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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2015年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

東京都

日時

平成28年3月12日(土)10:00〜12:30

対象者

どなたでも参加できます。

主催

BusiNest、日本弁理士会関東支部

会場

BusiNest 3階セミナールーム
(東京都東大和市桜が丘3-137-5 中小企業大学校 東京校内東大和寮3階)

主な相談内容

インターネットを利用したビジネスでは、多くの人の目に触れるだけに、
① インターネットで自社商品・サービスの内容を詳しくアピールしたいが、真似されないか?
② 一生懸命考えた商品名・ロゴマーク・商品デザインなどを他人に真似されないか?
③ 商標権などの知的財産権侵害と他人から言われないか?
④ キャッチフレーズ等を使用する場合で、他人の著作権の侵害になるおそれがある場合とは?
など知っておいた方が良い、考えておいたほうがよい事項は多々あります。
そこで、インターネットを利用したビジネスで知っておきたいこと・考えておきたいこと、その中でも特に「知的財産権に関する問題」について、いくつかポイントとなるものを解説するとともに、グループに分かれていただき、これらについて各グループに加わる弁理士と話し・考えていただく「一緒に考える受講者参加型のセミナー」を開催します。
また、セミナー終了後には「弁理士による無料相談会」も実施します。(希望者のみ)

講師

下村和夫

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開催県

東京都

日時

平成27年10月24日(土)12:30〜16:00

対象者

板橋区内在住、在勤者あるいは板橋区内の事業者

主催

板橋法曹界、東京司法書士会板橋支部、東京税理士会板橋支部、東京都社労士会板橋支部、東京都行政書士会板橋支部、(公社)東京都不動産鑑定士協会、東京土地家屋調査士会板橋支部、(一社)東京都建築士事務所協会板橋支部、板橋区マンション管理士会、日本弁理士会関東支部

共催

板橋区、弁理士法人東京パブリック法律事務所

後援

東京商工会議所板橋支部、(一社)板橋産業連合会、板橋区商店街連合会、(公社)板橋法人会、(公社)板橋青色申告会、(公財)板橋区産業振興公社

会場

板橋区グリーンホール・2階

相談方法

無料相談

主な相談内容

お悩みを専門家にご相談ください!
弁護士:借地権の更新なんですが・・・
司法書士:成年後見・相続について聞きたいのですが・・・
税理士:税金について教えて欲しい
社労士:年金や職場のトラブルのことで、相談したい!
行政書士:営業許可・遺言相続・VISAの手続って?
不動産鑑定士:不動産の価格や賃料、更新料や立退き料のことで相談したい
土地家屋調査士:お隣と境界のことで悩んでいます
建築士:ぼくの家、地震がきても大丈夫?
マンション管理士:マンションライフで困っていることがあるのですが・・・
弁理士:ビジネスのアイディアについて相談したい。著作権・知的財産権の話をききたいのですが

相談員

弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士、マンション管理士、弁理士

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開催県

東京都

日時

平成27年10月3日(土)13:00〜16:30

対象者

豊島区内在住・在勤者あるいは豊島区内の事業者

主催

東京司法書士会豊島支部、東京税理士会豊島支部、東京都社会保険労務士会豊島支部、豊島区中小企業診断士会、東京都行政書士会豊島支部、(社)東京都建築士事務所協会豊島支部、(公社)東京都不動産鑑定士協会、東京土地家屋調査士会豊島支部、池袋公証役場、日本弁理士会関東支部、弁護士法人東京パブリック法律事務所

共催

豊島区、東京商工会議所豊島支部

会場

豊島区役所(新庁舎)(豊島区南池袋2-45-1 1階としまセンタースクエア)

相談方法

無料相談

主な相談内容

お悩みを専門家にご相談ください!
相談時間はお一人30分。個々の相談内容に応じた様々な分野の専門家の話を同時に聞くことができる相談会です。

相談員

弁護士、税理士、中小企業診断士、不動産鑑定士、弁理士、建築士、公証人、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、司法書士

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開催県

東京都

日時

平成27年10月3日(土)12:00〜16:00

対象者

武蔵野市・三鷹市内在住・在勤者及び市内の事業者の方々

主催

8つの士業

会場

三鷹産業プラザ7F

相談方法

無料相談

主な相談内容

あなたの疑問を複数の専門家がワンストップで解決いたします!

相談員

社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、弁理士、弁護士、不動産鑑定士、司法書士、税理士

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開催県

東京都

日時

平成26年9月13日(日)13:00〜16:00

対象者

府中市内在住・在勤者及び同市内の事業者の方々

主催

東京司法書士会府中支部、東京都社会保険労務士会武蔵野統括支部、東京土地家屋調査士会府中支部、東京都行政書士会府中支部、日本弁理士会関東支部、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会、東京三弁護士会多摩支部、東京税理士会武蔵府中支部

会場

府中グリーンフラザ6階
東京都府中市府中町1-1-1

相談方法

無料相談

主な相談内容

複数の専門家があなたのお悩みに総合的な対応します!
複数の専門士業が協力して、あなたのお悩みに多角的に答えます。お気軽にご相談ください!

相談員

司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、弁理士、不動産鑑定士、弁護士、税理士

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開催県

東京都

日時

平成27年4月21日(火)14:00〜16:00
平成27年5月19日(火)14:00〜16:00
平成27年6月18日(火)14:00〜16:00
平成27年7月21日(火)14:00〜16:00
平成27年8月18日(火)14:00〜16:00
平成27年9月15日(火)14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

2016/3/1713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

東京商工会議所本部

相談員

池田直文

参加者人数

3名

セミナーの様子

相談内容は、東京商工会議所との契約により記載できません。

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開催県

東京都

日時

2016/2/19

対象者

製造業者

会場

テクノプラザかつしか

相談員

梅澤 崇

参加者人数

40人程度

セミナーの様子

市野会員、梅澤会員、伊藤会員の順で、それぞれ30分ずつの分担でセミナーを開催しました。
市野会員は知的財産の基礎全般を、梅澤会員は特許の事例紹介を、伊藤会員は職務発明に関連した解説を、それぞれ行いました。
開始、終了時間共に特にずれ込むこともなく、順調にセミナーは進行しました。
振り返るといくつか改善点は残りましたが、セミナーの雰囲気、受講者の雰囲気、アンケート結果からも、おおむね好評だったと思われます。
当初の想定では知財の初心者のような方を想定していましたが、実際は知財についてある程度の業務経験のある方が多く、多少レベルを上げた内容でもよかったかと思いました。
受講終了後の個別相談会は、当初の予想よりも多い7人の方が参加されました。

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開催県

東京都

日時

2016/2/1813:00〜16:00

対象者

小規模事業者

会場

東京商工会議所

相談員

高松武生

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談内容:ソフトウェア発明をしたが、それを実施する際の留意事項を教えてください。
指導内容:J-PlatPatで先行技術を検索し、発明が新規性、進歩性を有することを確認できたら、特許出願等援助制度を利用して特許出願をすべくトライすることを勧めます。

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開催県

東京都

日時

2016/2/1216:00〜17:00

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター内 企業活性化センター

相談員

尾関眞里子

参加者人数

1名

セミナーの様子

自社で意匠登録出願をしたいと思い、出願書類を作成したが、よくわからないので、専門的なアドバイスをしてほしいとのことでした。
従前の製品と、出願の状況を確認した後、作成した意匠登録出願の書類を確認して、書面作成上の重要ポイントである図面の作成方法を指導し、合わせて書面の記載を詳細にチェックしました。
また、意匠制度(全体意匠、部分意匠、関連意匠、秘密意匠)について制度概要と、書面作成上のポイントを具体的に説明しました。
合わせて、産業財産権について、保護対象、登録要件、保護期間、手続の流れ、発生料金と金額 等、ポイントを、持参した資料(「ヒット商品はこうして生まれた!(JPAA)」「産業財産権関係料金一覧(JPO)」)の該当ページを示し、また、「特許庁ホームページ」「J−PlatPat(INPIT)」を操作して画面を確認していただきながら、解説しました。
「J−PlatPat」については、特に意匠について検索操作方法を丁寧に指導しました。
そして、今回の意匠出願については、全体意匠と部分意匠を秘密意匠を併用して出願するとよいことを理解していただきました。
制度の活用と出願のポイントを具体的に示し、出願書類に赤ペンで記載しながら、今後自社出願するにあたり、検索しつつ、出願内容を確実にする方法を指導しました。
本派遣は、次回も(計3回まで)可能なことをお伝えし、終了しました。

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開催県

東京都

日時

2016/2/514:00〜17:00

対象者

中小企業経営者

会場

町田商工会議所

相談員

山田龍也、林郁夫

参加人数・相談人数

12・2名

セミナーの様子

今回の町田商工会議所における知的財産セミナーは、町田商工会議所のご意向により町工場の社長を対象とした、物作りに関連した内容でとのご依頼でありました。
そのご依頼に対応して、講演の内容は第一部が「脱・下請け!知財を意識したオリジナル製品の作り方」をテーマとして、知財を意識したオリジナル製品作りの成功事例を紹介し、第二部では「成功例で確認!知財の押さえるべきポイントはここだ!」をテーマとし、第一部で取り上げた成功事例の製品を具体的題材に取り上げ、知的財産権による保護方法と効果を紹介しました。
セミナー参加者は12名程でしたが、申し込みに対する出席率は92パーセントと高く、第二部後半で行った質疑応答では、活発に質問がなされ、参加者の知的財産に対する関心の高さが感じられました。
第三部の無料相談会でも2件の相談があり、予定時間いっぱいまでセミナーは続きました。
先方のご担当者様とは、次年度の開催についてもお話しが出るなど、一定のご評価をいただけ、無事終了いたしました。

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開催県

東京都

日時

2016/2/4

対象者

中小企業経営者等

会場

東京商工会議所

相談員

本谷孝夫

参加者人数

5名

セミナーの様子

商標関係2件であった。1件はマークを使い始めたが、似通った商標があると指摘さていた。商標登録しない場合のリスクと、商標登録した場合のメリットについて説明した。他の1件は、商標権管理のコスト低減策とのことであったので、商標期限管理専門会社を紹介した。特許2件の内1件は、テレビ会議における利便性を高める発明をしたので特許を取りたいとのことであったので、特許調査〜出願までの手続き等説明した。他の1件は、電力自由化に伴う電気料金試算発明についての相談であった。

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開催県

東京都

日時

2016/2/3

対象者

防衛装備庁の知的財産業務に関わる者等

会場

防衛装備庁(市ヶ谷)E2棟

相談員

中原亨

参加者人数

19名

セミナーの様子

平成27年12月に防衛装備庁(前防衛庁)から2時間位で知的財産に関する講演(主として著作権関係)依頼が東京委員会に有り、会内で人選し、中原会員に講師をお願いしました。
講演内容は、最初に10分程度、折居会員が知的財産権(著作権)全体の説明をし、中原会員が防衛装備庁からの具体的希望(設計図の著作権上の取扱)も踏まえ、5のテーマ(著作権法の法目的・保護対象について、著作権法上の権利の大別について、著作権法の使用と利用、設計図の取扱、著作権の及ばない範囲)に分けて適宜質問等を受けならが11:40位まで行い、それ以降は全体に対する質疑応答と致しました。
本講演参加者は、19名で受講後のアンケート結果も概ね期待通りとの内容でしたが、御依頼いただいた時間が2時間と短いことも有り、「具体例をもっと提示してほしい」、「産業財産権についても説明してほしい」等のご意見もありました。
本講演後、防衛装備庁の講演依頼者も昨年度の講演会のような一連の企画も検討したいとのお話も有、防衛装備庁における知的財産権についての関心は、着実に増大しているとの感想を持ちました。
防衛産業とはいえ知的財産と無関係ではいられない以上、又防衛装備庁からの講演依頼量等が年によって増減が有るとしても、弁理士も日本の産業の発展という観点からも引き続き、防衛装備庁との交流は進めるべきと考えます。

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開催県

東京都

日時

2016/1/2113:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

岩見晶啓

参加者人数

3名

セミナーの様子

東京商工会議所に所属されている中小企業の経営者様の相談を受けてきました。今回は、どの相談も、将来を見据えてどのように自社の製品や知的財産を保護すれば良いのかという視点でのアドバイスを求められました。弁理士は、その期待に応えることができると思いますので、依頼者の問いかけに対して、如何に具体的にわかりやすく応えることができるかについて努めるべきであると感じました。

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開催県

東京都

日時

2016/1/1413:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、研究者等

会場

東葛テクノプラザ

相談員

山川啓

参加者人数

2名

セミナーの様子

 事前に予約されていた2名の方の相談を受けました。どちらの方も商標登録出願についてご質問があるとのことでしたが、お話を伺っていくうちに、商標に限らず、特許等を含む知財全般の話となりました。
一人目の方は、すでに商品に関する特許出願をご自身でされており、商品の詳しい説明(技術的内容を含む)を聞いたうえで、商標に関する事項について、現状どのように考えているかお聞きし、商標登録出願に関する全般的な説明を、特許との異同を対比させつつ行いました。
二人目の方は、商品に関するアイデアを検討中で、現在検討している商品等に関する資料とともに現状をご説明いただきました。予約票には商標登録に関する質問とありましたが、話をお聞きしすると、現段階では商標よりもむしろ特許や実用新案・意匠等についても考慮すべきであると思われましたので、その旨お伝えし、全般的な説明を行い、併せて商標に関することについてもお答えしました。

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開催県

東京都

日時

2016/1/713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

明坂正博

参加者人数

6名

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開催県

東京都

日時

2015/12/1713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

東京商工会議所

相談員

深澤 潔

参加者人数

5名

セミナーの様子

1件目は特許権侵害の判断方法についての相談で、判断自体はこのような無料相談には向かないこと、判断のおおまかな流れについて説明しました。
2件目は外注者の手によるキャラクターを利用するにあたっての注意点についての相談で、外注者との間の著作権の譲渡について、また、商標登録による活用について説明しました。
3件目はシステム開発に関するアイデアの特許出願の可能性についての相談で、保護対象となるのはどのような場合かなど説明しました。
4件目は新規事業のビジネスモデルの保護方法についての相談でも先の相dんと同様に、保護対象となるのはどのような場合かなど説明しました。
5件目は商標登録出願の願書の記載方法についての相談で、指定商品の記載方法など説明しました。
それぞれ相談時間は平均して30分程度でした。

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開催県

東京都

日時

2015/12/913:30〜17:00

対象者

一般

会場

日本政策金融公庫新宿支店内東京ビジネスサポートプラザ

相談員

尾関眞里子

参加者人数

約70名

セミナーの様子

知的財産セミナー2015「今すぐ、ビジネスに役立つ知財情報!!」を今年のテーマとして、「ビジネスに役立てる知的財産〜著作権を中心として」の講師を担当いたしました。
セミナーは「特許・商標を中心として」との2部構成で、無料相談会を同日開催いたしました。
新宿駅から徒歩5分ほどと立地条件の良い、金融機関の新しい施設の広い会場でした。
多くの方にお申込みいただき、出席率も高く、熱心に説明を聴いてくださり、盛況でした。
無料相談会は、多くの方からのご予約をいただいておりましたが、7名の弁理士でスムースにご対応できました。
知的財産に関して日ごろから関心が高まっていることを感じました。
来年以降もぜひ、日本政策金融公庫様と連携して、本セミナーを開催したいと思います。

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開催県

東京都

日時

2015/12/819:00〜21:30

対象者

創業を考えている方、創業して間もない方、事業承継を予定されている方、新製品を考えている方 など

会場

TIP*S/3×3Labo(日本ビル6F)

相談員

関 昌充

参加者人数

約32名

セミナーの様子

開会の挨拶に引き続き、関昌充会員による「創業時・創業後に知っておきたい知的財産」、青木公司中小企業診断士による「絶対成功するために!創業で陥る失敗法則を知る!」と題したミニセミナーを行いました。各々弁理士と中小企業診断士の立場から創業時の留意点についての説明で、参加者も興味を持って聞いていただいていたようです。
続いて、4つのグループに分かれ、ミニセミナーの内容に関連したワークショップを行いました。各グループには、弁理士と中小企業診断士も参加し、議論の進行とアドバイスを行いました。最後に各グループからの発表がありました。1時間程度という短時間のワークショップでしたが、起業に関するアイデアと注意点等について具体的に検討していただいていたことが、発表内容から伝わってきました。
その後の懇親会は、参加者間でのネットワーク作り、意見交換等に役立っていたようです。

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開催県

東京都

日時

2015/11/1913:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

関 昌充

参加者人数

4名

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開催県

東京都

日時

2015/11/513:00〜16:00

対象者

個人、中小企業

会場

東京商工会議所

相談員

原田正純

参加者人数

3名

セミナーの様子

(1)家具製造業の相談。新たなコンセプトでの開発品が外国人の受けがよく、海外での販売も見据えて、展開したい。特許や意匠について、国際出願も含めた出願から登録までの流れと、費用の概算を伝えた。
(2)個人で今後、竹を使用した商品を製作する予定。知的財産法で何が関係するのかという相談があり、特許・実用新案・著作権・不正競争防止法が関係し得ることを説明した。また、自分が製作を考えている商品が特許権等の権利を取得されていないか、事前に検索することを勧めた。
(3)Web上でのカウンセリング業の相談。今後のビジネス展開での商標の重要性について質問があり、商標の出願から登録までの流れと、費用の概算を伝えた。商標検索については、J-PlatPatでできる旨を伝えた。

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開催県

東京都

日時

2015/11/216:30〜19:30

対象者

経営者

会場

株式会社アリックス

相談員

横山哲志

参加者人数

1名

セミナーの様子

特許庁より、請求の理由の補充指令(10/20付)が発送されてきたので、当該拒絶査定を覆すべく、従前の方針に従って対応策を相談者と協議しました。
発明者の意図が明細書中に十分反映されていない点は否めないので、弊方に対する委任状を特許庁に提出した上、審判官との面接により、発明の主旨を説明した方が良い旨、アドバイスしました。
その際、弊方にて発明の特徴を説明した上、審判請求時の補正に基づく発明の特許性を主張することとしました。併せて、過去の経緯等も含め、発明者の思いも審判官に訴えて頂くこととしました。
さらに、面接結果を踏まえ、理由補充書を作成し、提出しました。

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開催県

東京都

日時

2015/10/2913:30〜16:30

対象者

一般

会場

たましん事業支援センター(Winセンター)

相談員

尾関眞里子 他

参加者人数

19名

セミナーの様子

知的財産セミナー2015「今すぐ、ビジネスに役立つ知財情報!!」を今年のテーマとして、「ビジネスに役立てる知的財産~著作権を中心として」の講師を担当いたしました。
セミナーは「特許・商標を中心として」との2部構成で、無料相談会を同日開催いたしました。
立川駅から徒歩5分ほどと立地条件の良い新しい施設で、会場のスペースも程よく、お集まりいただいた受講者は、熱心に説明を聴いてくださいました。
無料相談会は、5名の弁理士に1人ずつ各約30分の御相談がありました。その内容をうかがい、知的財産に関して日ごろから関心が高まっていることを感じました。
当日予約なしで、ご都合に合わせてご来場いただける気軽さも、本セミナーの良さであると実感しました。

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開催県

東京都

日時

2015/10/2713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

株式会社ユアサ商会(板橋区新河岸3−4−5)

相談員

箕村義勝

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は、個人出願による特許出願を、過去20件以上行っており、今回初めて、平成27年9月14日に出願した発明について審査請求をしたいということで相談を受けた。
弁理士に依頼しないで個人で出願をした本明細書の発明を実施するための形態は、5行で簡単に記載されているいう内容であった。
審査請求については、拒絶理由通知を受ける可能性が高いことを説明し、対応として、国内優先権を利用して請求項、明細書などを充実させる方法もあることを説明したが、費用の発生することに関しては、積極的ではないという印象であった。
審査請求は、出願から3年以内に行えばよいことを説明することで、本件についての結論はでなかったが、現状についてご理解いただけたという印象であった。

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開催県

東京都

日時

2015/10/1513:00〜16:00

対象者

企業・個人

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

保坂俊

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談は、特許(実用新案)が1件、商標が1件でした。
(1)特許
「健康用品を考えています。特許出願または実用新案出願ができますか」という相談です。「既に世の中でも利用されているようなので、これまでのものと違うという特徴を出せれば出願ができる」と答えた所、作製方法を教えてくれたので、このような点を工夫すれば出願が可能です、と答えました。実用新案との相違も聞かれましたので、特許と実用新案との違いを説明しました。
(2)商標
会社のネーミングを考えたが、商標出願すべきかという相談でした。他者が商標登録または商標出願していなければ会社の名前として使用しても問題ないが、それでも他者が使用しないように商標出願した方が良いとアドバイスしました。簡易調査をしたが使用していないようなので、商標出願をすすめました。商標調査の仕方、商標出願の方法、出願費用などを説明しました。

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開催県

東京都

日時

2015/10/614:00〜19:00

対象者

羽村市内の中小企業・小規模事業者

会場

羽村市産業福祉センターiホール

相談員

本谷孝夫

参加者人数

5名

セミナーの様子

弁当用食材の処理機械の製造メーカー。現経営者の高齢化に伴い、将来を見据えた経営に変革するため、経理面・技術面をきちんとしたいとのことであった。次世代機械として新規構造を考えたので、他社特許調査、及び、特許取得したいとのことであった。先行技術を調査したうえで、侵害調査及び特許性判断をすべき旨、アドバイスした。

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開催県

東京都

日時

2015/10/39:30〜16:30

対象者

豊島区在勤、在住

会場

豊島区新庁舎

相談員

関昌充、鈴木康介

参加者人数

47名

セミナーの様子

豊島区新庁舎での初めて開催される事業と暮らしの相談会でした。
建築士協会が間取りを作成し、9時半に集合し、会場設営を行いました。
今回は47名の相談者が来られ、前回と比較すると人数が減っていたが、5月から開始した常設の合同専門家相談会への相談者数が60名を超えたことから、相談者の一部を吸収したと考えられます。
また、知財の相談としては、下請けをしている企業の税務相談に会員が入ったところ、ゆくゆくは自社製品を開発することを考えているとのことで、意匠制度などの説明や、他社の権利との抵触についてのリスクなどを説明したました。

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開催県

東京都

日時

2015/10/113:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所(三菱ビル)

相談員

中原亨

参加者人数

2名

セミナーの様子

無料特許相談に相談員として参加しました。
中小企業1社、起業家1名と対応しました。
イベントの性質上特に委任を受けることはありませんでした。

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開催県

東京都

日時

2015/9/1713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

丹羽匡孝

参加者人数

2名

セミナーの様子

2名の相談者が来訪しました。
1件目は、自社の製品が自社で出願した意匠権及び特許権の権利範囲に含まれているかについてのご相談で、意匠及び特許の権利範囲の解釈について説明しました。また、製品の商標について、登録可能かのご質問があり、ロゴ化されたものについては、登録商標に類似していなければ登録可能である旨をお伝えした。
2件目は、商標登録出願についてのご相談で、自身での手続を希望されておりましたので、特許庁のホームページ、産業財産権相談サイト、特許情報プラットフォームなどを参照しながら、書式、記載上の注意、商品又は役務の区分の探し方などをご説明しました。また、書式の不備などがないかについては、弁理士会の相談室などを利用する方法もあることをご紹介しました。

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開催県

東京都

日時

2015/9/313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

藤田貴男

参加者人数

1名

セミナーの様子

先行文献(特許出願)の検索方法と特許制度の一般的な内容を説明した。

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開催県

東京都

日時

2015/8/2013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人

会場

東京商工会議所

相談員

太田洋子

参加者人数

2名

セミナーの様子

商標に関するご相談と、著作権に関するご相談の2件を対応しました。
商標に関するご相談については、自社が展開しようとするビジネスに用いる名称について、他社が既に商標登録をしているということを聞き及んだため、どのように対処するべきかアドバイスを受けたいというものでした。
そのため、先ずは備え付けのPCを用いてJ-PlatPatにアクセスし、該当する登録商標の有無について確認を行うと共に、今後の望ましい対応方法についてアドバイスを行いました。
著作権に関するご相談については、権利の及ばない行為について確認をしたいというものでした。どのような態様の場合、誰に権利が及ぶ・及ばないかをアドバイスすると共に、その他の留意点についても言及しました。

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開催県

東京都

日時

2015/8/1917:00〜20:00

対象者

経営者

会場

株式会社アリックス

相談員

横山哲志

参加者人数

1名

セミナーの様子

特願出願に関し、出願人の意図が反映されておらず、特許申請業務がうまくいかないとの相談を受けました。
出願経過を調べると、上記特許出願は、数回の拒絶理由通知に対する応答の結果、拒絶査定を受けていました。
これに対して、拒絶査定に承服できない場合には、拒絶査定不服審判を請求可能である旨、ただし、この場合は、出願当初の明細書に記載された内容の範囲内でのみでしか特許性を主張できない点等を説明しました。
出願当初の明細書の内容が不十分であり、改良点等として内容を充実しうる場合には、改めて出願し直すことも考えられる点、ただしこの場合は、上記特許出願が公知例(先行技術)として援用されるので、特許性のハードルが上がる点等を説明しました。
その上で、今後の対応について、以下のようにアドバイスしました。
1.拒絶査定不服審判対応
8/26までに、審判請求書+補正書を提出要。その際、請求の理由は追って提出。
補正書の内容について検討要。引用文献の内容を精査。本願発明との構成上の違いを見つけ出すことが必要。
なお、審判請求書を提出する際には、特許庁へ行って書面出願とする→これにより、電子化処理(約1月)+方式審査(約1週間)+請求の理由の補正指令(発送日から30日程度)の日数が必要となるので、請求の理由の検討時間が実質的に2月程度稼げる。
⇒審判請求書及び補正書の草案を作成して、追而内容について相談することとしました。
2.改良点を含めて出し直す場合
まず、表側の切込み及び裏側の充填溝の形状、配置、大きさ、深さ等の違いの抽出→比較検証データが必要

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開催県

東京都

日時

2015/8/613:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

尾関眞里子

参加者人数

4名

セミナーの様子

4件の相談を受けました。
特許・意匠・商標・営業秘密・助成金等、知的財産全般を網羅する内容でした。
昨年度承った相談に比して、具体的で、相談にいらっしゃる方の知財への関心・知識の高さを感じました。

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開催県

東京都

日時

2015/8/110:00〜11:30

対象者

小学校3年生、4年生

会場

文京シビックセンター地下1階 アカデミー文京 レクリエーションホール

相談員

尾関 眞里子、松本 直子

参加者人数

26名

セミナーの様子

「『発明』とは何でしょうか。」をテーマに、日本弁理士会のキャラクター「はっぴょん」が受講者をお出迎えの後、「電子紙芝居:世界が認めた町工場の職人技『プルトップ缶』の知的財産権」を見ながら「発明」について考え(約20分)、引き続き「発明工作:ペーパータワー」を1グループ3~4人で「解決方法は一つではない」、「失敗は成功のもと」等を、楽しく体験していただきました。最後に、発明工作の表彰式で、すべてのグループ、すべての参加者にユニークな賞をお送りし、閉会いたしました。
下記アンケート結果のとおり、平均満足度96.2%と大変好評で、次回も「はっぴょんと一緒に工作等したい」との声をいただきました。
講師4名が「はっぴょん」とともに、受講者に楽しい時間を過ごしていただけるよう、企画から講座終了までの心配りが伝わったものと感じました。

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開催県

東京都

日時

2015/7/213:00〜16:00

対象者

小規模事業者等

会場

東京商工会議所

相談員

加藤 勉

参加者人数

1名

セミナーの様子

特許に関する次の5件の相談を受けました。
・医薬品の投与法に係る特許について
 摂取しやすくそして紛失しにくい医薬品剤形について、有効な特許の取り方をアドバイスしました。

・中国製組立式遊具システムを知的財産で保護する仕方について
 遊具システム全体および個々の遊具について部分意匠で保護を図ることができるが、これは費用がかかる不利があります。
 一方、子供が落下せず且つ順番に遊具を楽しむことができる遊戯関連器具とそれを用いた方法について特許の取得を図るとよいとアドバイスした。

・蓄光マットの特許について
 競争者の特許の請求の範囲の解釈について基本的な事柄を説明しました。

・出版物(CD付録つき)に係る著作権について
 著作権は相談者にあり、その意思に反する行為を次から次と続けるような出版社との間の取引契約は解約するのが望ましいと説明しました。

・配電カバーの知的財産による保護について
 取り付け・取り外しが容易な構造を特徴として、特許か実用新案で保護するか、あるいは、完成品であれば意匠による保護が望ましいと説明しました。

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開催県

東京都

日時

2015/6/2213:30〜15:00

対象者

高田馬場創業支援センターを利用する起業家

会場

高田馬場創業支援センター

相談員

渡辺和徳

参加者人数

1名

セミナーの様子

新宿区立高田馬場創業支援センターでは、同センター利用者が起業・第二創業の際に支援が必要になる機関や専門家、先輩起業家からの助言を受ける支援サービス(創業支援制度専門家相談)を行っており、知財関係実務一般についての助言が必要な同センター利用者に対して同サービスを実施するために日本弁理士会関東支部に講師の派遣依頼があって伺いました。
同相談の対象者は1名で、対象者は無料情報誌とウェブサイトを用いて知財業界における各種情報の提供を行う事業をすでに開始しているとのこと。相談では、同センターの顧問も同席のもと、起業するうえで必要な知的財産に関する実務一般の説明をするとともに、知財業界の仕組みや知財業界を取り巻く環境等について説明しました。

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開催県

東京都

日時

2015/6/1813:40〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

野上 晃

参加者人数

5件

セミナーの様子

特許に関する相談2件、商標に関する相談2件、著作権、意匠に関する相談1件の合計5件の相談を受けました。

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開催県

東京都

日時

2015/6/413:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

東京商工会議所

相談員

本谷孝夫

参加者人数

4名

セミナーの様子

1、事前予約4件であったが、ドタキャン1件により、3件の相談
2、独自装置を利用した新サービスの権利化及び商標出願について
独自装置とはいえ、ほぼ公知装置に近い物であった、特許・意匠による権利化可能性を検討したが、権利化困難であるので、特許又は意匠権取得は難しい旨伝えた。
商標については、J-PlatPatを調査し、類似商標がなかったので登録可能性大である旨伝えた。
3、新商品が他社権利侵害している旨言われたとのことにつき、他社権利をJ-PlatPatにて調査した、特許及び実用新案が出願されていた。
特許はクレームを読み、自社製品と同じか比較することをアドバイスした。
実用新案については、技術評価書が作成され、評価2であったので、問題にならないであろうとの見解を伝えた。
4、子育て用品を自分で考案したので、類似品がなければ特許又は実用新案登録出願するとのことであった。
J-PlatPatで調査したところ、同一発明が実用新案登録されているのを発見した。
相談者は同一物ですねと納得された。
意匠については、J-PlatPat調査した結果、類似品がないので登録の可能性有りとのアドバイスをした。

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開催県

東京都

日時

2015/5/713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

下村和夫

参加者人数

2名

セミナーの様子

旅行会社の幹部からの商標登録に関する相談が1件ありました。
主な相談内容は以下のとおりです。
・商号(社名、「株式会社」を除く部分)の商標登録の可否
(可能と回答)
・類似の先願先登録商標が存在する場合の商標登録の可否
(商標法の規定では不登録事由になること、および商標審査基準の類否判断基準の説明)
・商標登録出願から登録査定までの出願人の負担する経費
(印紙代と弁理士報酬の概要(弁理士会のHPベース)の説明)
・商標登録出願の審査期間について;~平成28年4月に商標登録を受けたい
(6か月~かかることがあるので早急に出願に向けて準備すべしと提言)

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開催県

東京都

日時

2015/4/1613:00〜16:00

対象者

会社員

会場

東京商工会議所

相談員

野中剛

参加者人数

3名

セミナーの様子

(1)特許出願を自作した出願人から、拒絶理由応答の相談。
拒絶理由通知に対する応答方法、弁理士に依頼した場合の費用について説明し、拒絶理由通知は必ずしも絶望的な通知というわけではないことを理解してもらった。
(2)発明を考案した人から、特許出願や将来の模倣品対策についての相談。
特許を取得するまでの手続の流れや、弁理士に依頼した場合の費用、将来模倣品が出た場合の対処方法について説明した。
(3)他社の特許権の存続期間満了を確認する方法についての相談
他人の特許権について、電子図書館のデータベースを見ながら、特許権が現時点で存続しているものであるかどうかについて調べ、説明した。

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