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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2013年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

東京都

日時

平成26年2月8日(土)13:00〜17:00(受付12:30〜)

対象者

中小企業経営者・大学関係者等

会場

弁理士会館3階(東京都千代田区霞が関3-4-2)

参加費

無料

先着

50名

内 容

<セミナー>[13:00〜15:00]
第1部:中小企業こそ知財対策(亀山夏樹弁理士)【30分】
第2部:ブランド戦略(円城寺薫弁理士)【50分】
第3部:知財活動情報の簡易提供ツールの説明(佐藤太亮弁理士)【30分】
<弁理士無料相談会>[15:00〜17:00]
弁理士による無料相談会(ツールの実施もあります)

講師・相談員

日本弁理士会関東支部 中小企業・ベンチャ―支援委員会委員

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開催県

東京都

日時

平成25年9月28日(土)10:30〜16:30
(受付 午前10時00分〜午後4時00分)

対象者

一般

会場

新宿駅西口広場イベントコーナー(新宿駅西口地下1階)

相談方法

街頭における無料相談
※予約不要

主な相談内容

各専門家が案件に応じて、合同または単独で相談をお受けします。(各士業が得意とする分野の問題について当該士業の専門家が応じるだけでなく、案件毎に専門職能団体10士業の中より必要な専門家がチームを組み、それぞれの持つ「強み」を生かし、合同でお応えいたします。)

相談員

弁護士
法律全般の相談
司法書士
相続、遺言、成年後見、借金の問題、会社法務、借地借家問題、少額訴訟、ADR、不動産の権利に関する登記や会社法人の登記などの相談
税理士
税金全般の相談
社会保険労務士
労働・社会保険、年金、賃金、人事制度、労務管理の相談
土地家屋調査士
土地・建物の登記、測量、境界確認に係わる相談等
中小企業診断士
創業、経営革新、企業再生、事業継承、マーケティング、設備や店舗の改善、資金調達、IT化推進
行政書士
暮らしと事業の各種許認可等の申請、遺産分割協議書起案、著作権、在留手続、成年後見、起業の相談
弁理士
特許・実用新案・意匠・商標・著作権等の知的財産権の相談
公認会計士
会計、監査、経営相談等
不動産鑑定士
不動産の価格・家賃・地代・有効活用等に関する相談

お問合せ

東京土地家屋調査士会(幹事会)事務局
TEL:03(3295)0587

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開催県

東京都

日時

平成25年4月30日(火)14:00〜16:00
平成25年5月22日(火)14:00〜16:00
平成25年6月18日(火)14:00〜16:00
平成25年7月9日(火)14:00〜16:00
平成25年8月20日(火)14:00〜16:00
平成25年9月17日(火)14:00〜16:00
平成25年10月15日(火)14:00〜16:00
平成25年11月19日(火)14:00〜16:00
平成25年12月17日(火)14:00〜16:00
平成26年1月21日(火)14:00〜16:00
平成26年2月18日(火)14:00〜16:00
平成26年3月18日(火)14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

平成25年4月13日(土)午後1時〜午後4時半

対象者

豊島区内の在住・在勤・事業者の方

会場

豊島区立勤労福祉会館 5階(受付)(豊島区西池袋2-37-4)

予約受付期間

4月1日(月)〜4月12日(金)午前10時〜午後4時(土・日は除く)

予約受付(問合せ)

東京パブリック法律事務所電話:03‐5979‐2920

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開催県

東京都

日時

毎月第1・3木曜日午後1時〜午後4時

対象者

個人、一般企業等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

講師名

日本弁理士会関東支部 委員

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開催県

東京都

日時

2014/3/2013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

板倉智胤

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:新商品を開発したので商標登録をしたほうがよいかという相談
商品に人気が出ると模倣品が出回ることがあるので、商標登録すべき旨を回答しました。また、技術的な特徴があるのなら、特許出願も検討すべきことを説明しました。自社HPに掲載済ということでしたので、新規性喪失の例外について説明しました。
相談2:アプリケーションの保護方法についての相談
コンピュータプログラムは、著作権法と特許法で保護されることを回答しました。特許出願に必要な書類について説明し、外国に特許出願する場合はパリ優先権制度または国際出願制度を利用できる旨を説明しました。

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開催県

東京都

日時

2014/2/613:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

板倉智胤

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1
自社の商号と類似する登録商標があり、商号をそのまま使用してよいか相談を受けました。商標法26条1項1号について説明しました。使用しているロゴマークについて、商標登録することを勧めました。
相談2
商標登録出願をして現在拒絶査定を受けており、その対応について相談を受けました。反論の余地はあるものの、不服審判で登録審決を得るのは難しいと回答しました。出願商標にこだわりはなく変更可能であるとのことから、拒絶引例となっている商標となるべく類似しない商標を選択して再出願するのがよいと回答しました。

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開催県

東京都

日時

2014/1/2915:00〜16:30

対象者

新宿区立高田馬場創業支援センター利用者(入居者)

会場

新宿区立高田馬場創業支援センター

相談員

大貫敏史、伊藤夏香、岩田克子、尾関眞里子

参加者人数

約7名

セミナーの様子

新宿区立高田馬場創業支援センターは、民間経営のインキュベーションセンターが業務としにくい、「インキュベーション・マネジャー」によるアーリーステージの創業者(新規、第二:Uターン)支援、経営改革支援、起業家育成を行っています。当センターは、利用者へのサービスとして、施設内の調理室にゲストを招き、「敷居」を低くして、少人数での茶話会形式で、ビジネスや起業の体験談等の情報交換の場として「キッチンミーティング」(最終週の水曜日)を開催しています。
2014年1月のゲスト講師として、上記弁理士(4名)が、「弁理士の仕事:知的財産全般 + 商標・著作権について」(弁理士の統計概要、弁理士の仕事、商標の概要、起業の際の注意点)計30分の解説をしました。参考資料として「弁理士Info]、「ヒット商品はこうして生まれた」、関東支部リーフレットを配布、電子紙芝居(商標)を上映し、短い時間ながら参加者の興味が高まり、理解が深まったようです。その後、約1時間、おいしいアールグレイティとお菓子を頂きながら、熱意ある参加者の方々からの質疑に応じました。大多数の参加者が「弁理士」と初めて話したとは思えないほど、知的財産への関心は高く、時間を30分オーバーしても話したりないほど、会話は盛り上がりました。今後の業務の中で、広く知的財産についても考えていただくよいきっかけになったのではないかと感じました。

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開催県

東京都

日時

2013/12/2018:00〜20:00

対象者

定時制グラフィックアーツ科1年生〜4年生

会場

東京都立工芸高等学校

相談員

関昌充、小川潔、金森靖宏

参加者人数

約110名

セミナーの様子

第1回目の著作権、一昨年の意匠権、昨年の商標権に続き、今年で4回目となる東京都立工芸高等学校での知的財産授業です。今回は、総合編ということで、まず初めに知的財産全般、次に著作権、最後に商標権、という3部構成で行われました。
冒頭は、関会員が、知的財産権が絡んだペットボトル入りのお茶を実例として、これを生徒さん達に手にとってもらい、これにまつわる特許権、意匠権、商標権、著作権について概略を説明しました。
続いて、小川会員が、著作権全般について、豊富なイラストが入ったスライドとクイズ形式の事例により、入り組んだ著作権を分かりやすく説明しました。
最後に、金森会員が、商標権の概略について、実例を交えながら説明しました。また、IPDLによる「はっぴょん」を題材にした図形商標検索のやり方を紹介しました。
4回目だからか、生徒さん達の意識は高く、今回の授業により益々知的財産に興味を持ってもらえたと思います。

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開催県

東京都

日時

2013/12/15

対象者

小中学生+父兄

会場

都庁

相談員

伊藤夏香

参加者人数

約70名

セミナーの様子

東京都児童生徒発明くふう展の表彰式の場で、ミニ知財授業を行いました。入賞した小学生および中学生、父兄ならびに表彰関係者が参加しました。。君もエジソンと入浴剤のコンテンツの一部を使って、カタシャンボトル等の実物を用いながら発明や弁理士の役割等を説明をしました。所属している学校が様々でしたので、多数の学校の方に知財授業の存在を知ってもらうことができました。児童は、表彰を受けるということでかなり緊張している感じでしたが、電子紙芝居の内容は、表彰式冒頭の主催者挨拶の内容とリンクするところもあり、最後まで真剣に聞いていました。

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開催県

東京都

日時

2013/12/713:00〜16:00

対象者

北区在住者・在勤者

会場

北区 北とぴあ・地下展示ホール

相談員

鈴木康介、伊藤夏香、星野裕司

参加者人数

57名

セミナーの様子

相談件数全57件中、弁理士が関わった案件は3件(弁理士 各1件ずつ担当)でした。
全体として、暮らしに関する相談(相続、土地・マンション等)が圧倒的に多く、事業に関する相談内容は下記の3件でした。
・取引先からの仕事依頼が減っている。経費を切りつめているが利益率悪い。どうしたら良いか。
・長期の怪我療養から復帰したが、仕事の見通しが立たず、今後どうしたら良いか。
・これから会社を立ち上げようと思うが、事前に法制度等について聞いておきたい(外国人)

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開催県

東京都

日時

2013/11/12及び2013/12/11

対象者

中小企業経営者

会場

プロシード国際特許商法事務所

相談員

鈴木康介

参加者人数

1名

セミナーの様子

板橋区産業振興公社さんからの依頼により、11/12及び12/11に板橋区内の中小企業の相談を受けました。
特徴的な製法と構造を持つ商品なので、一回目に、特許権と意匠権を主に知的財産権についての概論を説明し、二回目に、どの辺りを権利化するかという出願の方法、及び、他社の知的財産権の調査方法について説明いたしました。

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開催県

東京都

日時

2013/11/2113:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

高松武生

参加者人数

3名

セミナーの様子

相談内容:ホームページ作成システムを開発したので、特許出願したいのですが、どのようにすればよいですか。
回答:IPDLで先行技術を検索し、開発したシステムが新規性、進歩性を有することが確認できたら、特許出願等援助制度の援助を申請するのがよいと思います。
相談内容:切り絵のキットに関するアイデアを考えたのですが、特許権、著作権等で保護を受けるようにするには、どうすればよいですか。
回答:アイデアは、特許法で保護されます。IPDLで先行技術を検索し、新規性、進歩性を確認できたら、特許出願等援助制度の援助申請を考えてください。
相談内容:商標登録の更新登録出願を失念してしまいました。数十年来使用してきて周知のものですが、再出願すべきでしょうか。
回答:IPDLで検索したところ、同一のものは見当たりませんが、早速、再出願の手配をされるようお勧めします。

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開催県

東京都

日時

2013/10/2612:00〜16:00

対象者

板橋区内在住・在勤者あるいは板橋区内の事業者

会場

板橋区立グリーンホール

相談員

星野裕司、太田洋子、鈴木康介

参加者人数

3名

セミナーの様子

板橋区事業と暮らしの相談会は、広報いたばしや、回覧板で相談希望者を募集したところ、板橋区在住、在勤の方々の興味が高いためか、56枠の相談枠が事前に予約で埋りました。
この板橋区事業と暮らしの相談会は、弁理士、弁護士、司法書士、税理士、社労士、行政書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士、マンション管理士の十士業が主催し、板橋区と弁護士法人東京パブリック法律事務所が共催しました。
弁理士会関東支部は、板橋区事業と暮らしの相談会に今回より参加しました。
今回、広報期間が短かかったにも関わらず、起業関係の相談があり、相談者に対して、知財の重要性を理解して頂き、対応策も提示できた。

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開催県

東京都

日時

2013/10/2012:30〜16:00(17:10〜)

対象者

豊島区内在住・在勤者あるいは豊島区内の事業者

会場

豊島区立勤労福祉会館

相談員

久保司、尾関眞里子

参加者人数

2名

セミナーの様子

豊島区との共催で10士業と公証人との合同で開催される、「豊島事業と暮らしの無料 相談会」も、毎回盛況で、今回で20回を迎えました。
当日は、激しい雨が降っていたにもかかわらず、全体で約60件のご相談がありました。
弁理士が担当させていただける案件が少ない中、1件ではありましたが、中小企業診断士と行政書士と同席して、ご相談内容を伺うことができました。具体的かつ直接的にお役にたつよう、ご相談者の立場にたってアドバイスをさせていただきました。
弁理士がどのような場面でお役に立てるのかを、今後の活動の中で、皆様に知っていただくことがこれからの課題であると痛感いたしました。
相談会終了後の懇親会では、他士業のみなさまと交流を深め、意見交換をいたしました。
今後も、継続的に当相談会に参加させていただき、弁理士として社会に貢献させていただく場を広げていきたいと思いました。

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開催県

東京都

日時

2013/9/88:30〜16:30

テーマ

発明工作授業

対象者

小学生以下+保護者

会場

東京学芸大学小金井キャンパス

相談員

横川邦明
折居章
杉村俊男
西口克
美川公司

参加者人数

20組程度

セミナーの様子

「2013青少年のための科学の祭典東京大会in小金井」に、昨年に引き続いて参加しました。
発明工作のアイテムとして、今年は、いつもの「回転台」の他に「ストロー製橋梁」を用意し、参加者にその場でどちらかを選んで工作して貰うようにしました。参加者に低年齢者が多かったこともあり、「回転台」を選ぶ参加者の方が多かったように思います。
参加の形式として、一つの部屋を二つの団体で分ける(団体間でパーティション等なし)方式でしたので、時間を分けて参加者を集めた講義形式ではなく、五月雨式に、部屋に来てくれた人から順に、発明工作を始めて貰うことにしました。
参加者数としては昨年より少なかったのですが、その分、一人の参加者にかける時間を増やして、じっくり取り組んで貰うことができました。またこれにより、工作をしてくれた子供達、及びその保護者とよくコミュニケーションが取れ、この点は良かったと思います。
今回のボランティア協力者は、近隣の技術高校の一年生が三名協力してくれました。発明工作開始前の材料の下準備を始め、後半には参加者(小学校低学年)の指導も一部分担してくれました。大変助かりました。
機会があれば、また参加したいと思いました。

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開催県

東京都

日時

2013/9/618:00〜19:30

テーマ

知的財産権の基礎知識について

対象者

中小企業経営者(主に、八王子法人会恩方地区会員)

会場

八王子市恩方市民センター

相談員

井上真一郎

参加者人数

24名

セミナーの様子

知的財産権の基礎知識ということで、特許、実用新案、意匠、商標の4つをテーマにお話しました。同じ八王子市内での講演ということで、割とリラックスして望むことができました。条文の説明等は極力避け、特許の要件や、特許を取得するメリットをかみ砕いて説明しました。意匠は、意匠権を取るメリットと失敗例を説明しました。特に、ファッションや雑貨関係のデザインと意匠登録の関係について説明しました。商標は、商標のもつ役割と、取得するメリットを主に説明しました。
話を終えた感想ですが、今思うと、もう少し具体例を挙げて説明した方が分かり易かったと反省しています。また、制度の話だけではなく、こぼれ話等をもう少し交えて話をした方が、参加者の記憶に残るのではないかと思いました。

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開催県

東京都

日時

2013/9/513:00〜15:00

対象者

東京商工会議所会員

会場

東京商工会議所

相談員

伊藤夏香

参加者人数

4名

セミナーの様子

第1組目は、特許の出願審査請求についての相談でした。審査請求前の再調査や特徴の抽出などアドバイスをしました。
第2組目は、商標についての相談でした。海外出願も含めた費用や先使用権等を説明しました。
第3組目は、ソフトウエア特許についての相談でした。費用やIPDLの紹介、優先権主張期間などを説明しました。
第4組目は、共同特許出願についての相談でした。請求項の立て方、契約の注意点などを説明しました。

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開催県

東京都

日時

2013/8/2210:45〜12:15

テーマ

発明工作授業

対象者

小学校3年生~6年生

会場

目黒区立鷹番小学校

相談員

松本直子
田中康子

参加者人数

28名

セミナーの様子

今年で2回目の実施となる、目黒区立鷹番小学校夢プラン主催の「発明工作教室」。夏休みに高学年の生徒たちを対象に、いろいろな体験型の授業が行われており、「発明工作教室」はそのうちのひとつです。
生徒さんの多くは3年生と4年生でした。
最初に、電子紙芝居「はつめいってなあに」を見てもらい、発明は工夫したり改良したりしながらカタチになるのだ、ということを理解してもらいます。
その後に「発明工作教室」として、各人にストローと針金入りのビニールタイ等を渡し、「橋」を作ってもらいました。課題は「ペットボトルをのせても大丈夫な橋を作ること」。1本ずつでは重さに耐えられないストローですが、それぞれが構造を考えて、工夫し、さまざまな橋を作ることができました。
途中経過では構造についてたびたび講評をおこない、最後は、皆の前でそれぞれの「橋」を発表しました。
子供たちの考え方が、いろいろな形や構造に及び、感心させられることが多い授業となりました。

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開催県

東京都

日時

2013/7/288:30〜14:30

テーマ

知的財産授業

対象者

小中学生とその保護者

会場

明星大学 日野校

相談員

杉岡真紀
稲穂健市
栗田由貴子
西口克
美川公司
伊藤武泰
折居章
横川邦明

参加者人数

47名(小中学生人数)

セミナーの様子

パン職人レオ君物語1章のみ(声は講師が担当)→身近な発明の紹介・弁理士についての説明→発明工作(回転台)の順番で、1回90分程度として午前と午後の2回行いました。事前申込制を採用していましたが、申込者の欠席はごく僅かで大変盛況でした。レオ君物語の登場人物の声は講師で分担しました。みなさんすばらしい演技力を発揮され、参加者方々には興味を持って聞いてもらうことができました。発明工作(回転台)では、親子で相談しながら工作を仕上げていく様子が微笑ましく、講師としてもやり甲斐を感じることができました。最後に、明星大学でご用意いただいた修了証を、参加者全員にわたすことができ、盛況のうちに終わることができました。

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開催県

東京都

日時

2013/7/2014:00〜16:00

テーマ

知的財産特別授業

対象者

東京都中央区立小学校5年生及び保護者

会場

東京都中央区教育センター

相談員

岩永勇二
阿出川豊
的場成夫

参加者人数

児童21名及び保護者

セミナーの様子

(1)準備
本番当日の一週間前、中央区のご担当者および発明協会の方との打合せを一時間ほど行うとともに、会場の下見などを行いました。
当日に合わせて電子紙芝居と工作授業の資材は、事務局が送って下さっていました。
当日は、45分前から準備をしましたが、現場にあるパソコンを利用することができず、岩永委員が持ち込んだパソコンをセッティングすることになりました。こうした事態は、様々な場所で想定されるので、講師陣はCD/DVDを再生できるパソコンを一台は持参すべきと考えます。
(2)電子紙芝居
客席が階段状になった視聴覚室を使って実施しました。
君もエジソン+F博士+クイズを、阿出川委員、岩永委員、的場の順で主担当をし、臨機応変に残りのメンバーがサポートをしながら進めました。このやり方は、経験を積むこと、他の委員の良いところを学びやすいこと、などのメリットがあります。
なお、参加者の集まりが悪くて14時ジャストに開始できず、10分ほど遅れてのスタートとなりました。開始時刻に合わせて来場した児童さんとの間を埋めるため、発明品を使った奇術をすれば良かったと反省しました(岩永委員が奇術の準備をして下さっていたのですが、何となく始めるタイミングを逸してしまった)。
(3)移動
視聴覚室から工作を実施できる教室へ移動します。この際に、トイレを済ませてもらうなど、休憩時間としての役割もありました。
移動途中には、発明協会の方が担当されている模倣品と真正品とを比較展示するコーナーがありましたが、児童の保護者に好評だったと思われます。
(4)工作授業
見本として配られた回転台をこじ開けようと一生懸命になる児童もいましたが、5分ほどで落ち着いた雰囲気になりました。
二人がけの机に友人と並んで座る児童、保護者と並んで座る児童がほとんどでしたが、一人で座っている児童が悩んでいる姿は個人的に微笑ましかった。
「正解はないのだよ」と聞いて不安が取り除かれるのか、活き活きする児童が多かったように思いました。そしてその表情通り、個性的な発明が次々誕生していきました。ひとつも完成させられなかった児童もいたのですが、その子も前向きで健康的な悔しさを秘めた表情をしていました。どの児童にとっても良い思い出になったことでしょう。
(5)アンケート、その他
アンケートを拝見すると、紙芝居での印象を書いている児童、工作授業の感想を書いている児童、両方を書いている児童に分かれますが、いずれも「良かった」の声ばかりです。これからも、自信を持って提供していって良いと思いました。

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開催県

東京都

日時

2013/7/1813:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

板倉智胤

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1
創作したキャラクタのについて、特許出願および商標登録出願をしたいとの相談を受けました。特許については、先行技術調査をしたうえで出願すべきこと、およびIPDLを使った調査方法を説明しました。商標については、商標権の効力にいて説明し、使用態様を考慮して出願すべきことを説明しました。
相談2
客先が自己の製品について特許出願をするにあたり、相談者が納入している半製品(部材)の詳細な仕様および製造方法を提供してほしいとの要望を受けているとの相談を受けました。営業秘密にかかわる部分については、回答しないようにすべきことを説明しました。

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開催県

東京都

日時

2013/7/1014:00〜15:15

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター

相談員

伊藤夏香

参加者人数

1名

セミナーの様子

社長から、新製品の概要及び会社所有の特許・意匠・商標の出願登録状況を伺いました。リスク管理についてアドバイスしました。
平成17年に自ら開発した商品について特許も意匠も取れないまま販売していたところ、大手の会社がここ数年参入してきたとのことでした。
知財価値評価を希望されていると伺いました。社長のお話から、他社が出願していると漠然とは知っているものの具体的にどうしたら他社の特許権や意匠権を避けられるか等は理解されていないし、取引先にそれを示すことが出来ない状況であると思われました。そこで、パテントマップや意匠マップについてお話しました。

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開催県

東京都

日時

2013/7/413:00〜14:00

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター

相談員

星野裕司

参加者人数

1名

セミナーの様子

高齢者向け介護予防下着を開発販売している中小企業経営者からの知財相談対応。5/22に続いて2回目 相談内容及び回答:
1.主な相談内容
高齢者向け介護予防下着に関し、事業構想と補助金の申請状況について説明を受けると共に、今後の知財化計画について相談を受けました。
2.主な回答内容
今後開発予定の高齢者向け介護予防下着は、技術思想および形態の点で特徴があることから特許1件、意匠2件を出願する方向で計画を策定することになりました。来年3月頃まで研究を重ね、その結果を踏まえて出願内容を決定し知財化を図る予定です。

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開催県

東京都

日時

2013/7/413:00〜16:00

対象者

東京商工会議所会員

会場

東京商工会議所

相談員

伊藤夏香

参加者人数

4組

セミナーの様子

4組のうち、1組は知財についての相談だけではなく、事業認可の相談だったのに誤って案内されたと思われましたので、受付の方に事情をお話し、正しい案内をお願いしました。
他の組で第1組目は、特許のアイデアについての相談でした。新規性喪失の例外、特許要件、実施例に必要な内容などのアドバイスをしました。
第2組目は、商標についての相談でした。商標の類似判断、類似群コード、IPDL検索方法等を説明しました。
第3組目は、取引先の特許出願への自社技術の開示範囲についての相談でした。取引先からの話などはあいまいな部分も多く、判断がつかないこともありましたが、開示リスクについて説明し、IPDLの紹介、一般的な実施例の書き方などを説明しました。

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開催県

東京都

日時

2013/5/3014:00〜15:30

対象者

中小企業経営者

会場

公益財団板橋区産業振興公社

相談員

吉田芳春

参加者人数

3名

セミナーの様子

装置への納入部品に関する新規工夫が産業財産権となるか否かの相談を受けた。中小企業経営者、社員及び板橋区振興公社の担当者の計3名とで打ち合わせをした。
薬品漕の薬品に接触する納入部品に工夫を施したものであるが、製造開始と納入に先立って他社の特許権に抵触するか否かを知りたいというという趣旨であった。侵害調査は洗顔調査と異なって費用が掛かるので、簡単な調査方法でトライし、その後の状況に応じて検討する旨の合意があった。
キーワードを検索し、企業が調査し、板橋区がアドバイスとすることとなった。
特許出願の可能性などについては、後日とした。

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開催県

東京都

日時

2013/5/2214:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター

相談員

星野裕司

参加者人数

1名

セミナーの様子

高齢者向け介護予防下着を開発販売している中小企業経営者からの知財相談対応。
1.主な相談内容
相談者は、既に特許権、意匠権を取得していますが、最近大手企業がこの分野にも参入を始めているため、既に取得した特許権等で対応可能か、それとも何らかの対策を取る必要があるか等について相談を受けました。
2.主な回答内容
相談者の特許権や意匠権の内容をIPDLで調査し、さらに相談者から今後の事業計画についてヒアリングを行い、既存の特許権等での対応可否について暫定的な判断を行いました。また、大手企業の特許等の出願状況を相談者に示して、今後の知財化の方向性についてアドバイスをしました。

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開催県

東京都

日時

2013/5/1613:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

高松武生

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:商標登録出願に対し拒絶理由通知を受領したが、指定商品を限定して拒絶理由を解消できますか。
回答1:通知で引用された商標の指定商品を削除する補正を行えば、拒絶理由を解消できます。
相談2:商標調査が図形要素を含む商標に係る場合、どうすればよいですか。
回答2:IPDLでウィーン図形分類により図形商標検索をして商標調査をすることができます。

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