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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2016年度に東京都で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

東京都

日時

2017/2/2418:00〜21:30

対象者

中小企業経営者、従業員、その他

会場

町田新産業創造センター

相談員

深澤潔、上田精一、下田一弘、本谷孝夫

参加者人数

5名

セミナーの様子

基調講演の後、参加者が自社の新商品をこれから売り出すとの想定の事例に基づいて、販売前の特許調査、自社技術出願の必要性、障害となる他人の特許が発見された場合における無効資料の調査、侵害回避策の検討、他人の侵害を発見した場合の対応等を話し合い、最後にグループ毎に発表し、終了した。

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開催県

東京都

日時

2017/2/2310:00〜13:00

対象者

中小企業経営者等

会場

都立多摩職業能力開発センター

相談員

本谷孝夫

参加者人数

0名

セミナーの様子

強風大雨の予報であったので人手が心配であったが、それほどでも無く、初日午前中としてはまずまずであった。

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開催県

東京都

日時

2017/2/2114:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

日野市Plant

相談員

上田精一

参加者人数

11名

セミナーの様子

テーマが製造業における連携(共同開発・産学連携など)に役立つ知的財産ということで、TLO等国等の施策の紹介、特許庁の開放特許情報データベースの紹介などをまずしました。その後、特許権及び著作権を中心に連携における知財の留意点について、一部判例も交えて説明しました。その中で、職務発明、職務上作成する著作物の著作者及び権利の共有については、少し詳しく説明しました。ただ、製造業関係の参加者は3名だけであり、その他の小売業等関係の参加者にとっても内容的に役立つセミナーになったかは疑問が残りました。弁理士も加わってのワークショップは、今回の解説の内容に関してだけでなく、種々の質問・意見が出、活発なワークショップでした。
セミナー後の相談会は、相談者は1名でした。

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開催県

東京都

日時

2017/2/1613:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

深澤 潔

参加人数

5名

セミナーの様子

1件目は、商標登録出願への拒絶理由対応についての相談で、意見書の内容確認をしました。2件目は、商標権が消滅したあとで新たに商標権を取得する場合の対応についての相談で、新たな出願が必要であることを伝えました。3件目は、実用新案登録出願の願書や明細書等の書き方、商標権の取得方法についての相談で、書式を見せながら解説しました。4件目は、特許権のライセンス契約についての相談で、契約内容についての疑問点に応えました。5件目は、審査請求期間経過後の救済可否についての相談で、救済要件に該当するか否かを検討しました。

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開催県

東京都

日時

2017/2/713:00〜15:00

対象者

中小企業経営者

会場

たましん事業支援プラザ(Winプラザ多摩センター)

相談員

三田康成

参加人数

0名

セミナーの様子

相談件数ゼロ件でした。
ただ多摩センターには会社等も多くありますのでこれからも継続していくことが大事かと思います。

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開催県

東京都

日時

2017/2/213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

箕村義勝

参加人数

4名

セミナーの様子

特許に関する相談はなく、すべて商標に関するものであった。使用商標が他人の登録商標に類似するものであるかを調査せず数年に亘り使用し、他人から使用しないでくれ、と連絡を受け、どうしたら商標を使用し続けることができるかと、という相談を受けたが、資料も十分でなく30分で説明するには困難な内容であった。今回は単に相談に対して一般的な説明をしたが、このような案件は、専門家が代理人となってサポートする必要もあると感じた。

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開催県

東京都

日時

2017/1/2614:00〜17:00

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

日本政策金融公庫立川支店

相談員

下田一弘

参加人数

12名

セミナーの様子

デジタルネットワーク社会の進展により複製媒体を使用しない著作物の利用と使用が一般的になってきています。これに伴い、インターネットを利用したビジネスでは、コンテンツが多くの人の目に触れることとなり、他人の著作物を利用する機会も増えています。このためビジネスにおいて他人の著作物を適法に利用するための留意事項について解説をしました。
セミナーでは、1.著作権制度の意義、2.デジタルネットワーク社会と著作権制度、3.デジタルネットワークに関わる著作者の権利、著作権侵害で留意すべき事項を開設しました。
1.著作権制度の意義では、知的財産法における著作権法の位置づけ、著作権法の目的(著作者等の保護、文化的所産の公正な利用、文化の発展)について説明し、著作権、著作者人格権、著作隣接権、権利制限規定、裁定制度について説明しました。
2.デジタルネットワーク社会と著作権制度では、アナログ(媒体を介した著作物)とデジタル(信号処理)の違いにより、複製に関して、著作物の利用と使用が明確とならなくなったこと、公衆送信権の意義について説明しました。
3.デジタルネットワークに関わる著作者の権利では、著作物を利用した講演を題材に、私的複製、引用、非営利目的使用の範囲について説明しました。
4.著作権侵害で考慮すべき事項では、著作物の法律要件である表現性、創作性について判例を踏まえて解説しました。最後にグループ討論として、Asahiロゴ事件、西瓜写真事件を題材に著作物性について参加者に考えていただきました。

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開催県

東京都

日時

2017/1/1913:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

下村和夫

参加人数

8名

セミナーの様子

相談内容は次の通りです。1.オンライン教育サービスの海外展開に等伴う商標登録出願;主としてマドプロの国際登録出願について解説しました。2.特許調査と特許出願;J Plat Patによる特許調査の方法と特許、実案公報についての説明と出願書類についての説明をしました。3.出願形式と選択と特定技術分野の弁理士の探査;特許と実用新案の違いについての説明と弁理士会HPの弁理士ナビの説明をしました。4.ビジネスモデル特許(ソフトウエア特許)出願の進め方;開発品の商品化の時期と出願のタイミング(上市、公表前に出願)について説明しました。5.存属期間が満了した特許に係る技術の保護;消滅した特許権に係る技術は自由技術であるので保護する意味はなく、関連するノウハウ等があれば、権利化するか営業秘密として管理する旨の説明をしました。

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開催県

東京都

日時

2016/12/2714:00〜16:30

対象者

中小企業経営者

会場

有限会社一木医療器製作所

相談員

原田貴史

参加人数

5名

セミナーの様子

特許調査報告書の内容について説明した。
具体的には、持具の指入に指を入れて爪切を支持する技術は発見されたものの、人差し指を置くための軸部分を備えた爪切り用はさみについては、発見されず、権利化できる可能性がある旨を説明した。
また、鋏形状であって、赤ちゃんや児童専用の爪切り自体の出願が極めて少数であり、他社の特許権を侵害する文献については発見されなかった旨を説明した。
ただし、調査はあくまでも簡易なものであって、他社の特許を侵害していないことを保証するものではない旨を説明した。

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開催県

東京都

日時

2016/12/1716:20〜17:00

対象者

個人事業主、創業者

会場

嘉悦大学(東京都小平市)

相談員

下村和夫

参加人数

20名

セミナーの様子

本セミナーは、小平商工会が主催する産業競争力強化法の「創業支援事業計画」に基づく特定創業支援事業の対応講座で、地域の起業・独立・開業を考えている個人事業主を対象とした短期集中型(4日間)集団セミナーとして、開業に必要な知識やノウハウを習得させるカリキュラムから構成されています。そして、そのカリキュラムの3日目の最後の一コマに知的財産に関するセミナーが割り当てられました。
知的財産に関するセミナーについては、主催者側から「商標や特許の知識」というテーマが与えられていましたが、事前に主催者から特に「商標」にウエイトを置いた説明をして欲しいとの要請がありました。これに基づいて、知的財産セミナーについては、タイトルを「創業時に知っておきたい知的財産(商標や特許の知識)」として、「知的財産とは」、「知的財産(商標)のリスクと対策」、「知的財産(商標、特許)の活用」の3つの項目について、特に商標を中心に説明をしました。本知的財産セミナーの前のセミナーが事前のプログラムより10分オバーしていたことと、OHP操作のトラブル等で特に3番目の項目については説明内容を一部省略せざるを得なかったのは残念でありましたが、本セミナー終了後(最後でしたので当日のカリキュラム終了後)数人の受講生から
商標を中心に質問・相談がありましたことは若干でも知財に関する関心を喚起できたのではないかと思っています。

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開催県

東京都

日時

2016/12/1513:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

三原秀子

参加人数

3名

セミナーの様子

今回は3件の相談があり、2名で来られた熱心な相談者もありました。いずれの相談者も中小企業経営者です。相談内容はJ-PlatPatを利用した先行出願の検索方法を含み、ビジネスに役立つ特許・商標を取得しようとするものです。J-PlatPatにアクセス可能なPCが設置されており、事前に相談内容等をお知らせいただけたので、具体例で判り易く検索方法やその他の有用な情報を説明できました。そのため、短い相談時間ですが、相談者にも判り易すく、それなりにご満足いただけたのではないかと思います。相談事項が複数に渡り、相談時間がもう少し欲しいという案件では、相談者がこの相談会を活用しようと、次回予約をお考えでした。

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開催県

東京都

日時

2016/12/615:00〜16:30

対象者

中小企業経営者

会場

有限会社一木医療器製作所

相談員

原田貴史

参加人数

6名

セミナーの様子

赤ちゃん用爪切りを一般消費者向けに改良し、意匠のリニューアルを検討しているとのこでした。また、この新しい製品が、他社の特許権などを侵害しているか否かの調査をしたいとのことでした。また、改良した爪切りについても、意匠権、部分意匠権などの権利を取得したいとのことでした。今回のケースでは、意匠権を取得するなら、全体意匠よりは部分意匠として権利化した方が良いとのアドバイスをしました。また、意匠権の類似の範囲はとても狭いため、できるなら特許権を取得した方が、より第三者の模倣を防止できること、出願時の侵害調査(クリアランス)には膨大な時間と費用がかかる旨をご説明しました。最終的には、簡易な調査を行い、自社技術として権利化することで、安定的に将来的にも爪切りを販売できる体制を構築する旨のアドバイスをしました。上記を実現するために、侵害調査および出願時の調査を兼ねた簡易な調査をし、調査報告をすることになりました。また、上記調査報告を踏まえた上で、12月27日に再度打ち合わせをすることになりました。

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開催県

東京都

日時

2016/12/514:00〜15:00

対象者

中小企業経営者

会場

弁理士会館

相談員

山田龍也

参加人数

11名

セミナーの様子

「ヒット商品をつくる! はじめての『差別化戦略』」というテーマでお話をしました。
「どうしたら自分の商品を類似商品から差別化し、魅力的な商品を作っていけるのか」について深く考えてもらいました。
内容的には、
 商品を「差別化」するとはどういうことか、どんなメリットがあるのか?を説明、
 ヒット商品の事例を織り交ぜながら、差別化の「7つの戦略」を説明、
 商品企画の軽いワーク、という流れで行いました。
知財初心者の方が多かったものの、皆さん、真剣にワークに取り組んでくれました。
ワークショップを組み込むという新しいアプローチの企画でしたが、参加者からの評判もよく、概ねうまくいきました。
もう少し「差別化」と「知的財産」との繋がりをお話しできるとよかったと思います。

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開催県

東京都

日時

2016/12/613:00〜15:00

対象者

相談0

会場

小平市商工会

相談員

本谷孝夫

参加人数

0名

セミナーの様子

当初予定13時〜16時であったが、相談者来場0につき、商工会様より15時にて終了とのご指示があった。特に予約等は取っていなかった。担当者のお話しに寄れば、夏の時には知財相談があったのだが、冬0は想定外である。私見ですが、夏は創業者向け知財セミナーの後に相談会が行われたのではないかと推測します。夏の知財セミナーにて結構質問があったため。

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開催県

東京都

日時

2016/12/216:20〜18:00

対象者

全学科4及び5年生並びに専攻科生(任意参加)

会場

東京工業高等専門学校

相談員

本谷孝夫

参加人数

45名

セミナーの様子

知的財産支援センター第三事業部大久保運営委員と共に実施した。上級編及びアドリブも入れたため1.5時間では終了せず。5分程オーバーした。おにぎりパック侵害事件は初めてであったが、全体としてはスムーズに出来たと考える。途中、生徒に質問する時間があるが、きちんと理由を説明できており、ポテンシャルの高さが感じられた。

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開催県

東京都

日時

2016/12/113:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、個人事業主

会場

東京商工会議所

相談員

伊藤哲也

参加人数

4名

セミナーの様子

全4組の知財相談を実施しました。以下に順に各相談者に説明した事項について述べます。
(1)商標登録出願の手続きについて願書記載方法、出願時、登録時、更新登録時における印紙代について説明した後に商標権取得後のメリット、商標類似、マドプロを始めとした外国出願の概要、模倣被害の実態について説明しました。
(2)意匠の類否判断はどのように行っているかについて全体観察、要部観察に基づく判断手法について説明しました。画面意匠の登録要件、類否判断手法、意匠権の効力、不正競争防止法におけるデッドコピーについて説明しました。
(3)商標の出願前調査のやり方、商品区分について説明しました。
(4)文字をデザインとして意匠で保護できるかについて保護対象を含めて説明しました。
さらに、発明の保護対象についても、商標、意匠、特許との関係を踏まえて説明しました。

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開催県

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日時

2016/11/29

対象者

中小企業経営者

会場

日本政策金融公庫新宿支店内ビジネスサポートプラザ

相談員

下田一弘

参加人数

23名

セミナーの様子

事業活動を行うためには、自らの知的財産を適切に保護・活用するだけでなく、他人の知的財産を無断で使用・利用しないという配慮が必要です。中小企業を対象とした相談会で相談が比較的多い商標権、著作権についてキャラクタービジネスを例示として説明しました。初めにキャラクター(商品形態)を保護する知的財産制度にはどのようなものがあるのかを説明しました。著作権については、著作権制度の概要(著作財産権、著作人格権、著作隣接権;無方式主義)を説明し、著作権として保護される著作物性の要件(表現要件、創作要件)を判例を参考に留意事項を説明しました。デジタル技術の発展とネットワークの進展が著作権制度に与える影響も説明しました。商標権については、商標権侵害とは、商標権者が専有する指定商品・役務について登録商標の使用する権利を第三者が権原なく行うことであることを踏まえ、商標、商品・役務、これらの類似判断、使用、について具体的説明し、併せて商標的でない使用についても説明しました。J-Platpatを使った商標検索についても説明しました。

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開催県

東京都

日時

2016/11/29

対象者

中小企業経営者等一般

会場

日本政策金融公庫新宿支店内東京ビジネスサポートプラザ

相談員

関東支部副支部長 東京委員会担当役員

参加人数・相談人数

21名・6名

セミナーの様子

日本政策金融公庫新宿支店内東京ビジネスサポートプラザのセミナールームをお借りして、不正競争防止法の概要と、その中でも特に昨今注目されている営業秘密の保護について解説いたしました。出願をすることにより権利を取得する特許、実用新案、意匠、商標と対比して、不正競争防止法により、法律上の不正競争行為を規整するための実行すべき注意ポイントを、事例を交えてお伝えいたしました。セミナー後、お話しした内容に関する個別の質問を5件いただき、本日のテーマへの関心度の高さ、ビジネス上での重要性を実感いたしました。本日の参加者各位とともに仕事をされる方々が、「秘密管理性」の要件を満たすための行動を、地道に実行していただけると、本日のセミナーの意義があったものと思います。また、合わせて開催された相談会には6件のご相談がありました。事前の準備から当日の進行をしてくださった会員各位に感謝いたします。

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開催県

東京都

日時

2016/11/1913:30〜14:00

対象者

北区内在住・在勤あるいは北区内の事業者のみなさま

会場

北とぴあ展示場

相談員

中村 智広

セミナーの様子

相談内容
貴金属販売業を営む有限会社の代表取締役が、会社を休眠状態にし、営業を個人事業主として行いたいが、これに対する会計上の処理などについて説明を受けることはできないか。会計上のみならず、その他できることがあれば教えてほしい。
聞き取りと回答
貴金属販売業を数十年行ってきたが、個人事業に切り替えたい。相談者は有限会社に対して500万円の貸付債権を有している。一方で、会社には250万円の仕入(在庫)がある。当面、会社から相談者個人に対して300万円で仕入れ(在庫)を売却し、その売買代金とこれに相当する貸付債権を相殺した。そのため、在庫は個人の所有物となり、会社には200万円の貸付債権が残っている状態である。会社にはめぼしい財産はなく、支払手形80万円(債務)と、売掛金債権30万円が残っているだけである。
この貸付債権を会社から回収することができるかという問いについては、貸付債権は一般債権であり優先弁済権付の債権ではないことから例えば売掛金債権の債権譲渡を受けて弁済に充てるといったことはできない。また、有限会社と言っても個人事業主であることから、80万円の支払手形債務の弁済もまだ残っており、売掛金債権30万円を引き当てて弁済することになると思われる。そうすると、支払手形債務を弁済するために、更に個人から50万円を支出する必要が出てくる。これも貸付金処理することになると思われる。そうすると、個人から有限会社に対して250万円程度の貸付金債権が残ることになるが、これについては回収不能ということになるので、帳簿上の処理としては貸倒損失として計上することになる。
弁理士としては、相談者は貴金属販売業を営むのみであったうえ、商標や意匠といった財産権を有しているわけではなかったが、商号は知的財産権の周辺財産であり、休眠するにしても商法上の規定が存在することから、商号の今後の使用の仕方について注意を促した。

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開催県

東京都

日時

2016/11/1913:30〜14:00

対象者

北区内在住・在勤あるいは北区内の事業者のみなさま

会場

北とぴあ展示場

相談員

横山 哲司

セミナーの様子

相談内容
縫製業を営む個人商店の店主が、今後の縫製業の需要を見込んで従業員を増員することを検討しているが、今までは自らのみで経営を賄っていたことから従業員に対してどの程度の賃金を支払えばよいかわからない。従業員を雇用するにあたり必要な手続きがあるならば教えてほしい。

聞き取りと回答
事業の主な内容は、一般用衣料品の縫製である。例えば、衣服にボタンをつけたり、裁縫するなどする事業である。衣服一枚当たりの単価は非常に安いが、人件費の安い海外で行われていた作業が国内に戻っている傾向がある。実際に、相談者も例年に比べて、より多くの受注を受けており今後の需要増加が見込まれる。
もっとも、東京都内の最低賃金は932円/時間であり、埼玉の最低賃金は845円/時間である。これを下回る賃金で雇用することはできない。また、店主は月から金曜日までのみならず、土曜日も働いており、従業員を雇用した場合、そのような働き方をさせたい旨希望するものの、労働基準法では週40時間以上の勤務時間を超えると時間外賃金を支払わなければならないと規定されており、このような賃金を支払わずして労働させることはできない。
元請けによる金額提示が厳しく、衣服一枚当たりの単価に沿うような賃金を現状では支払うことができないのではないか、という意見であった。
そこで、弁理士としては、衣服の中でもブランドやそのデザインに着目し、これらを保護することに重きをおき、これによって衣服の質を上げることで、衣服一枚当たりの単価を増加するよう交渉できるのではないか、といったアドバイスを行った。

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開催県

東京都

日時

2016/11/17

対象者

経営者

会場

東京商工会議所

相談員

本谷孝夫

参加人数

2名

セミナーの様子

1予約者1名(2名)農業関係。先行技術との観点で特許を採れる可能性あることを説明
2飛び込み1名 ネットを活用したビジネス。取り合えず商標の取り方を説明。

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開催県

東京都

日時

2016/11/1714:30〜16:30

対象者

中小企業経営者

会場

弁理士会館

相談員

伊藤夏香・松嶋芳弘・川上則明・八重田貴司・寺尾康典

参加人数・相談人数

16名・2名

セミナーの様子

各講師が営業秘密の概要を説明し、営業秘密漏えいに関する事例を発表しました。その後、参加者がグループに分かれて、グループディスカッションを実施し、営業秘密漏えい対策としてどんなことができるかについて、参加者が討議した結果を発表しました。

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開催県

東京都

日時

2016/11/1714:30〜17:15

対象者

中小企業

会場

弁理士会館

相談員

寺尾康典、伊藤夏香、松嶋芳弘、八重田貴司、川上則明

参加人数

17名

セミナーの様子

最初に各講師によりニュース等で取り上げられた営業秘密が関連した事件の事例を紹介した。
ここではどのような行為が不競法に触れたかを述べるに留めた。
その後、どのようにすれば未然に営業秘密の漏洩を防止できたかについて、グループ別にディスカッションした。
各担当弁理士を交えてのディスカッションでは参加者により活発な議論が行われた。
短時間での議論ではあったにも関わらず、各グループにより発表された結論は、ポイントが捉えられており、有意義な場であったことが思料される。
最後に講師からまとめの説明がなされ、参加者は更に頭が整理できたと思われる。

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開催県

東京都

日時

2016/11/1714:30〜17:15

対象者

中小企業・ベンチャ−企業の経営者

会場

弁理士会館

相談員

八重田貴司

参加者人数

16名

セミナーの様子

・営業秘密を参加者に理解いただくために、ニュ−スになった著名な事例を紹介しました。
・その事例について、参加者にグル−プディスカッションを促しました。テーマは以下の通りです。
 1)事例からどのような教訓を得られるか
 2)その教訓に基づいて自社では、どのような対策をすることができるか
・最後に、弁理士として、営業秘密の管理ポイントを提示しました。

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開催県

東京都

日時

2016/11/213:30〜17:00

対象者

中小企業

会場

東京ビックサイト

相談員

岩見晶啓

参加者人数

0名

セミナーの様子

産業交流展2016の相談員としてブースに出席した。弁理士会のブースは出口近くコーナーにあり、立地が良く(人通りがそこそこあり)、用意した配布物をほぼ全てを配布することができた。立ち話レベル(即答できる程度)の質問はいくつかあったが、30分程度かかるような相談はゼロであった。なお、展示会内では、INPITや都や区の知財支援団体など知財関係の出展者が数多く出展しており、無料相談もできるようであった。弁理士会も、これらの団体と何らかの形で差別化できるようにしないといけないだろう。

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開催県

東京都

日時

2016/11/210:00〜13:30

対象者

中小企業

会場

東京ビッグサイト

相談員

原田 正純

参加者人数

4名

セミナーの様子

中小企業による国内最大のトレードショーである「産業交流展2016」に関東支部のブースを出展した。
具体的な相談案件はなかったが、4名程度、一般的な知的財産に関する質問等でブースを訪問された。

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開催県

東京都

日時

2016/11/110:00〜14:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京ビックサイト

相談員

上田精一

参加者人数

0名

セミナーの様子

残念ながら、キチンとした知財の相談者はいませんでした。
ただ、通りすがりの立ち話的な相談は、下記の4件がありました。
1.弁理士に相談する前に、まず先行意匠の調査をしたいがどうしたらようか⇒J-PlatPatでの検索をアドバイスしました。
2.弁理士に相談する前に、まず先行特許の調査をしたいがどうしたらようか⇒J-PlatPatでの検索をアドバイスしました。
3.商標での指定商品と出願手数料等の金額との関係
4.弁理士ってどんな仕事をしているの。
また、「東京カイシャハッケンツァー」で、大学3年の女子学生(文系)1名の訪問がありました。知財に興味があるということで、弁理士の仕事の内容・受験勉強の仕方についての質問があり、これに答えるかたちで対応しました。

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開催県

東京都

日時

2016/10/3114:00〜18:00

対象者

出展者、見学者

会場

東京ビックサイト

相談員

堀内正優

参加者人数

1名

セミナーの様子

出展者および見学者からの相談を受け付けました。
外国出願(PCTを含む)や著作権の制度に関する質問がありました。
また、無料相談や弁理士の探し方についても質問がありました。
展示会場に用意されていた冊子「弁理士info」を使いながら回答しました。

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開催県

東京都

日時

2016/10/2115:00〜16:30

対象者

中小企業経営者

会場

練馬産業連合会

相談員

大畑敏朗

参加者人数

12名

セミナーの様子

中小企業経営者を想定して、中小企業にとっての特許の必要性を話しました。
具体的には、特許権の持つ独占排他的効力にフォーカスして、模倣品の排除による利益の確保について説明しました。
参加者の方々には熱心に聞いて頂けたように思っています。
ただ、持ち時間40分は非常に短いと感じました。
最低でも60分、できれば90分あれば、もっと丁寧な説明ができたように思えます。

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開催県

東京都

日時

2016/10/2013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

小森剛彦

参加者人数

3名

セミナーの様子

相談件数2件
一件目
・米国年金更新手続き
・米国権利移転手続き
・マイクロエンティティの手続き
二件目
・商標登録手続き(主に商品役務の記載について)
・商標警告の仕方について
・商標権についての説明
以上

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開催県

東京都

日時

2016/10/1814:00〜17:30

対象者

経営者

会場

株式会社スリーケイ

相談員

横山哲志

参加者人数

1名

セミナーの様子

特許取得済の製品(透明性防滑シート)の改良品について、知財での保護を検討したいということでした。
特許、実用新案、意匠等による保護が考えられる旨説明したところ、相談者は過去に出願経験等が結構あり、特許性は厳しいと思うという意見でした。
弊方にて、概略検討した結果も、改良点が部材の変更等であり、格別の効果も主張できそうにないので、相談者と同様に特許性を主張することは困難であると思う旨説明しました。
なお、意匠についても有用性を説明したが、関連意匠制度の場合、複数出願と同等の費用が発生してしまうので好ましくないとのことでした。
そうしたところ、出願費用やスキルアップ等も考慮して、自身で実用新案を出願してみたいということでした。

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開催県

東京都

日時

2016/10/414:00〜16:00

対象者

中小企業の経営者・知的財産業務担当者、商標に興味のある初心者

会場

すみだ産業会館

相談員

伊藤夏香、藤岡茂

参加者人数

40名

セミナーの様子

会場が駅近くの便利な場所にあるせいか、東京都内だけでなく他県からの参加もあった。内容は伊藤会員が「仮想事例による登録可能なネーミングの選び方」「新しいタイプの商標について」をテーマに参加者の意見を交えながらの講演、藤岡会員が「商標登録の必要性とその効果」「登録商標のマネジメント」について身近な例を交えながらの講演を、それぞれ1時間ずつ行った。熱心に聞き入る受講者が多く、講演終了後も、個別に参加者から各講師に質問があった。また、受講者からは「具体的な事例が多く参考になった」、「実務的な内容が大変よかった」との感想も聞かれた。

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開催県

東京都

日時

2016/10/6

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

尾関眞里子

参加者人数

1名

セミナーの様子

多岐にわたるご相談内容に、知的財産への関心の高さを感じます。
限られた相談時間の中で、お越しいただいた方に納得と安心感を得ていただけるよう、ご説明いたしました。

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開催県

東京都

日時

2016/10/3

対象者

一般

会場

豊島区役所4F東側「面接・相談室401」

相談員

尾関眞里子

参加者人数

1名

セミナーの様子

今月から事前予約制となり、本日の予約は1件のみでした。
税理士・行政書士・弁理士の3士業、計3名でお話を伺いました。
ご相談が長くなり、区担当者の許可を取り、計60分間の対応となりました。
社会保険労務士がアドバイスするべき内容もあり、相談可能な日をご案内しました。
相談者は、話されたことにより内容が整理され、安心されたようでした。

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開催県

東京都

日時

2016/9/113:00〜16:30

対象者

中小企業経営者 起業家

会場

東京商工会議所

相談員

加藤 勉

参加者人数

3名

セミナーの様子

相談者A:創業にあたり屋号について相談:カレー屋を東京で開業するが、その屋号の独占使用を確保したい。
回答:屋号は本来、自由に選択し使用できる。カレー店のある区域において他人の使用を排除するには、屋号を法務局に商号登記すると良い。より広い範囲で独占使用を確保するには、屋号を商号商標として登録する必要があり、特許庁に対して手続きをなす必要がある。相談者B:声優と中国企業との仲介契約について相談 回答:日本では声優は通常特定の芸能企業に所属しているので、声優個人というより芸能企業との間で契約することにある。中国での声優活動が対象となるので、契約に当たっては中国の弁護士事務所と相談するがよい。相談者C:特許請求の範囲の記載の仕方が良いかわからないという相談: 回答:案文では、権利範囲が狭く解釈される表現となっている点、発明の内容が不明確と判断される虞がある点、単一性を満たさない複数の発明が一つの出願に含まれている点を指摘する。

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開催県

東京都

日時

2016/8/1813:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

藤岡 茂

参加者人数

3名

セミナーの様子

3時間の相談時間の内、相談があったのは最初の30分と最後の30分の2回のみです。
最初の相談内容は、「特許申請にかかる資料作成」で、相談者はそれまでに東京都知的財産総合センターよりアドバイスを受けてこられていました。発明が具体化してきたため、弁理士が窓口にいる東商の相談にきて具体的な出願に向けた相談をしたかったという事です。既に先行文献調査もなされていたので、明細書作成に向けた少し具体的なデータ取りの方法等をアドバイスしました。
二人目の相談は「商標侵害への対応」という事でしたが、最初は次の商標を出願するに際してのアドバイスを求められ、コメントしました。その後、登録を受けた商標が侵害されているので対応したいという事でしたが、使用していないようなので、このままで具体的手段に訴えても逆に登録を取り消されてしまう恐れがある旨アドバイスしました。

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開催県

東京都

日時

2016/8/413:00〜16:00

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所 中小企業相談センター

相談員

横山哲志

参加者人数

2名

セミナーの様子

特許、実用新案、意匠、商標等の知財制度に関する一般的な質問や、特許明細書の書き方についての質問であった。

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開催県

東京都

日時

2016/7/21

対象者

中小企業経営者

会場

東京商工会議所

相談員

尾崎光三

参加者人数

4名

セミナーの様子

(1)中国内の合弁会社で開発した新規な家畜用餌の発明の成立性に関する評価。
特許権化の対象対象国を日本に絞る方策の利点・不利点と留意事項の検討。
(2)同餌を敷き藁(寝床材)に転用ないし併用可能とする構成の拡張発明の生産支援。
(3)特許発明であると確信できる構成を含む商品であったにも拘わらす、特許出願を行わずに生産・販売に至った商品に関し、営業上のツールとして、「特許出願中」の表記を使用する目論みで、特許出願(米国出願を含む)を行う際の問題点存否の検討。
(4)コンピュータプログラムは、「モノ」であるので、考案の対象になるのか否かの確認。
(5)提案の社名商標に関し、類似商号存否の確認の仕方(区単位の商業登記)、類似営業表示存否の確認の仕方(インターネットサイト、電話番号長等)、商標権取得可能性の確認の仕方(J Plat Pat等)。
(6)創造的商標構成の案出支援と登録可能性の確認。

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開催県

東京都

日時

2016/7/15

対象者

中小企業経営者

会場

板橋区立企業活性化センター

相談員

渡辺和徳

参加者人数

1名

セミナーの様子

生まれてから3歳までの乳幼児を対象にして、その3年間における効果的な言語学習方法を開発したので、特許権等の知的財産権で保護できないかとの相談を受けました。
特許法の保護対象は「自然法則を利用した技術的思想の創作」であることが必要なところ、本件の技術が単なるアイディアではなく、ハードウエアを使用しているか否かを検討しました。
具体的には、特許庁のウェブサイト「J−Plat Pat」において、類似する出願を用いて説明をしました。現状では厳しいように思われましたが、今後、具体化していくなかで、たとえばコンピュータシステムなどに特徴がある仕組みができれば特許法の保護対象になり得る旨をアドバイスしました。また、特許権以外の知的財産権による保護についても説明しました。

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開催県

東京都

日時

2016/7/815:00〜16:00

対象者

中小企業幹部

会場

株式会社サイトウ製作所

相談員

鈴木康介

参加者人数

2名

セミナーの様子

商標の取得について
 昭和初期に取得した商標があるが、指定商品・指定役務があっていない可能性があるので、商標の取得方法を教えてほしいというご相談を受けました。
特許の取得について
 特許を取得するためにはどのような準備が必要なのかというご相談を受けました。
 まだ、具体的なものがあるわけではないので、考え方や、JPlatPatについて説明をしました。

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開催県

東京都

日時

2016/7/713:00〜16:00

対象者

中小企業

会場

東京商工会議所

相談員

池田直文

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者3企業

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開催県

東京都

日時

2016/6/2417:00〜20:00

対象者

スタートアップ企業及び新市場開拓を模索する企業

会場

大田区産業プラザ2F ビズビーチ

相談員

林 郁夫

参加人数・相談人数

15名・2名

セミナーの様子

受講者はスタートアップ企業の関係者や、新市場開拓を模索する中小企業関係者との事でしたので、BtoC成功事例を1例取り上げ、知的財産権の複合的保護方法や各種知的財産権の違い等初級編の講義を行いました。
知的財産権以外として、クラウドファンディングやインターネットを利用したPR活動方法もご紹介することで、受講者のより身近な内容に迫ることが出来たと思われます。
受講後のアンケート調査においても、回答者の内75%の方は、全部理解できたもしくは概ね理解できたとご回答いただきましたので概ね満足いただけたのではないかと思います。
セミナー終了後の懇親会も、受講者の方々から個別に質問等いただき活発な交流会となりました。

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開催県

東京都

日時

2016/6/2417:00〜20:00

対象者

中小企業経営者

会場

大田区産業プラザ2F biz BEACH CoWorking

相談員

藁科えりか

参加者人数

12名

セミナーの様子

講義1を林会員、講義2を私が担当した。その後交流会もあり、参加者の生の声を聴くことができました。直前のPRでしたが、当初18名の申し込みがあったことに驚きました(実際の参加人数は12名)。

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開催県

東京都

日時

2016/6/1613:00〜16:00

対象者

中小企業者

会場

東京商工会議所

相談員

伊藤夏香

参加者人数

5名

セミナーの様子

特許、実案、商標、共同出願契約といった幅広い相談がありました。練馬支部で行われた東京委員会の委員が講師をした知財セミナーに参加して、知財について意識が高まり、相談をしに来た方もいらっしゃいました。

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開催県

東京都

日時

2016/6/915:00〜15:50

対象者

中小企業経営者

会場

Coconeri(ココネリ)

相談員

樋口天光

参加者人数

53名

セミナーの様子

最初に、特許権侵害訴訟(切り餅事件等)、及び、「ヒット商品はこうして生まれた」から練馬区に本社のある企業のヒット商品(寿司職人 助人)等を例示しながら、特許権の重要性を説明しました。切り餅の拡大模型を用いて説明を行ったところ、こちらを見つめて聴いてくださった方が多く、分かりやすく説明できたのではないかと感じました。
特許権の取得方法については、大方の参加者は既に知っている感触でしたが、減免制度については、関心をもっていただけたという印象でした。

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開催県

東京都

日時

2016/6/914:00〜14:50

対象者

中小企業経営者

会場

Coconeri(ココネリ)

相談員

太田洋子

参加者人数

53名

セミナーの様子

事業を行う中で起こりうるトラブル事例の解説を中心に、著作権と商標権について説明を行いました。
前半は例えば「自社製品の紹介記事の取り扱い」に関する事例や「著作権の譲渡(本案権、二次的著作物に関する権利)」等について解説を行いましたが、前方から見る限りメモを取っている方が非常に多く、関心も高いのではないかと感じました。
また後半の商標についても特にトラブル事例や商号との違いについて興味をもって聴いている方が多い印象を受けました。

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開催県

東京都

日時

2016/4/2113:00〜16:00

対象者

個人、企業員

会場

東京商工会議所

相談員

保坂俊

参加者人数

2名

セミナーの様子

<特許について>
簡易的発電機を考えたが、特許出願できるか。新規で容易に考えつかなければ特許出願すると良い。新規であるかは、先行技術がなければ可能。特許庁のDBを使えば、自分でもできる。(その場で操作説明を行なう)キーワードを幾つか記載して行なうか、特許分類で探す。自分で出願すれば出願料が14000円と余り高くないので、出して特許庁に審査してもらうことも可能である。
<商標について>
商品のネーミングについて商標出願した方が良いか。そのネーミングに商標権があるか調査すべきである。自分でも簡単に調査できる。(その場で操作説明を行なう。)類似も含めて商標権が既にあれば、別のネーミングを探すべきである。どうしても使用したければ、商標権者にライセンスか買い取りを交渉すれば良い。

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開催県

東京都

日時

2016/4/2010:00〜11:00

対象者

中小企業経営者

会場

産研科学株式会社

相談員

尾関眞里子

参加者人数

1名

セミナーの様子

自社で取り扱う商品を模倣されないように、何らかの知的財産で守りたいので、専門的なアドバイスをしてほしいとのことでした。
本件商品の具体的なご説明を受けた後、特許・実用新案及び商標の概要と本件に関しての具体的なポイントを具体的に説明しました。
合わせて、産業財産権について、保護対象、登録要件、保護期間、手続の流れ、発生料金と金額等、ポイントを、持参した資料(「ヒット商品はこうして生まれた!(JPAA)」「産業財産権関係料金一覧(JPO)」)の該当ページを示しご説明しました。

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開催県

東京都

日時

2016/4/1111:00〜12:00

対象者

中小企業経営者

会場

相談者の企業本社

相談員

渡辺和徳

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者企業が開発した新商品の全国展開に際して、その商品のネーミングを商標として保護したいという相談であった。
ユニークなネーミングではあるものの商標法の保護対象であること、簡易調査の結果、類似する先登録商標は見当たらないこと、ロゴ等は作成していないので標準文字による出願がふさわしいこと、新商品の内容を聴取したうえで適切な指定商品・区分等のアドバイスを行った。他にも、実際に出願をするときの具体的な手続や期間、費用等を説明した。

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開催県

東京都

日時

2016/4/713:00〜16:00

対象者

中小企業事業担当者、中小企業経営者、個人事業主

会場

東京商工会議所

相談員

酒谷誠一

参加者人数

4名

セミナーの様子

これから開発する製品について、ヒアリングで技術的に新規なポイントを引き出し、この新規なポイントについて特許出願することをアドバイスさせて頂きました。
また、競合会社が特許権を取得したので、開発する製品について、競合会社の特許に抵触しないかどうか調査し、仮に抵触する可能性が高いのであれば、開発する製品の設計変更するようアドバイスさせて頂きました。
小物の意匠出願について、商品が権利範囲に含まれ、他社牽制力を有し且つ新規性、進歩性をクリアできるような申請方法についてアドバイスさせて頂きました。。
また、出願中の意匠出願の拒絶理由を克服するために、引用された公知意匠との形態上の差異点を抽出し、抽出した差異点を意見書で主張するようアドバイスさせて頂きました。
著作権の相談に関して、どの範囲までなら著作権の「引用」に該当するし、他人の著作権を侵害しないかについて説明させて頂きました。

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開催県

東京都

日時

平成29年3月2日(木)10:00〜17:00
平成29年3月3日(金)10:00〜17:00
平成29年3月4日(土)10:00〜16:00

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

会場

サンシャインシティ 展示ホールB

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開催県

東京都

日時

立川会場
平成28年10月18日(火)14:00〜16:00
平成28年11月15日(火)14:00〜16:00
平成28年12月20日(火)14:00〜16:00
平成29年1月10日(火)14:00〜16:00
平成29年2月21日(火)14:00〜16:00
平成29年3月21日(火)14:00〜16:00

多摩会場
平成28年10月4日(火) 14:00〜16:00
平成28年12月6日(火) 14:00〜16:00
平成29年2月7日(火) 14:00〜16:00

府中会場
平成28年11月1日(火)14:00〜16:00
平成29年1月10日(火) 14:00〜16:00
平成29年3月7日(火) 14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

立川会場
たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

多摩会場
たましん事業支援プラザ(Winプラザ多摩センター)
多摩市落合1-43 京王プラザホテル多摩3階

府中会場
たましん府中支店4階
府中市宮西町1-5-1 たましん府中支店4階

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

平成28年8月23日(火)13:00〜17:00
平成28年9月16日(金)13:00〜17:00
平成28年10月25日(火)13:00〜17:00
平成28年11月22日(火)13:00〜17:00
平成29年1月24日(火)13:00〜17:00
平成29年2月28日(火)13:00〜17:00
平成29年3月28日(火)13:00〜17:00

対象者

個人、個人事業主、創業間もない法人、中小企業経営者 等

主催

BusiNest、日本弁理士会関東支部

会場

BusiNest内会議室(中小企業大学校東京校内)

主な相談内容

専門家(弁理士)と話して疑問をスッキリさせましょう!

リンク

BusiNest

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開催県

東京都

日時

平成28年4月7日(木)13:00~16:00
平成28年4月21日(木)13:00~16:00
平成28年5月19日(木)13:00~16:00
平成28年6月2日(木)13:00~16:00
平成28年6月16日(木)13:00~16:00
平成28年7月7日(木)13:00~16:00
平成28年7月21日(木)13:00~16:00
平成28年8月4日(木)13:00~16:00
平成28年8月18日(木)13:00~16:00
平成28年9月1日(木)13:00~16:00
平成28年9月15日(木)13:00~16:00
平成28年10月6日(木)13:00~16:00
平成28年10月20日(木)13:00~16:00
平成28年11月17日(木)13:00~16:00
平成28年12月1日(木)13:00~16:00
平成28年12月15日(木)13:00~16:00
平成29年1月19日(木)13:00~16:00
平成29年2月2日(木)13:00~16:00
平成29年2月16日(木)13:00~16:00
平成29年3月2日(木)13:00~16:00
平成29年3月16日(木)13:00~16:00

対象者

一般

会場

東京商工会議所

相談員

日本弁理士会関東支部 東京委員会 委員

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開催県

東京都

日時

平成29年2月23日(木)10:00〜17:00
平成29年2月24日(金)10:00〜17:00

主催

たま工業交流展実行委員会

会場

東京都立多摩職業能力開発センター

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開催県

東京都

日時

平成29年2月3日(金)15:00〜18:00

主催

東京都中小企業診断士協会 日本弁理士会関東支部主催

会場

日本政策金融公庫新宿支店4階会議室

講師

青木公司、原田正純

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開催県

東京都

日時

平成29年1月26日(木)14:00〜16:00
平成29年2月21日(火)14:00〜16:00

対象者

どなたでも参加できます。

主催

日本弁理士会関東支部、日本政策金融公庫、日野市、BusiNest

会場

日本政策金融公庫 立川支店7階

講師・相談員

下田一弘(1/26)、上田精一(2/21)

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開催県

東京都

日時

平成28年12月17日(土)9:30〜17:00

対象者

創業に関心のある方、創業を考えている方、創業されて間もない方

主催

小平商工会

会場

嘉悦大学 小平市花小金井南町2-8-4

講師・相談員

下村和夫

リンク

小平商工会

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開催県

東京都

日時

平成28年12月6日(木)13:00〜16:00

主催

小平商工会

会場

小平商工会 第2・3会議室

講師・相談員

本谷孝夫

リンク

小平商工会

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開催県

東京都

日時

平成28年12月2日(火)13:00〜16:30

対象者

都内中小企業経営者及び従業員、個人事業主等
都内関係機関職員(都、区市町村、商工団体、中小企業支援団体、地域金融機関等)

主催

東京都・公益財団法人東京都中小企業振興公社

会場

イイノホール

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開催県

東京都

日時

平成28年11月15日(火)18:00〜19:30

対象者

企業ご担当者様、自治体ご担当者様、各種団体ご担当者様、弁護士

主催

東京弁護士会 リーガルサービスセンター

会場

弁護士会館2階講堂クレオBC

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開催県

東京都

日時

平成28年11月8日(火)10:30〜17:30

対象者

中小企業経営者、中小企業支援機関関係者、報道メディア、中小企業診断士 等

会場

東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5

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開催県

東京都

日時

平成28年11月2日(水)10:00〜17:00

主催

西武信用金庫

会場

東京ドームシティ プリズムホール

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開催県

東京都

日時

平成28年11月10日〜11日

会場

板橋区立東板橋体育館

講師

鮫島 正洋

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開催県

東京都

日時

平成28年10月31日〜11月2日

会場

東京ビッグサイト 東5・6・7・8ホール

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開催県

東京都

日時

平成28年10月29日(土)12:00〜16:00

主催

8つの士業

会場

武蔵野スイングホール南棟 10階スカイホール

主な相談内容

あなたの疑問を複数の専門家がワンストップで解決いたします!

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開催県

東京都

日時

平成28年10月22日(土)10:00〜16:00

主催

東京の10士業

会場

新宿駅西口広場イベントコーナー地下1階

主な相談内容

当日は、まず受付にてみなさまの抱えているお悩みを伺い、最適な担当者をご紹介、そもそもどんな人に相談すればいいのか分からない、そんな方でもスムーズにこ相談いただけます。

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開催県

東京都

日時

平成28年10月4日(火)14:00〜16:00

主催

東京商工会議所墨田支部IT分科会

会場

すみだ産業会館(マルイ錦糸町店)9階「第4会議室」

主な相談内容

・仮想事例による登録可能なネーミングの選び方(担当:伊藤氏)
・新しいタイプの商標について(担当:伊藤氏)
・商標登録の必要性とその効果(担当:藤岡氏)
・登録商標のマネジメント (担当:藤岡氏)

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開催県

東京都

日時

平成28年10月1日(土)13:00〜16:00

対象者

府中市内の事業者、在住・在勤の方

主催

東京司法書士会府中支部、東京都行政書士会府中支部、東京税理士会武蔵府中支部、東京土地家屋調査士会府中支部、公益社団法人東京都不動産鑑定士協会、東京都社会保険労務士会武蔵野統括支部、日本弁理士会関東支部、東京三弁護士会多摩支部、一般社団法人東京都中小企業診断士協会三多摩支部

会場

ルミエール府中(市民会館)

相談方法

無料相談

主な相談内容

複数の専門家があなたのお悩みに総合的な対応します!

電話予約

042-548-2450

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開催県

東京都

日時

平成28年9月29日(火)15:00〜17:10

対象者

経営者、知的財産権利者、弁理士等

共催

日本弁理士会貿易円滑化対策委員会 日本弁理士会関東支部

会場

発明会館 地下2階 ホール

主な相談内容

このセミナーでは、今後ますます増加する模倣品被害に迅速に対処できるように、第1部では、東京税関で実際に実務を行っている知的財産調査官を講師に迎えて輸入差止申立て制度の基礎を分かり易くご説明いただき、第2部では、YKK株式会社様、株式会社ランドウェル様を講師に迎え、輸入差止申立て制度の活用をはじめとする模倣品対策について、ご紹介頂きます。

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開催県

東京都

日時

平成28年7月28日(木)14:00~16:00

会場

BusiNest 3階セミナールーム

講師

上田 精一

リンク

BusiNest

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東京都

日時

平成28年8月21日(日)16:20~17:00

会場

小平商工会

講師

本谷孝夫

リンク

小平商工会

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東京都

日時

平成28年7月14日(木)13:00~16:00

会場

小平商工会 第2・3会議室

講師

下村和夫

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開催県

東京都

日時

平成28年6月8日(水)14:00~16:00

会場

Coconeri(ココネリ)3階 研修室
(練馬区練馬1-17-1 電話3994-6521)

講師

太田洋子、樋口天光

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開催県

東京都

日時

平成28年5月23日(月)14:00~17:00

会場

たましん事業支援センター

講師

本谷孝夫

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開催県

東京都

日時

立川会場
平成28年4月19日(火)14:00〜16:00
平成28年5月17日(火)14:00〜16:00
平成28年6月21日(火)14:00〜16:00
平成28年7月19日(火)14:00〜16:00
平成28年8月23日(火)14:00〜16:00
平成28年9月20日(火)14:00〜16:00

多摩会場
平成28年4月5日(火) 14:00〜16:00
平成28年6月7日(火) 14:00〜16:00
平成28年8月2日(火) 14:00〜16:00

府中会場
平成28年5月10日(火)14:00〜16:00
平成28年7月5日(火) 14:00〜16:00
平成28年9月6日(火) 14:00〜16:00

対象者

一般

共催

多摩信用金庫

会場

立川会場
たましん事業支援センター(Winセンター)
立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1階

多摩会場
Winプラザ多摩センター
多摩市落合1-43 京王プラザホテル多摩3階

府中会場
たましん府中支店4階
府中市宮西町1-5-1 たましん府中支店4階

相談員

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