東京都は、例えば大田区の中小企業社のように、中国に進出した企業がなにかと難しい問題を抱えて帰朝している歴史的な経験を有します。リーマンショック後、東南アジアを含めて中国や韓国等の東アジアへの知財権からみの助成事業が、ここ3年で109件から162件余に伸びております。東京都知的財産総合センターも中国や韓国等での知財トラブルには頭を悩ましているので、今後は短時日に対策を練り、対応するためには、すでに10年余のトラブル対応の実績を持ち、知財トラブル対策の報告書を刊行しているJETRO等と協力して、対応する部門を整えて、中小企業各社を守り抜くことが必要だと思われます。

日本弁理士会関東支部と東京都産業労働局商工部創業支援課と東京都知的財産総合センターとの会合

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開催県

東京都

日時

平成23年7月2日(土)13:00〜15:00

テーマ

起業時に知っておくべき知的財産の基礎知識

対象者

一般

会場

弁理士会館 2階 (東京都千代田区霞が関3-4-2)

講師名

日本弁理士会関東支部 会員 田辺 恵

参加者人数

32名

セミナーの様子

今回のセミナーは、第1章「知的財産の基礎知識」、第2章「起業と知的財産」の2本立てとなっており、第1章「知的財産の基礎知識」では、どのようなものが知的財産権で保護され、また、保護を受けるためにはどのような手続きが必要かなど、田辺会員に、具体的な例を挙げて説明していただきました。 また、第2章「起業と知的財産」では、たとえば、釣り道具を製造販売する事業を起業した場面を例示して、ルアー(疑似餌)のデザインが意匠権で、また、リールの構造が特許権で保護されるなど、具体的な事業内容と、知的財産との関係を分かりやすく説明していただきました。

起業支援セミナー

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開催県

東京都

日時

平成23年7月2日(土)13:00〜15:00

テーマ

<第1部>商品開発に絡む知的財産とブランド戦略
<第2部>東京都の起業支援制度

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
東京都立川市曙町2-8-18東京建物ファーレ立川ビル1階

講師名

日本弁理士会関東支部 会員 松田 雅章
(財)東京都中小企業振興公社
東京都知的財産総合センター 下出享克 氏

参加者人数

24名

セミナーの様子

立川のたましん事業支援センターにおいて、弁理士の日記念第14回全国一斉無料知的財産相談会併催セミナー「起業家・中小企業のための知的財産セミナー」を開催しました。  第1部は、「商品開発に絡む知的財産とブランド戦略」と題して、松田雅章会員が、ブランド戦略を中心に、多摩信用金庫が提供する「東京・多摩のおみやげ」サイトなどを題材に多摩ブランドなどに関し、第2部は、「東京都の支援制度」と題して、東京都知的財産総合センターの下出享克氏が、東京都の知的財産支援や助成・融資制度に関し、24名の参加者に対して、各々講演を行いました。

知的財産セミナー

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開催県

東京都

日時

平成23年7月2日 土曜日  13時00分〜 15時00分

テーマ

第1部 商品開発に絡む知的財産とブランド戦略
第2部 東京都の支援制度

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(winセンター)

講師名

日本弁理士会関東支部東京委員会副委員長 松田 雅章 会員
(公財)東京都中小業振興公社 知的財産総合センター次長 下出 享克 氏

セミナーの様子

関東支部東京委員会は、多摩地区の知的財産支援の一環として、立川のたましん事業支援センターにおいて、弁理士の日記念第14回全国一斉無料知的財産相談会併催セミナー「起業家・中小企業のための知的財産セミナー」を開催しました。

第1部は、「商品開発に絡む知的財産とブランド戦略」と題して、松田雅章会員が、ブランド戦略を中心に、多摩信用金庫が提供する「東京・多摩のおみやげ」サイトなどを題材に多摩ブランドなどに関し、第2部は、「東京都の支援制度」と題して、東京都知的財産総合センターの下出享克氏が、東京都の知的財産支援や助成・融資制度に関し、24名の参加者に対して、各々講演を行いました。

セミナーは、ブランド戦略を通して、一般的な商品・サービスの開発やネーミングの仕方をご理解いただくと共に、多摩地域のブランド「たまブランド」を改めて考えていただく機会をお持ちいただくと同時に、東京都の助成・融資制度に関し相談先などをお知りいただく良い機会であり、又、セミナー後は数件の質問も飛び交い、意義のある内容だったと思われます。
又、セミナーと併せて開催された無料知的財産相談会には、7名が訪れ、多摩部会の会員7名が相談に応じました。

全国一斉無料知的財産相談会併催セミナー(多摩会場)「知的財産セミナー」

共催

(公財)東京都中小企業振興公社(東京都知的財産総合センター)
多摩信用金庫

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開催県

東京都

日時

平成23年7月2日 土曜日  13時00分〜 15時00分

テーマ

起業時に知っておくべき知的財産の基礎知識

対象者

一般

会場

弁理士会館2階 会議室

講師名

日本弁理士会関東支部 田辺 恵 会員

参加者人数

32名

セミナーの様子

今回、弁理士の日(7月1日)を記念して、田辺恵会員に、「起業時に知っておくべき知的財産の基礎知識」をテーマに、ご講演していただきました。
この起業支援セミナーには、梅雨の中休み、蒸し暑い中にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただきました。また、起業というテーマからか、老若男女さまざまな方がいらっしゃったように思います。

今回のセミナーは、第1章「知的財産の基礎知識」、第2章「起業と知的財産」の2本立てとなっており、第1章「知的財産の基礎知識」では、どのようなものが知的財産権で保護され、また、保護を受けるためにはどのような手続きが必要かなど、田辺会員に、具体的な例を挙げて説明していただきました。

たとえば、著作権の説明では、参加者の1人の方と田辺会員とで同時にリンゴの絵を書き、書いた2つのリンゴの絵は似ているけれども、特許や商標などのように先に出願した人が権利を得るのではなく、絵を描いた時点で著作権は発生し、また、2つの絵が似ていても、それぞれの絵が著作権で保護されるものであると説明していただきました。

また、第2章「起業と知的財産」では、たとえば、釣り道具を製造販売する事業を起業した場面を例示して、ルアー(疑似餌)のデザインが意匠権で、また、リールの構造が特許権で保護されるなど、具体的な事業内容と、知的財産との関係を分かりやすく説明していただきました。

さらに、質疑応答においては、参加者の皆様からのたくさんの質問をいただきました。参加者の皆様のセミナーに対する意気込みを感じることができました。
また、田辺会員も、それぞれの質問に対し、真摯にお答えしており、参加者の皆様の理解もより深まったようでした。
参加していただいた皆さんには、有意義な時間をお過ごしいただけたのではないかとうれしく思っています。

全国一斉無料知的財産相談会併催セミナー(東京会場)「起業支援セミナー」

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開催県

東京都

日時

平成23年6月2日 木曜日  8時50分〜12時40分

テーマ

発明工作授業

対象者

東京都町田市立金井中学校 2年生

会場

東京都町田市立金井中学校

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 岩永 勇二
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 藤沢 昭太郎
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 岡沢 理華
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 小川 潔

参加者人数

約140名(4クラス)

セミナーの様子

中学2年生全4クラスを対象に発明工作授業を行いました。

1人1人厚紙、お盆、ビー玉を前にして、最初はなかなか厚紙にはさみを入れられない様子の生徒も多かったです。授業開始後、10分くらいたつと、作成も徐々にヒートアップし始めました。

「自分で何かを作る」ということに対して、試行錯誤しながら真剣に取り組む姿が見られました。

3-4人のグループ分けをしたので、互いに話し合いながら工作する姿が見られました。とはいえ、最初に厚紙にはさみを入れる時には、グループ内で同じようなパターンだったとしても、次第に黙々と取り組む人が増えはじめ、最終的には皆オリジナリティあふれる作品となりました。

「知的財産特別授業」東京都町田市立金井中学校 「知的財産特別授業」東京都町田市立金井中学校

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開催県

東京都

日時

平成23年6月16日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

講師名

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員 相原 礼路

参加者人数

1名

セミナーの様子

登録商標を使用されているのですが、対応としてどのようにすればよいでしょうかとの質問でした。
一般的に、警告書を送ることや、損害賠償、差止請求をすることが出来る旨を回答しました。

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開催県

東京都

日時

平成23年5月19日(木) 13:00〜16:00

テーマ

特許に関する相談

対象者

中小企業等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

伊藤夏香 会員 (関東支部東京委員会)

参加者人数

2組

セミナーの様子

特許相談の相談員として派遣されました。
特許1件、商標1件の相談がありました。話をきいてみると、単独権利ではなく複数の分野にまたがって考えるべき事項でした。
IPDLの使い方、法制度、契約における留意点などをアドバイスしました。

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