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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2014年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

東京都

日時

平成26年10月18日(土)13:00〜16:30

対象者

豊島区内在住・在勤者あるいは豊島区内の事業者

主催

東京司法書士会豊島支部、東京税理士会豊島支部、東京都社会保険労務士会豊島支部、豊島区中小企業診断士会、東京都行政書士会豊島支部、(社)東京都建築士事務所協会豊島支部、(公社)東京都不動産鑑定士協会、東京土地家屋調査士会豊島支部、池袋公証役場、日本弁理士会関東支部、弁護士法人東京パブリック法律事務所

共催

豊島区、東京商工会議所豊島支部

会場

勤労福祉会館・受付5階(池袋駅南口より徒歩7分・池袋駅西口より徒歩10分)

相談方法

無料相談

主な相談内容

お悩みを専門家にご相談ください!
相談時間はお一人30分。個々の相談内容に応じ様々な分野の専門家の話を同時に聞くことができる相談会です。

相談員

弁護士、税理士、中小企業診断士、不動産鑑定士、弁理士、建築士、公証人、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、司法書士

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開催県

東京都

日時

平成26年10月14日(火)14:00〜16:00
平成26年11月18日(火)14:00〜16:00
平成26年12月16日(火)14:00〜16:00
平成27年1月20日(火)14:00〜16:00
平成27年2月17日(火)14:00〜16:00
平成27年3月17日(火)14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

平成26年9月27日(土)12:00〜16:00

対象者

板橋区内在住、在勤者あるいは板橋区内の事業者

主催

板橋法曹界、東京司法書士会板橋支部、東京税理士会板橋支部、東京都社労士会板橋支部、東京都行政書士会板橋支部、(公社)東京都不動産鑑定士協会、東京土地家屋調査士会板橋支部、(一社)東京都建築士事務所協会板橋支部、板橋区マンション管理士会、日本弁理士会関東支部

共催

板橋区、弁理士法人東京パブリック法律事務所

後援

東京商工会議所板橋支部、(一社)板橋産業連合会、板橋区商店街連合会、(公社)板橋法人会、(公社)板橋青色申告会、(公財)板橋区産業振興公社

会場

板橋区グリーンホール・2階

相談方法

無料相談

主な相談内容

お悩みを専門家にご相談ください!
弁護士:借地権の更新なんですが・・・
司法書士:成年後見・相続について聞きたいのですが・・・
税理士:税金について教えて欲しい
社労士:年金や職場のトラブルのことで、相談したい!
行政書士:営業許可・遺言相続・VISAの手続って?
不動産鑑定士:不動産のことで相談したい
土地家屋調査士:お隣と境界のことで悩んでいます
建築士:ぼくの家、地震がきても大丈夫?
マンション管理し:マンションライフで困っていることがあるのですが・・・
弁理士:ビジネスのアイディアについて相談したい。著作権・知的財産の話をききたいのですが・・・

相談員

税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、弁理士、不動産鑑定士、弁護士、司法書士

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開催県

東京都

日時

平成26年9月27日(土)12:00〜16:00

対象者

武蔵野市・三鷹市内在住・在勤者及び同市内の事業者の方々

主催

東京税理士会武蔵野支部、東京都社会保険労務士武蔵野統括支部、東京土地家屋調査士会武蔵野支部、東京都行政書士会武鷹支部、日本弁理士会関東支部、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会、弁護士法人多摩パブリック法律事務所(東京弁護士会)、東京司法書士会武蔵野支部

会場

武蔵野スイングホール南棟 10階スカイルーム
東京都武蔵野市境2丁目14番1号

相談方法

無料相談

主な相談内容

本相談会では、たとえば相続のご相談を、法的な観点について弁護士、相続税について税理士、不動産の適正価格調査のために不動産鑑定士と土地家屋調査士、相続登記について司法書士から一度にアドバイスを受けることができ、ワンストップで解決できます。
事業者の方の相談についても、税理士や許認可について行政書士、職場トラブルについて社会保険労務士、特許や商標について弁理士から、お悩みに合わせて柔軟に対応することができます。

相談員

税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、弁理士、不動産鑑定士、弁護士、司法書士

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開催県

東京都

日時

平成26年8月30日(土)13:00〜16:00

対象者

府中市内在住・在勤者及び同市内の事業者の方々

主催

東京司法書士会府中支部、東京都社会保険労務士会武蔵野統括支部、東京土地家屋調査士会府中支部、東京都行政書士会府中支部、日本弁理士会関東支部、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会、弁護士法人多摩パブリック法律事務所(東京弁護士会)

会場

府中グリーンフラザ6階
東京都府中市府中町1-1-1

相談方法

無料相談

主な相談内容

本無料相談会は、各士業の中から、みなさまのお悩みを解決するために必要な複数の士業をお選びしてご相談をお受けしますので、一挙にアドバイスを受けることができる、ワンストップの「多士業無料相談会」です。

相談員

司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、弁理士、不動産鑑定士、弁護士、税理士

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開催県

東京都

日時

平成26年4月15日(火)14:00〜16:00
平成26年5月20日(火)14:00〜16:00
平成26年6月17日(火)14:00〜16:00
平成26年7月15日(火)14:00〜16:00
平成26年8月19日(火)14:00〜16:00
平成26年9月16日(火)14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

2015/3/1910:00〜17:00

対象者

防衛省技術研究本部の知的財産業務に関わる者等

会場

防衛省技術研究本部(市ヶ谷)D棟

相談員

中原 亨

参加者人数

12名

セミナーの様子

第4回目の防衛省における知的財産に関する講演会も、先方の希望で前回と同様、開催時間は10:00~17:00(内昼休憩1時間含む)となりました。
第4回講演は2部構成で、第1部は「技術標準戦略」について、技術標準とは何か?、企業における標準化、標準必須特許(SEP)、標準化戦略の限界、標準化戦略と特許等を約1時間半で、第2部は「マネジメント」としてオープン戦略・クローズ戦略・オープン&クローズ戦略についてシスコシステムズ、SONY液晶ディスプレイパネル、CANONの例などを挙げながら15:00位まで行い、それ以降は全体質問を受けました。
全体質問で、ノウハウ化した際の先使用権(先使用による通常実施権)が製造は企業が行う防衛省の発明にも適用できるか等が議論となりました。
今回の講演参加者は、12名で、受講後のアンケート結果も第3回と同様、概ね期待どおりとの内容でした。
また、この分野で受けたい講演のテーマに「事業戦略、技術戦略と知財戦略の連携の事例」がありました。
今回の第4回目で防衛省技術研究本部からのご依頼の講演会はすべて終了となりましたが、今後も交流を続けたいことを相互に確認し合いました。

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開催県

東京都

日時

2015/2/2510:00〜17:00

対象者

防衛省技術研究本部の知的財産業務に関わる者等

会場

防衛省技術研究本部(市ヶ谷)D棟

相談員

中原 亨

参加者人数

9名

セミナーの様子

第3回目の防衛省における知的財産に関する講演会は、先方の希望で終了時間が更に1時間延長され10:00~17:00(内昼休憩1時間含む)となりました。
第3回講演は2部構成で、第1部は「米国へのPCT出願」について、日本出願を基礎とするPCT出願の流れなどについて約1時間、第2部は「欧州特許条約改正の説明」で、7つのテーマ(多数国間での特許制度の相違と弊害、各国制度の相違を吸収する世界的な試み、EPC1973、EPC2000、イギリス特許制度、ドイツ特許制度、フランス特許制度)に分けて適宜質問などを受けながら16:00位まで行い、それ以降は全体質問を受けました。
全体質問で、防衛省単独出願による特許権の有効活用に話が及び、特許発明の内容が特殊分野で民生品に転用しにくいとか、防衛省の特許権に抑々独占排他権としての意義が有るのか等の議論がされました。
今回の講演参加者は、9名で、受講後のアンケート結果も第2回と同様、概ね期待どおりとの内容でしたが、講演内容がやや期待と異なったという感想も2名ありました。
第3回目位になると対象者の期待が一般論から具体論に進んで来て中々聞き手のニーズを掴むのが難しいと感じました。
次回第4回は「技術水準、マネジメント、その他」で3月19日に開催の予定ですが、技術水準という切り口での知財戦略は民間企業でも重要戦略となっていますので、防衛省にとっても有益な情報を提供できるのではないかと思っております。

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開催県

東京都

日時

2015/2/1913:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

岩見晶啓

参加者人数

3名

セミナーの様子

東京商工会議所からのご依頼で専門相談員として伺いました。ビジネスモデル特許のご相談が1件、商標の取得に関する相談が2件の合計3件のご相談に対応してきました。相談に来られた方は、日本弁理士会関東支部の知的財産相談室があることを知らないとのことでした。まだまだ、日本弁理士会としては知的財産相談室や弁理士そのものを宣伝する余地があると思われます。さらに、相談の合間に、他の相談員の方からも特許の広告表示に関する相談をいただきました。弁理士単独の相談会よりも、他の専門分野の相談員と一緒に、相談会を開催するほうが、お互いに付加価値が高まる可能性があると感じました。

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開催県

東京都

日時

2015/2/1713:55〜15:10

対象者

小学校6年生

会場

東京都中野区立塔山小学校

相談員

金森靖宏、鶴田聡子

参加者人数

56名

セミナーの様子

「12歳のハローワーク」というキャリア教育の一環として、知的財産について身近な例を紹介しながら理解を深めてもらうとともに、弁理士の仕事を紹介しました。
第一部では、「君も今日からエジソン」の電子紙芝居に沿って、「発明」とは何かを、質疑応答形式で紹介しました。エジソンや、身近な発明品(サラカップル、カタシャンボトル等)の紹介では、児童の積極的な意見や豊富な知識に驚かされました。
続いて、発明と特許権、弁理士について理解してもらうため、寸劇を行いました。主人公の発明家役(エフ博士)とその発明を盗もうとする悪役(怪人X)を担任の先生方に好演していただいたこともあり、児童は大喜びでした。最後のクイズコーナーでは、みな一生懸命に考えて手を挙げていました。
第二部では、金森会員が「弁理士」の紹介をしました。弁理士という職業を初めて知ったという児童ばかりで、興味深そうに話を聞いていました。最後に、金森会員と鶴田会員がそれぞれ、弁理士を目指した動機や現在の仕事について話をしました。そのあとの質問の時間では、「弁理士としてうれしいことはあるか?」や「特許第1号は何か?」といった質問がでました。
担任の先生方からも、今まであまり知らなかった知的財産や弁理士の仕事について楽しく学ぶことができたとの感想をいただき、大変有意義な授業になったと思います。

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開催県

東京都

日時

2015/2/513:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

加藤勉

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談1:介護用途のソフトウェア関連発明について特許の取得の仕方に関してす
回答1:特許要件は他の発明と基本的に同じです。ただ、特許請求の範囲および明細書の記載の仕方について
特別な配慮が要求されます。特許庁発行のガイドライン「第1章コンピュータ・ソフトウェア関連発明」を参照するとよいと思います。

相談2:税務処理役務の商標について商標登録を受けるための手続、コツ、そして費用に関して
回答2:商標登録を受けるには、検討されている商標だけでなく、それを使用する商品・役務(本件の場合税務に関する役務)の範囲を的確に定めることが重要であると思います。
特に出願後に補正できる範囲が狭いので、出願前の商標調査を十分になすべきであると思われます。
費用が妥当か否かは調査内容の充実さをみて判断されると良いでしょう。

相談3:UAEで商標権を取得する方法に関して
回答3:海外で商標権を得るには、各国毎に出願する方法と、マドリッド協定に従い国際登録を受ける方法とがあります。
UAEのみに廉価で権利取得するには、その為の手続を現地の提携業者に委ねるのが望ましいです。 

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開催県

東京都

日時

2015/1/1910:00〜16:00

対象者

防衛省技術研究本部の知的財産業務に関わる者等

会場

防衛省技術研究本部(市ヶ谷)D棟

相談員

原田正純

参加者人数

16名

セミナーの様子

今回の第2回防衛省における知的財産に関する講演会は、先方の希望で終了時間が1時間延長され10:00~16:00(内昼休憩1時間含む)となりました。
講演の内容は「知的財産に関する契約」で、6つのテーマ(知財契約の一般的な注意事項、秘密保持契約書、共同研究開発契約書、共同出願契約書、ライセンス契約書、契約交渉時に心に留めておきたいこと)に分けて適宜質問などを受けながら14:30位まで行い、それ以降は事前に質問されていた産業技術力強化法(日本版バイ・ドール)第19条関連の仮想事案について16:00まで原田会員、中原会員、私(折居)の3人で回答しました。
今回の講演参加者は、第1回目より多い16名で、受講後のアンケート結果も第1回と同様、概ね期待どおりとの内容でしたが、参加人数が増えた分、参加者の知財に関する事前知識に差があり、内容が難しいという感想も1名でしたが、ありました。
次回第3回は「知的財産業務の海外に関する留意点」で2月25日に開催の予定ですが、防衛装備品の海外移転という新しい局面を迎えての講演でもあり、知財専門家としての弁理士への期待、要望もますます高まるものと考えております。

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開催県

東京都

日時

2015/1/1513:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人

会場

東京商工会議所

相談員

星野裕司

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者1
(1)相談内容
ペット用車椅子の知財保護、商標登録手続きについて
(2)指導内容
特実意商の概要説明、知財権選択上のポイント、IPDLを実演しなが先行技術、先登録商標の調査のしかたについて説明した。

相談者2
(1)相談内容
発明品の特許性について
(2)指導内容
相談対象の範囲外である旨を述べた上で、暫定的な見解を伝えると共に特許事務所の選び方のポイントや一般的な料金体系について説明した。

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開催県

東京都

日時

2014/12/1918:00〜20:00

対象者

定時制グラフィックアーツ科 1年生~4年生

会場

東京都立工芸高等学校

相談員

高原千鶴子、尾関眞里子、松本直子

参加者人数

110名

セミナーの様子

東京都立工芸高等学校の「知的財産特別授業」は本年度で5回目となります。1年生から4年生を対象に、年に1回授業をおこない著作権、意匠権、商標権、総合篇と4年で1クールとして一巡しましたので、今回は2クール目の初年度として「著作権」をテーマにお話ししました。
授業は4部構成で行いました。
最初に高原委員から、「著作権って何ですか?」というテーマで全体を通した概論を説明しました。ここで、著作権について権利の発生や性格等、基礎的な説明をしたうえで、電子紙芝居「私の詩がまねされた!」の第1章、第2章を上演しました。
休憩をはさみ、尾関委員から「著作者って?」というテーマで権利主体となる著作者および利用と保護について説明を行いました。そして最後に松本委員から30条以降の制限規定について「著作物が自由に使える場合」をクイズ形式で説明しました。
著作権に関する問題は、創作の機会が多い生徒たちにとっても身近なようで、興味をもって臨んでもらえたように思います。最後に感想文を拝見せていただきましたが、「大変わかりやすかった。」「これから、もっと著作権について調べてみようと思う。」など意欲的な感想もいただきました。
担当の佐原先生からは、次年度のテーマについて、「特許権だけというと、少々難しいのではないか?意匠権と共に説明をしていただく、またはグラフィックアーツ科の生徒が興味を持てる内容のもので何か考えていただけますか?」という課題もいただきました。
年々、生徒さんたちの理解も深まっているようですので、次年度にしっかり引き継いで行きたいと思います。

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開催県

東京都

日時

2014/12/1213:10〜13:55

対象者

防衛省技術研究本部の知的財産業務に関わる者等

会場

防衛省技術研究本部(市ヶ谷)D棟9階第1会議室

相談員

原田 正純

参加者人数

10名

セミナーの様子

平成26年10月に私の働いている事務所に防衛省技術研究本部(市ヶ谷)からお電話があり、弁理士会の私(日本弁理士会関東支部東京委員会委員長)に知財講演に関して相談がありました。その後、2回の準備会議(防衛省技術研究本部関係者と私、原田、中原両副委員長による)を経て、今回の「企業における知的財産の実務」を含め、全4回の(小規模な)講演会を 開催することとなりました。
今回の講演会は、第1回目ということもあり、知財の基礎知識をある程度説明したうえで、企業が知財についてどのような活動をしているかと言った話となりました。
主催者である防衛省技術研究本部様の受講後のアンケートの結果は概ね好評でしたが、第2回目以降は更に受講者のご希望に沿った講演になればと思っております。
今回のご依頼は、国家戦略として知的財産について防衛省様も真剣に検討して行こうというものと思いますが、東京委員会としてもこれに応え、知的財産に関する専門職としての弁理士の評価の向上に努めたいと考えます。

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開催県

東京都

日時

2014/12/18

対象者

中小企業経営者、個人

会場

東京商工会議所

相談員

太田洋子

参加者人数

2名

セミナーの様子

商標と特許、それぞれ1件ずつ相談がありました。
商標については、現在使用している自社の商品名を商標登録すべきか、特許については権利が切れた場合の対処についてでした。
わざわざ無料相談にこられるだけあって、両相談者とも知的財産権による自社ビジネスのプロテクトに強い関心があるように見受けられました。
なお、特許について相談に来た方は他の無料相談会(弁理士会も参加)でもご相談をされていたようです。弁理士会として、今後も様々な活動に積極的に取り組んでいくべきではないかと考えました。

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開催県

東京都

日時

2014/11/2013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

東京商工会議所

相談員

丹羽匡孝

参加者人数

3名

セミナーの様子

当日は、商標登録に関するご相談が3件ありました。
1件は商標登録出願の手続に関するご相談で、願書の記載例や注意事項が記載されているホームページをお教えした上で、記入事項についての説明を行いました。
2件目は販売しようとしている商品の名称の登録可能性と外国への登録の方法に関するご相談で、登録できない商標に該当し登録できない可能性があること、外国への登録は国ごとに行う必要があること、同じ商標であればマドリッドプロトコールが使用できること、マドリッドプロトコールのメリットなどをご説明しました。
3件目は作成している冊子の保護についてのご相談でしたが、保護したいと考えている対象が実は商標ではなかったことから、考え得る保護方法について幾つかご提案を行いました。

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開催県

東京都

日時

2014/9/518:30〜20:30

対象者

新宿区立高田馬場創業支援センター利用者(入居者)

会場

新宿区立高田馬場創業支援センター

相談員

大貫敏史、渡辺和徳、岩田克子、尾関眞里子

参加者

会計関係、ITライター、占い師、エネルギーコンサルタント、不動産業等 計7名(+センタースタッフ3名)

セミナーの様子

昨年度の「キッチンミーティング」も、知財について、センター利用者とスタッフの皆様とひざを交えて話し合う良い機会となりましたが、今回のセミナーは、センター利用者が入れ替わっており、また、18時30分スタートであるため、新たな企画となりました。
初めに、施設長の福田様よりご挨拶があり、その後約20分間、渡辺委員が、テーマである「弁理士の仕事」について、「弁理士info」と「ヒット商品はこうして生まれた!」と「公報」を絡めて、知財初心者にもわかりやすく、親しみと興味が湧くお話をしました。みなさん、表情も明るく和やかで楽しんで聞いてくださっていることが伝わってきました。その後、終了時刻まで、知財についての質疑応答も含めた、自由な情報交換のできる交流会となりました。皆様とざっくばらんに起業内容や今までの経歴、未来に向けての抱負などを話し合う場となり、よき自己啓発の場ともなりました。
セミナー終了後、施設長より、「専門家を交えて解決策を相談する「専門家相談」サービスにつなげるための、利用者(入居者)が発案したアイディアを記載するフォームが欲しい」とのお話をいただきました。わかりやすい「発明提案書」フォームとその説明を、新宿区チームでご提案したいと思います。

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開催県

東京都

日時

2014/8/713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所中小企業相談センター

相談員

尾関眞里子

参加者人数

1名

セミナーの様子

5件の枠中、5件の予約がありましたが、1件キャンセルとなり、4件のご相談がありました。
特許と実用新案、ビジネスモデル・ソフトウエア特許、商標出願、外国との契約と、バラエティに富んだものでした。
前日、相談内容のタイトルを、ご連絡いただいていたので、下調べして、準備できてよかったです。
ご説明しながら、ご相談者の方のお話をしっかりうかがい、理解を確認してと、30分の時間があっという間に過ぎました。
日々自分の経験したことが、いちばん説得力のある説明となったのではないかと思いました。
皆様のお役に立てることと、それ以上に自分自身の勉強になり、貴重な経験をさせていただきました。
次回もチャンスがあれば、ご相談を受けたいと思います。
次々とご相談を承ったので、報告書は、時間外に合計30分ほどかけて記載しました。

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開催県

東京都

日時

2014/7/279:30〜17:00

対象者

小中学生

会場

明星大学日野校

相談員

折居章、中原亨、岩永勇二、美川公司、高原千鶴子、播磨里江子、阿出川豊、大谷仁郎

参加者人数

75名

セミナーの様子

午前9時半から各回70分程度ずつ、合計三回の授業/発明工作教室を行いました。参加者は、保護者と子供達の組が各回25組程度、合計70組程度でした。参加してくれた子供達の年齢層が小1から中1までと幅広かったので、小学校中学年から高学年を中心層とみて授業/発明工作を実施しました。
内容としては、関東支部及び参加講師の紹介のあと、レオ君の電子紙芝居の第1章及び第2章(第2章は一回目のみ)を上演し、その後、回転台を題材とした発明工作授業を行いました。電子紙芝居のセリフは参加講師が分担しました。
更に発明工作授業において、出来上がった作品に対して製作者にネーミングをして頂きました。この際、ネーミングの必要性及び商標について、簡単な説明を行いました。電子紙芝居及び発明工作授業共に、参加者は、保護者を含めて皆真剣に取り組んで頂き、充実した授業を行うことができたと考えます。

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開催県

東京都

日時

2014/7/2610:30〜12:00

対象者

3学年~6学年30名(当日は、3学年~6学年中心に24名(1学年も少数参加))

会場

東京都目黒区立鷹番小学校

相談員

田中康子、藤田貴男

参加者人数

24名

セミナーの様子

猛暑のなか、沢山の小学生が参加しました。
まず、「発明とは」何かを紹介し、クイズなどもしました。授業では、質問すると、回答者を決めるのに困るぐらい多く小学生が手を挙げてから答えてくれるので、双方向的な授業となりました。例えば「エジソンの発明品って何がありますか?」との問いにも、多くの小学生が答えてくれました。
次に、工作授業で片手で持てる皿とカップを実際に発明しました。また、発明品を発表しました。
最後に、「発明したときに相談する弁理士とは」で弁理士の紹介と他人の発明を勝手にマネしてはいけないことを紹介しました。

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開催県

東京都

日時

2014/7/22

対象者

小学校3~6年生

会場

世田谷区立深沢小学校

相談員

杉岡真紀、橋場満枝、美川公司

参加者人数

25名

セミナーの様子

東京都世田谷区立深沢小学校の3年生以上の児童が対象です。サマースクールということもあり、3、4年生が大半でにぎやかな雰囲気の中、始まりました。
前半は、電子紙芝居「君も今日からエジソン」により、コンテンツの流れに沿って、?弁理士とはどのような仕事か、発明とはどのようなものかを説明し、?生活の中のちょっとした不便を解消する方法について小学生と一緒に考え、そうした不便を解消した発明品をいくつかご紹介し、?最後に、日本の発明品か外国の発明品かを当てる参加型のクイズを行いました。児童も大変活気があり、質問にも元気良く参加していました。
後半では、紙皿と工作用紙とビー玉で回転台を発明工作をしました。 小学校3年生が多いため、最初はどうして良いか見当もつかない子も何人かいましたが、少し時間が経つと、最終的には、大人が考えないような面白い回転台が色々と出来てきました。元気の良い男子児童も工作の時間は、工作に集中して、もくもくと考えている姿が印象的でした。また、大作を作っている高学年の児童は、持ち帰って作りたいとのこと、この発明のテーマが奥深いものだと感じました。

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開催県

東京都

日時

2014/7/1914:00〜16:00

対象者

小学5年生

会場

東京都中央区教育センター

相談員

伊藤夏香、橋場満枝、引地進

参加者人数

25名+保護者

セミナーの様子

東京都中央区在住の小学5年生を対象に、発明とはどのようなものかについて、前半と後半に分けて説明しました。当日は雨が降ったこともあり、参加人数が予定よりも減ってしまいましたが、その分、コミュニケーションが図りやすかったと思います。
前半では、紙芝居形式で、弁理士とはどのような仕事か、発明とはどのようなものかを説明させていただきました。また、生活の中のちょっとした不便を解消する方法について小学生と一緒に考え、そうした不便を解消した発明品をいくつかご紹介しました。最後に、日本の発明品か外国の発明品かを当てるクイズを行い、小学生だけでなく保護者にも大変ご好評をいただきました。 後半では、紙皿と工作用紙とビー玉で回転台を発明工作していただきました。最初はなかなかアイデアが出ず、苦労されておりましたが、何個かアイデアが出されると、それが引き金となって、最終的には、たくさんの面白い回転台が出来上がりました。

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開催県

東京都

日時

2014/4/1713:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

高松武生

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談内容1: 新しいITシステムを発明したので、ビジネスモデル特許を取得したいが、弁理士に依頼する仕方を教えてください。
指導内容: 日本弁理士会のHPを開き、弁理士ナビで適した弁理士を探すのがお勧めだが、特許出願等援助制度活用の可能性も相談してみて下さい。IPDLで検索済みとのことだが、コンピュータ・ソフトウエア関連発明の審査基準にも目を通して下さい。
相談内容2: リニューアル店舗の店名を選択する場合に、商標登録されている商標を避ける必要がありますか。
指導内容: IPDLで商標検索し、商標登録されていることが分かった商標は避けることをお勧めします。

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開催県

東京都

日時

2014/4/313:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

高松武生

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:【】〈〉検定のテキスト名として使用する【】検という商標を登録出願したいが、どのようにすれば良いですか。
回答:IPDLで検索したところ、【】〈〉検定という登録商標がヒットし、【】検はヒットしませんでした。相談者は、【】〈〉検定という登録商標があること自体、想定外だったようですが、そのことを前提として【】検の登録可能性を再検討してみることを勧めました。(【】〈〉は、伏字です。)
相談2:特許出願をしたいが、どのようなステップを踏めばよいですか。
回答:日本弁理士会ホームページの弁理士ナビで諸条件を絞り込み、好適な弁理士を探し出し、相談、交渉して下さい。その際に、特許出願等援助制度活用の可能性検討、特許出願等援助申請手続等も相談に乗ってくれる弁理士を選択することを勧めました。また、相談者は、IPDLに親しんでいるようなので、弁理士の選択にはIPDLデータを活用することを勧めました。

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