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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2012年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

講師・相談員派遣案内、報告書

開催県

東京都

日時

平成25年2月28日(木)
【中小企業支援セミナー】14:00〜15:30(受付開始 13:30〜)
【無料知的財産相談会】15:30〜17:00

対象者

起業家・中小企業

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
東京都立川市曙町2-8-18 建物ファーレ立川ビル1階

講師

橋本虎之助
松本秀治

お申込み方法

セミナー申込みフォームに、必要事項をご入力のうえ送信してください。

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開催県

東京都

日時

毎月第1・3木曜日 午後1時〜午後4時

対象者

個人、一般企業等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

日本弁理士会関東支部委員

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開催県

東京都

日時

平成24年4月17日(火) 14:00〜16:00
平成24年5月15日(火) 14:00〜16:00
平成24年6月19日(火) 14:00〜16:00
平成24年7月17日(火) 14:00〜16:00
平成24年8月21日(火) 14:00〜16:00
平成24年9月18日(火) 14:00〜16:00
平成24年10月16日(火) 14:00〜16:00
平成24年11月20日(火) 14:00〜16:00
平成24年12月18日(火) 14:00〜16:00
平成25年1月15日(火) 14:00〜16:00
平成25年2月19日(火) 14:00〜16:00
平成25年3月19日(火) 14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター (Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 井上恵雄ほか

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開催県

東京都

日時

2013/3/21 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

大久保恵

参加者人数

1名

セミナーの様子

商標登録出願の仕方と、実用新案権取得後の権利の売り込み方について相談を受けた。
商標については、具体的な商品のパッケージまでほぼ完成しており、商標および指定商品もほぼ決定していたので、IPDLで既存の登録商標を検索し、類似するものがないことを確認した。また、自分で出願をすることを希望されていたので、特許庁のホームページを参照しながら、願書や出願の流れについて概要を説明した。
実用新案権の売り込み方については、自分だけで交渉を進めていきたいというご希望でしたので、まずは、工業所有権情報研修館に取得した権利を無料登録するサイトがあるので、そこに登録して興味のある企業からの連絡を待つ方法を紹介した。また、自分で各企業に積極的に売り込む場合の企業の選定、連絡の取り方なども紹介した。さらに、企業との契約には、?権利譲渡?ロイヤリティー契約があり、それぞれのメリット・デメリット、通常の金額の算定方法などをお伝えした。

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開催県

東京都

日時

2013/3/7 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

講師名

板倉智胤(東京委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は2名でした。
1人目の相談は、お店の名前についてロゴをデザインしたので、それを商標登録すべきかというというものでした。商標権の効力および商標登録することでそのロゴを店の看板や商品のパッケージ、広告に使用できることを説明しました。また、ロゴをデザインしたデザイナーと著作権の移転契約に関する注意点を聞かれたので、著作者人格権の取扱いと2次的著作物の利用について注意するように回答しました。
2人目の相談は、商標の類否判断に関するものでした。商標の類否判断について回答しました。商標を使用する場合に、その商品の効能を併せて表示できるかとの問いに、原則としてできると回答しました。また、ミャンマーでの模倣品対策に話が及びましたが、法整備を待たなければ実質的には難しい旨回答しました。

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開催県

東京都

日時

2013/2/21 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

東京商工会議所

講師名

深澤 潔

参加者人数

4名

セミナーの様子

1件目:3条2項に係る商標の使用証明の発行条件として、実際に使用している商標と出願したい商標とが同一でない場合、どの程度まで証明できるか、との相談に対して、あくまでも使用事実を確認できたものに対しての証明であって、類比判断は特許庁にまかせられるものである旨を回答しました。
2件目:知財担当が一人だけの会社で、発明提案があっても処理が追いつかず、調査も遅れてしまっている一方、予算が少ない状況下、手伝ってくれる特許事務所を紹介してほしい、との相談でした。紹介所ではないので、弁理士ナビを紹介しました。
3件目:ロゴデザインを新たに作るにあたって注意すべきことについての相談でした。デザイナーに依頼する際の注意事項や、採択前に調査すべきであることを回答しました。商標登録すべきかどうかは、模倣の許容度にもよることも回答しました。
4件目:OEM生産をする側の会社ですが、別会社からの依頼品同士がたまたま類似のデザインなので、どのような対応方法があるか、という相談でした。意匠登録されたものであれば意匠権に基づく対応ができ、そうでない場合でも、不正競争防止法に基づく対応ができる場合がある旨を回答しました。

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開催県

東京都

日時

2013/2/17 14:00〜15:30

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター

講師名

太田洋子(東京委員会副委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

これまでは板橋区(産業振興公社)と提携していた弁理士との間で派遣相談を行っていたそうですが、東京委員会メンバーと板橋区との交流の結果、本年2月より、弁理士会関東支部東京委員会を通して弁理士を派遣する、という仕組みに変えて頂きました。
今回は板橋区の予算の関係で、板橋区創業支援ネットワークの登録派遣制度を使った相談でしたが、今後は板橋区の予算にて派遣して頂けるようです。
相談内容は新規発明の特許出願に係るものでしたが、板橋区は技術系の中小企業も多く、今後はこのような相談が増えるのではないかと予想しております。

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開催県

東京都

日時

2012/2/8 10:00〜12:00

対象者

中小企業等

会場

東京都多摩職業能力開発センター

講師名

濱中淳宏(東京委員会多摩部会)

参加者人数

1名

セミナーの様子

昨年に引き続き参加しました。初日、金曜日の午前中という時間割も昨年と同じでした。昨年は、出展者とその関係者がほとんどで、当会のブースに立ち寄る方は、ごく少数でした。本年は、出展者以外の一般見学者の方も多く(授業の一貫か高校生も)、非常に盛況でした。
昨年は、数人の方と雑談した程度ですが、今年は、実際に2名の方の相談を受けました。
掲示物が一新されたこと、配布物もかなりの数を消化したことから、一定のPR効果はあったと思います。

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開催県

東京都

日時

2013/2/8 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

多摩職業能力開発センター

講師名

水野耕生(東京委員会委員)

参加者人数

6名

セミナーの様子

相談者が多く盛況でした。
(1)特許出願料や、先行技術調査費用等について聞かれました。綿密な先行技術調査を行うと出願費用よりも高くなってしまう、という一般的な感想がありました。
(2)中小企業診断士の方で、知的財産についても相談を受け助言もしている。IPDLで特許調査はできるが、意匠や商標の調査は難しい、との意見がありました。その場でできることは説明しました。
(3)ラーメン店を開き、珍しい店名を掲げたが、権利者がいて警告を受けた。商標は全国的に権利が及ぶか、との相談がありました。
(4)均一な微小ダイヤモンド粉(粒径3nm)を2兆個/10ml含む塗剤の製造方法特許のみがあるが、この液を購入し薄めて販売する者に対して権利行使できるか。
(5)特殊な自転車の開発について、特許や意匠の先行技術調査について聞かれました。
(6)他の1件も特許調査等に関します。

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開催県

東京都

日時

2013/1/30 13:30〜16:30

テーマ

相談会相談員

対象者

中小企業経営者、個人

会場

東京商工会議所

講師名

太田洋子(東京委員会副委員長)

参加者人数

2名

セミナーの様子

日本弁護士会との共同であったことと、相談内容を海外展開に絞っていたためか、知財単独での事前相談件数は0件でした。そのため、東商相談員が予約者に別途知財相談の要否を確認し、希望者のみ相談、という形を取りました。弁護士との相談希望者でも知財に関する疑問点や悩みを持っていたようで、そのような悩みを誰に相談すれば良いかがわからなかったとのことです。
2件の相談のうち、1件は外国での商標権の取得の要否(どこまで権利を取得しておけば良いのか)に関する質問、もう1件は著作権の問題(プログラムの共同開発に際しての契約内容)に関する質問でした。
契約書の相談については、おそらく通常であれば弁護士のみの対応に留まり、弁理士への相談はなかなか回ってこない事例かと考えます。しかし知財権の特殊性から、ライセンス契約や共同開発契約等は他の契約とは異なる留意点が多く発生します。弁理士も契約書対応はできること、及び知財関連の特殊性をもっと世間にアピールする必要性を改めて強く感じました。

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開催県

東京都

日時

2013/1/29 13:35〜15:10

テーマ

知財出張授業 小学校6年生授業企画12歳のハローワーク

対象者

小学6年生

会場

東京都中野区立塔山小学校

講師名

的場成夫(学校教育支援委員会)
播磨里江子(学校教育支援委員会)

参加者人数

56名

セミナーの様子

小学校卒業前の企画授業「12歳のハローワーク」の一環として、弁理士の仕事を紹介しました。90分と比較的長時間の授業であったため、途中で休憩を挟みつつ、三部構成により授業を進めました。第一部は、的場会員がパワーポイントを使って「弁理士」の紹介をしました。生徒達は、初めは一生懸命メモを取りながら難しそうな顔をしていましたが、鉛筆の事例や発明品(カタシャンボトル、肩ブレラ)を紹介すると、目を輝かせて興味深そうに話を聞いていました。第二部は、新しいペットボトルを作ってみよう!という表題のもと、生徒達自身に、沢山のアイデアを出してもらいました。2つの味を楽しめる形のペットボトルや、美味しそうなジュースの名前などが発表され、これらが意匠になるね、商標になるねと説明すると、みんな嬉しそうにしていました。続く第三部では、的場会員、播磨会員それぞれが、なぜ弁理士になったのか?というお話をしました。授業終了後、数名が代表して「弁理士は、発明に関する便利屋さんだと思った」「実用新案や意匠など、新しい言葉を知った」「弁理士というお仕事が少しわかった」など、いろいろな感想を述べてくれました。担任の先生からも、普段なかなか知ることのできない弁理士という職業に触れることができ、もうすぐ中学生になる生徒達にとって貴重な機会であった、とのお言葉をいただきました。

「知的財産特別授業」東京都中野区立塔山小学校

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開催県

東京都

日時

2012/12/18 18:00〜20:00

テーマ

商標

対象者

定時制グラフィックアーツ科1年生〜4年生

会場

東京都立工芸高等学校

講師名

関昌充(東京委員会委員)
日向麻里(学校教育支援委員会)
松本直子(学校教育支援委員会)

参加者人数

約60名

セミナーの様子

東京都立工芸高校定時制グラフィックアーツ科の生徒さんたちを相手にした知的財産特別授業は、今年3回目になります。一昨年は著作権、昨年は意匠権ということで、今年は商標権に関する講演というテーマでした。
冒頭は、関会員が、生徒たちにとって親しみやすそうな商品を実際に持ってきて見せながら、その商標についてIPDLで検索したリストなども見せて、商標(マーク)とブランド(信用も含めた概念)について説明しました。
続いて、電子紙芝居「商標って何?」(第1話〜第3話)を上演し、話毎に補足説明しました。さらに、電子紙芝居にはない話題(登録要件や調査なども含む)を提供し、2回の休憩と質疑応答を含めて、2時間ちょうどで授業を終えました。
日向会員による「面白い恋人」事件についての説明は、興味を持って聞いてもらえたようです。
熱心にメモを取りながら聞いている生徒さん達もおり、質疑応答の時間には、積極的に質問していた生徒もいました。
先生は副校長1名を含めて5名出席されていました。
今回の授業がグラフィックアーツ科の生徒さんたちの将来に役立ってくれることを願っています。

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開催県

東京都

日時

2012/11/26 14:00〜16:00

テーマ

「弁理士サポートプロジェクト」を活用して、新技術の権利化・事業化を目指せ

対象者

中小企業経営者

会場

大田区産業プラザ

講師名

橋本虎之助(中小企業支援委員会委員長)
松本秀治(中小企業支援委員会副委員長)

参加者人数

14名

セミナーの様子

当日の激しい雨の中、会場に来られた参加者は、皆さんが、非常に熱心に話を聞いておられました。
セミナー後の質問及び個別相談においても、積極的に参加される方がおられ、現在の経営状況を改善しようとする熱意が感じられました。

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開催県

東京都

日時

2012/12/6 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人

会場

東京商工会議所

講師名

太田洋子(東京委員会副委員長)

参加者人数

2名

セミナーの様子

1件は起業時の企業名に係る商標権の取得、もう1件は特許明細書のチェック依頼でした。
商標のご相談者は、「専門性に長けた弁理士の見つけ方がわからない」とのことで、弁理士ナビの使い方も併せてアドバイスしました。今回の相談と直接の関係はありませんが、中小企業や個人の方は弁理士ナビの存在をご存知ないことが多く、ナビの存在や使い方をもう少しアピールしていった方が良いのではないかと思います。
特許のご相談は、以前に弁理士会の常設無料相談で相談をしたものの、”何度も通うのは迷惑なのではないか”とのことで、東商の無料相談に来た方でした。ご自身で作成された明細書の簡易チェックといったものでしたが、自己出願のように直接弁理士の仕事には結びつかないようなご相談であっても、いやな顔をせず丁寧に対応することで、弁理士の信頼を向上していけるのではないかと思います。ご相談者もとても喜んでくださり、積極的に弁理士に相談したいとおっしゃっていました。

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開催県

東京都

日時

2012/11/1 13:00〜16:00

対象者

小規模事業者

会場

東京商工会議所

講師名

高松武生(東京委員会委員)

参加者人数

3名

セミナーの様子

1 相談内容:自社名の称呼をもつローマ字(大文字)3個からなる商標の登録出願を考えているが、他の区分に同じ商標が登録されていて、対応を迷っています。
回答:IPDLで、該登録商標とは区分及び類似群コードが異なることを確認し、かつ、他にも区分又はが同じで類似の商標が登録や先願として無ければ、出願を考えてください。

2 相談内容:商品に広告を入れて広告主からの収入により、商品を安価に販売することを考えているが、ビジネス特許を取れますか。
回答:年賀はがきに広告を入れて安価にした例に見られるとおり、このビジネスモデルに新規性、進歩性があるものとは考えられません。

3 相談内容:「フラワーアレンジメント」なる商標が登録されているが、他の普通名詞からなる商標も登録されますか。
回答:デモンストレーションでIPDL調査すると、「フラワーアレンジメント」は、指定商品が「人形」です。普通名詞が、それと同じ商品や役務を指定して登録されることはありません。

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開催県

東京都

日時

2012/10/16 14:00〜16:00

対象者

会社役員

会場

たましん事業支援センター

講師名

加藤清志(東京委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

2012/10/16 たましん事業支援センターで行われた無料相談会に参加してきました。当日の相談者は、1名でした。相談内容は、新しい事業を行うにあたっ、知的財産権全般に関するものでした。相談者は、大変エネルギッシュな女性の方で、そのアイデアの豊富さに圧倒され、時間をすぎて聞き入る状態でした。私からは、新規事業を行うにあたっての一般的な注意事項をアドバイスいたしました。

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開催県

東京都

日時

2012/10/18 13:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

講師名

野上 晃(東京委員会委員)

参加者人数

3名

セミナーの様子

3件の相談を受けました。
うち2件は商標、残り1件は特許に関する相談です。2件の商標の相談はいずれも、商標登録出願に必要な資料、調査の方法、手続きの流れ及び費用に関するものです。いずれの相談においても、特に調査の方法については、提示を受けた具体的な標章や商品、サービスに関し、特許庁IPDLを用いた検索の操作の簡単な流れを実演しながら説明しました。
また、特許の相談はソフトウェア関連の発明に関するものであり、発明の簡単な内容を短時間でお聞きした上で、質問のあった特許出願に至るまでの弁理士とのやり取りの概要、期間や特許出願後の手続きの流れ(外国出願も含む)及びその費用などについて一般的な内容を回答しました。

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開催県

東京都

日時

2012/10/4 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

井上恵雄(東京委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談案件数は2件で、その概要を以下に記します。
(1)自社の特許権を侵害している同業他社に対しての取り得る措置に関する相談案件でした。イ号製品が自社の特許発明の技術的範囲に属するか否かの客観的判断若しくは鑑定が執拗なこと。これには鑑定に精通した弁護士、弁理士に相談するか、特許庁の判定制度を利用するするとよいこと。その上で、弁護士等と相談の上、警告書等の然るべき法律行為を行うのが好しいこと等を指導しました。
(2)先願先登録の商標が存在する時の、同一の商標で商標登録出願する場合の取り得る措置に関する相談案件でした。その場合、譲受、放棄、商標法4条1項11号、10号、15号、19号に留意しつつ、類似商品役務審査基準を参照の上対処する必要等がある旨を指導した。これなことは知り合いの弁理士等に相談することが好ましいことを指導しました。

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開催県

東京都

日時

2012/9/20〜商標登録出願を経て係属中

対象者

立川市産業文化部産業振興課観光振興係

会場

立川市役所、並びに、(業)松田特許事務所

参加者人数

2名

セミナーの様子

立川市のキャラクターの選定方法に関し、商標法の観点からご相談を受け、指導を行いました。
又、具体的に選定されたキャラクターの保護並びに使用に関し、商標法の観点から、相談を受けて、回答すると共に、商標登録出願について説明し、費用対効果を検討の上、一商標を一区分で出願し、当該出願は、現在出願係属中です。
今後、当該出願商標の権利化を図ると共に、権利化の前後を通して、当該キャラクターの使用に関し、商標法の観点からご相談を受け、ご回答を申し上げる予定になっています。
尚、本件は、個別に東京委員会からの委嘱を受けて行っている仕事ですので、広報委員会で取り上げるマターには馴染まないと思います。

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開催県

東京都

日時

2012/9/20 13:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

水野耕生(東京委員会委員)

参加者人数

4名

セミナーの様子

(1)地方自治体が掲載しているホームページ(HP)を一元的に閲覧できるHPを作成したいが、各自治体の承諾が必要か、これによる広告方法について、特許取得できるか、商標登録出願できるか、等の質問がありました。
(2)著作権の電子化についての質問、として予約がありましたが、実際は著作者と出版社(電子化業者)間の仲介に関する契約内容で、著作権とは関係の薄い内容でした。
(3)中国からの輸入品を販売している、対象品について、国内権利者から侵害の警告を受けているという深刻な内容の案件がありました。
(4)投資ファンドの紹介業務について商標登録出願ができるか、その手数料、登録料等の質問がありました。

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開催県

東京都

日時

平成24年9月9日(日) 9:00〜17:00

テーマ

知的財産出張授業、発明工作授業

対象者

主として小中学生(幼児も有)

会場

東京学芸大学

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 日向麻里
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 山田成喜
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 松本直子
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会担当役員 横川邦明
日本弁理士会関東支部 東京委員会副委員長 折居章

参加者人数

30名程度

セミナーの様子

「青少年のための科学の祭典」は、日本全国各地で行われておりますが、中でもin 小金井は規模も大きく、他から模範とされるようなレベルの高い祭典だそうです。そのような祭典に、今回、日本弁理士会関東支部として、初めて参加しました。
学校教育支援員会の委員としての参加でしたので、いつもの通り、「パン職人レオ君の物語」などの電子紙芝居と、発明工作授業をしました。
一つの教室を4つのブースに分けて開催するというスタイルで、105ブースぐらいあり、毎年人気のある展示や実験を行っているブースも多かった中で、当ブースはなかなか目立たず、電子紙芝居を自動音声で流しているだけでは子どもたちの関心をなかなか引くことができず、参加者を集めるために苦労しました。
午後になって方針を変え、五月雨式に人を集めて発明工作をするようにしました。工作をしている人たちがいると、子供たちが関心を持って集まってきて、予定数の材料をすべて使うことができました。材料がなくなってから電子紙芝居を流しました。
主催者側から、中学1年生のボランティア2名を手伝わせてくださいという要請があったので発明工作をしてもらったところ、その中学生が子どもたちの呼び水となってくれました。機会があったら、また参加したいと思いました。

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開催県

東京都

日時

平成24年9月8日(土) 10:30〜12:00

テーマ

発明工作授業

対象者

小学3年生〜6年生

会場

東京都目黒区立鷹番小学校

講師名

日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会副委員長 小川潔
日本弁理士会関東支部 学校教育支援委員会 田中康子

参加者人数

29名

セミナーの様子

今回は、鷹番小学校のPTAが中心となって組織する「夢プラン」の活動の一環として、学校内で発明工作教室を行いました。参加児童(29名、3学年〜6学年)のほか、夢プランのスタッフ数名の方にもお手伝いいただきました。場所は廊下側が開放されているランチルームの1室を使用し、廊下側にスクリーン、プロジェクタを設置し、ノートPC、小型スピーカを接続しました。初めに「夢プラン」の代表者から特許や弁理士についての説明があり、導入がスムーズにいきました。私たちはまず、電子紙芝居「特許ってなあに(レオ太君)」を見ていただき、その後、回転台の発明工作を行いました。途中でいくつかの作品を紹介しながら、最後にまとめの話もさせていただきました。どの子も熱心に取り組み、特に「男子児童が飽きずに最後まで取り組めた」(夢プランスタッフ談)とのコメントを頂きました。来年の実施も希望されているようです。

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開催県

東京都

日時

2012/8/2 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

講師名

黒田雄一(東京委員会副委員長)

参加者人数

2名

セミナーの様子

商標登録についての相談1件と、知財保護全般に関する相談1件を受けました。
前者は、かな文字、英文字、ロゴを組み合わせた商標をどのように登録すべきか意見を求める相談でした。基本的には、それぞれ分けて登録することが望ましいが、実際の使用態様や予算によっては、組み合わせた形で登録する選択肢もあることを説明しました。それぞれの登録の形態で、権利範囲にどのような違いが生じるかも説明しました。
後者は、企業や団体が社会的責任の順守等の観点から自己評価するための採点シートを考案し商標も登録したが、さらに中身を知財で守る方法のアドバイスを求めるというものでした。特許にはなり難いし著作権も表現を変えられると効果的な保護が難しいので、採点シートの普及に注力し取得済みの商標権を生かしてブランドの確立に努めることを勧めました。

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開催県

東京都

日時

2012/07/29 09:30〜15:00

テーマ

知的財産授業、発明工作教室

対象者

小学生、中学生、保護者

会場

明星大学

講師名

岩永勇二(学校教育支援委員会委員長)
杉岡真紀(学校教育支援委員会委員)
栗田由貴子(学校教育支援委員会委員)
的場成夫(学校教育支援委員会委員)
美川公司(学校教育支援委員会委員)
横川邦明(学校教育支援委員会担当役員)
折居章(関東支部東京委員会委員)

参加者人数

約50名

セミナーの様子

チャッピー→レオ君1章のみ(音声あり)→エジソン(身近な発明品)→発明工作の順番で行ないました。1回1時間20分程度を2回行ないました。満員盛況であったため、3回目もやれば良かったかもしれません。
講師7名のうち、4名が初体験でしたが、みなさん無難にこなしているあたりはさすがでした。親子協力して工作する姿はとても微笑ましかったです。
全般的に親子ともども楽しんで&喜んでもらえたようで良かったです。明星大学の方で、立派な修了証書も用意してくれました。

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開催県

東京都

日時

2012/7/21/14:00〜16:00

テーマ

知財授業、発明工作教室

対象者

小学5年生及びその保護者

会場

東京都中央区教育センター

講師名

伊藤夏香(学校支援委員会委員)
柴田沙希子(学校支援委員会委員)
井上真一郎(学校支援委員会委員)

参加者人数

52名

セミナーの様子

講師3名は開始1.5時間前に集合して打ち合わせ・準備を行いました。電子紙芝居と工作の両方であるため必要となる資材が多種でしたが、事務局の方がそれぞれ完璧に揃えて送っていただいたので助かりました。工作がすぐに始められるよう、各人の机に工作材料や道具をセットしました。発明協会の方がセッティングを手伝ってくださったおかげで短時間で準備できました。区の職員の方や発明協会の方が最初から最後の片づけまでいろいろと手伝ってくださったおかげで終始スムーズに進めることができました。
電子紙芝居は30分で、君もエジソン + きき湯 + クイズ という内容で行いました。階段状に机付き椅子が設置されたホールの舞台スクリーンに電子紙芝居を表示し、話をする講師は舞台を飛び出し、児童近くで実物を見せ触らせながら、3名かわるがわる説明しました。児童の関心も高く、アイディアの発言も多くあり、つい乗せられてしゃべりすぎましたが、クイズをテンポよく10分ですることができましたので、時間ぴったりで電子紙芝居を終了できました。
その後、発明協会の方が展示された模倣品・真正品見学とそのあとの発明工作教室を行う会場へ移動しました。カップラーメンの見本を持って移動する井上会員の後ろにかるがもの親子のように多くの児童が行列を作ってくっついていく様子から、児童に親しみを持ってもらえたと感じました。
工作は60分でしたが予定より少し早く始められたので、児童は余裕をもって工作することができました。悩んでいる児童でも悩みを聞いてあげると自らアイディアを思いついて作っていました。途中で何回かに分けて、できあがった児童の作品を紹介すると、興味を持って観察していましたが、全員が違う作品となっていて、オリジナリティにあふれていました。今年からお盆でなく紙皿となったのですが、これを生かして穴をあけたり、ビー玉が入っていた袋のタグを止めていた糸を使ったり、ビー玉の入っていた紙コップをつかったりする児童もいて、ユニークな作品が多くありました。ほとんどの児童が時間内に完成させることができ、2つめを完成させた児童も複数いました。
時間通りに教室を終了させることができ、児童たちは、とてもよい笑顔で帰って行きました。講師側も大変楽しくさせていただきました。アンケートの回答を読むと、将来の発明家が生まれたのではないかと思われるものや、知財を生み出す大変さを知ってもらったと思われるものや、発明工作を心から楽しんでもらったと思われるものなど、前向きな回答ばかりでとてもうれしく思いました。

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開催県

東京都

日時

2012/6/21 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

中小企業、個人

会場

東京商工会議所

講師名

伊藤 夏香

参加者人数

1名

セミナーの様子

現在創業について勉強中で、近く起業を考えているという個人様の相談が1件ありました。企業名について、特許庁に行って相談して調査したところ、近いものが2件あったので、相談したいとのことでした。類否の判断について例を挙げて詳しく説明して、商標の出願方法について説明し、より詳しい検索方法、通常の審査にかかる期間等をお話ししました。また、外国にも商標出願をしたいと考えているとのことで、外国出願の場合の出願方法や国際商標出願の場合の出願方法やそれぞれの注意点等を説明いたしました。

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開催県

東京都

日時

2012/6/19 14:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

中小企業経営者等

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)

講師名

水野 耕生

参加者人数

0名

セミナーの様子

当初予約で、中国の著作権の保護について聞きたい。特に、音楽の著作物をライセンスした場合に、契約以外の用途に使用されるのを防止したい。などの連絡があり、あまり経験しない分野であり、高度な内容なのでたいへんだと感じました。  文化庁の「中国における著作権侵害対策ハンドブック」をコピーし、「中国知的財産契約実務基礎」(発明推進協会)などを購入し、それらを読んで準備しましたが、当該予約は前日にキャンセルされました。
結局、当日来客は「0」でした。安心すると共に期待外れでもありました。

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開催県

東京都

日時

2012/6/7 13:00-16:00

テーマ

無料特許相談

対象者

東京商工会議所会員

会場

東京商工会議所

講師名

山田 くみ子 (日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

5名

セミナーの様子

本日の相談内容は多岐にわたり、一般的な弁理士費用の問い合わせや、知的財産に関する基礎的知識についての相談から、具体的な案件に対する対処方法に関する相談もありました。相談時間が限られているなか、特許電子図書館による特許検索の方法を紹介したり、費用の目安として弁理士会のホームページを紹介するなどの対応を行ったほか、具体的な案件については、時間内で対応できる範囲で回答に努めました。

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開催県

東京都

日時

2012/5/17 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談

対象者

中小企業経営者等

会場

東京商工会議所

講師名

森 友宏 (日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員)

参加者人数

3名

セミナーの様子

自社の製品が他社の特許出願および商標登録出願に対して侵害品となっていないか確認したい旨の相談や、ある分野に関する特許出願をしたいがどのような弁理士に依頼するのがよいかという相談を受けました。前者については、IPDLを検索した結果、いずれも特許・登録には至っておらず侵害にはならない旨を回答し、後者については日本弁理士会のホームページにある弁理士ナビを紹介いたしました。

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