トップページ > 無料相談・セミナー情報など・支援活動について

日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2012年度に山梨県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

山梨県

日時

毎月第2・第4水曜日 13:00〜16:00

対象者

一般

会場

甲府商工会議所 5階会議室

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会 浅川哲、小林哲男、志村正樹、土橋博司

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

毎月第2火曜日 13:00〜16:00

対象者

一般

会場

富士吉田商工会議所 2階会議室

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会 浅川哲、土橋博司

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

毎月第2水曜日 10:00〜12:00

対象者

一般

会場

北杜市商工会 1階会議室

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会委員 志村正樹

リンク

北杜市商工会

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/3/13

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

0名

セミナーの様子

都合がつけばうかがうと連絡のあった相談者も来ませんでした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/3/13 10:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は、新しいお菓子とその製法を考えた個人事業主です。お菓子、お菓子の製法、お菓子の形状、およびお菓子の名称について、他人の模倣を排除する方法を教えて欲しいとのことでした。
お菓子とその製法は特許権の取得によって、お菓子の外観形状は意匠権の取得によって、お菓子の名称は商標権の取得によって、それぞれ独占権を得られる旨回答しました。そして、特許、実用新案、意匠、商標の各制度について簡単に説明しました。
これに対して、各出願の具体的な手続方法と権利取得費用についての質問があったので、必要な書類、郵便出願とネット出願について、特許庁料金等の一般的な回答をしました。また、代理人に依頼する場合の料金の目安(例えば、「特許庁料金と違って自由料金だが、数千円や数万円で特許出願をやってくれる弁理士を相談員は知らない。十数万円~数十万円かかる可能性が高い」等)を話しました。相談者自ら手続する場合を考慮し、出願書類の作成や先行調査等について無料でアドバイスがもらえるやまなし産業支援機構の知財総合窓口を紹介しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/3/12 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談会

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

富士吉田商工会議所

講師名

浅川 哲(山梨委員会委員長)

参加者人数

4名

セミナーの様子

相談1:風呂の上澄水を排水する装置を考案したので、特許又は実用新案で出したいとの相談を受けました。
回答:IPDLで先行技術を調査しましたが、関連技術はありませんでした。しかし、その装置が実際に作動するかどうかは不明であり、試作品による作動確認が必要との助言をしました。
相談2:市販されている化粧瓶の一部の構造を利用しても問題ないか。また、その構造について知的財産権の取得は可能かとの相談を受けました。
回答:その構造自体は公知のものなので、問題ないと助言しました。また、その構造についての知的財産権の取得は難しいと助言しました。
相談3:ガスレンジの油ガードに関する考案をしたが、実用新案の出願は可能かとの相談を受けました。
回答:パソコンの不調により、その場でIPDLの調査ができませんでした。多分同じような先行技術はあると思うが、念のため後日調査をしてその結果を送る旨約束しました。
相談4:商標を取りたいと考えているので、出願方法、費用、拒絶理由の対応などを教えてほしいとの相談を受けました。
回答:各質問事項についてそれぞれ回答しました。また、弁理士に依頼した場合のメリットについて説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/2/27 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談会

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

甲府商工会議所

講師名

浅川 哲(山梨委員会委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:自己の特許権について独占的通常実施権を許諾することになり、契約書を作成したので、その内容を確認してほしい。
回答:契約書を確認して、一部修正を加えた。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/2/13 10:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

新しい麺類を発売しようとしている会社の担当者が相談にきました。生麺での小売りと、飲食店での提供の両方を考えているそうです。この麺類の商品名を商標登録したいとのことでした。商品名候補をいくつか考えてきたので、商標登録できそうなものを教えて欲しいという相談でした。
商品名候補を見たところ、いずれも「原産地名+麺名」や「原料+麺名」等の識別性がないものだったので、全ての商品名候補について、商標登録される見込みがほとんどない旨回答しました。この回答に対しては、文字のみで商標登録したいので、別の商品名を考えるとのことでした。そこで、登録要件のうち、識別性、他人の登録商標、他人の周知商標、品質誤認について簡単に説明し、商品名の検討の際に役立ててもらうようにしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/2/13 13:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

1人目は、実用新案登録出願手続を自分でしようとしている相談者でした。日用品の考案について自ら作成した出願書類を見て欲しいとのことでした。
与えられた時間の範囲内で、形式的・一般的な修正すべき点を指摘しました。しかし、修正すべき点が多かったので、形式的・一般的な修正事項を全部指摘できませんでした。実体的な修正事項は、全く指摘できませんでした。
2人目は、他社権利侵害を心配している相談者でした。新規開発の指圧器を発売したいが、発売後に他社から権利侵害と言われて、販売停止や損害賠償となる事態を避けたいとのことでした。
他社の特許・実用新案の出願・登録をデータベースで検索すれば、100%回避できる訳ではないが、ある程度はそのような事態を避けられる旨回答しました。そして、(1)IPDLを使って自分で調査する方法、(2)調査会社や特許事務所に調査依頼する方法、(3)この指圧器について特許して、審査請求・早期審査申立を行い、結果として特許庁に調査してもらう方法について、費用面を含めてそれぞれ説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2013/1/9

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

侵害警告の対応について相談されました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/12/26 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談会

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

甲府商工会議所

講師名

浅川 哲(山梨委員会委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:蛇腹式又は折り畳み式のシートに種類の異なる複数のサービスを表示させて、取得ポイントによってサービスを選択できる。このようなシートは実用新案で保護されるか。
回答:実用新案は、新規性や進歩性などの実質審査を行なわないので、方式が整っていれば3~4ヶ月で登録されて、登録番号も付与される。
しかし、蛇腹式又は折り畳み式のシートである点、及びポイントによるサービスである点は、いずれも新規性及び進歩性に欠けると思われる。したがって、実用新案による登録を受けても、権利行使は難しいと思われる、との説明をした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/12/6 14:30〜16:00

テーマ

知的財産権

対象者

山梨県立高等学校「情報」担当教員

会場

山梨県立韮崎高等学校

講師名

岩永勇二(学校教育支援委員会委員長)

参加者人数

25名

セミナーの様子

山梨県立高等学校の教科「情報」の担当教員向けに「知的財産権」の講演会を行ないました。各教員が授業をする際に使用できそうな知的財産権に関する題材の紹介を希望されましたので、高校生向け授業に使用できそうな題材や資料掲載HPの紹介などを行ないました。また、日本弁理士会所有の授業用台本をパンフレット配布の上、紹介しました。「情報」担当教員ということで、中でも著作権に興味があるようでした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/12/12 13:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

自分で実用新案登録出願手続をしたい相談者が来ました。日用品の考案について、自ら作成した出願書類の原稿を見て欲しいとのことでした。 まず、形式面の指摘をしました。つぎに、自分なら「考案を実施するための形態」を、もう少し詳しく、分かりやすい文章で記載すると回答しました。IPDLで検索して、本考案と関連する先行特許文献を見つけて、その記載ぶりを参考にしてはどうかと助言しました。そして、「実用新案登録請求の範囲」に、不明確な記載、容易に回避できる考案、明らかに先行技術を含むような広い範囲の考案等が記載されていたので、変更した方が良いと回答しました。なお、具体的にどのように修正すべきかは、数時間かけて考えなければ思い浮かびそうもないので、この相談会では示せないことを話しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/12/12 10:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者は、いろいろな加工サービスを請け負う加工業者Aです。加工業者Aは、さまざまな加工装置と加工技術を持っています。委託元が被加工物を持ち込み、委託元が指定する加工手順や加工業者Aが持っている加工技術に従って、加工業者Aが被加工物を加工し、加工して得られる加工物を委託元に納めます。
ある委託元Bが、自ら考えた加工方法について特許を取ろうとしています。一方、加工業者Aは、他の委託元Cの注文に、その加工方法で加工しようと考えています。もし特許を取ったら、加工業者Aが委託元B以外から請け負って行うこの加工方法について実施料を支払ってもらうと、加工業者Aは委託元Bから言われました。加工業者Aは、自分の工場で自分の装置を使って加工しており、しかも自分が加工の微調整をやっているので、実施料を委託元Bに支払わないで委託元Cの加工をしたいが、それが可能か知りたいとのことでした。
委託元Cの加工が、委託元Bの特許方法の範囲内であれば、実施料を支払わざるを得ないと回答しました。また、委託元Bの加工方法では特許になりそうもなく、加工業者Aの微調整があってこそ特許として成立しそうな発明なら、その微調整を含めた発明について、加工業者Aと委託元Bの共有特許化を委託元Bに提案してはどうかと回答しました。なお、共有特許権なら、取り決めをしなければ実施料を支払わずに加工できることを説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/11/14 13:00〜16:00

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

ビジネス特許についての相談がありました。
ビジネス特許がソフトウエアの特許であるということがいまだに周知されていないように思います。
その中で使用する商品に関して先行技術の有無を調査して報告することになりました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/11/14 10:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は農家です。新しい加工野菜を開発中で、その加工野菜に関する特許権取得と、加工野菜の商品名の商標登録を農業コンサルタントに勧められたそうです。しかし、特許と商標についてよく分からないので、制度・費用等について教えて欲しいとのことでした。
そこで、特許・実用新案・商標の制度の概要を説明しました。また、各手続において特許庁に納付すべき料金を説明しました。さらに、手続を代理人に依頼する場合には別途費用がかかること、代理人費用は自由料金であることも説明しました。
利益に見合う以上に特許権取得費用がかかることが分かったので、自分が特許権を取得しないまでも、他人の特許化を阻止する方法はないか聞かれました。
そこで、インターネット・雑誌・新聞・広告等で公表日が証明できるように公表すること、公証役場を使った先使用の証拠強化について説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/10/10 10:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

一人目の相談者は食品販売業者です。サラダの商品名候補10種類について、他人の商標権侵害のおそれがあるか調査して欲しいとのことでした。
各商品名候補について、IPDLの「称呼検索」と「商標出願・登録情報」で先行商標の検索を行いました。その結果、いくつかの候補は他人の登録商標と同一・類似であり、他のいくつかの候補は同一・類似である他人の登録商標が見つかりませんでした。後者については、使用しても現時点で他人の商標権侵害となる可能性はほとんどないものの、後から他人が商標登録する可能性があることを話しました。自分が商標登録すれば、それが排除できることも併せて話しました。
二人目の相談者は個人発明家です。従来の3製品を一体化した上で、それを従来の機能性材料で製造した発明について、特許権取得できるか知りたいとのことでした。
通常の方法で新製品が製造でき、その新製品の機能が予想範囲内なら特許されないだろうと回答しました。ただし、3製品を一体化したり、機能性材料で製造したりすることが困難であり、それを工夫により乗り越えて新製品ができれば特許され得ることを話しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/10/9 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談会

対象者

地域商工業者

会場

富士吉田商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

1)既存の製品の改良案について、その権利化の可能性を聞かれました。既存の製品を特定の用途に使うとこがポイントなので、権利化は基本的には難しい旨を回答しました。
2)印鑑の作り方をそのまま使用したネーミングで商標を出願したいとの希望でした。出願しても拒絶される可能性が高いと説明しましたが、いまいち納得できないようでした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/9/12 10:00〜12:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

ワインの製造・販売をしている会社の従業員が相談に来ました。ワインの商品名A、B、Cについて商標登録を受けたいが、登録可能性があるのか、もしあるとしたら費用がどのくらいかかるか知りたいとのことでした。
まず、IPDLを用いて商標Aについて称呼検索をしました。同一商標で指定商品が類似する先行登録商標が見つかりました。Aは登録可能性がほとんどないこと、ワインにAを使用すると、この登録商標の商標権侵害になる可能性が極めて高いこと旨回答しました。これに対して、商品名Aを変更する、この登録商標の不使用取消審判を請求する、この商標権者から使用許諾を受ける等の対応策が考えられる旨を説明しました。
商標B、Cについては、称呼検索、商標出願・登録情報、yahoo検索を行い、登録可能性が高いことと、出願から権利維持に要する特許庁料金を説明しました。弁理士等に手続を依頼できること、料金は弁理士等に異なることも説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/09/12 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

商標権存続期間更新登録申請書を持参され、書式等のチェックを依頼されました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/9/11 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談会

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

富士吉田商工会議所

講師名

浅川 哲(山梨委員会委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:1.弁理士サポートプロジェクトの支援について
2.コンピュータの入力装置に関する考案について
回答:1.弁理士サポートプロジェクトのパンフレットに基づいて概要を説明する。支援対象の条件を満たすかどうかについては微妙な点があるが、とりあえず申請書類を提出して審査を受けたらどうかとのアドバイスをする。
2.新規性及び進歩性の有無については、先ず先行技術調査を行ない、その結果に基づいて判断する必要がある旨助言する。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/8/14 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

域内商工業者 など

会場

富士吉田商工会議所

講師名

土橋博司(山梨委員会委員)

参加者人数

0人

セミナーの様子

お盆中のため、会議所そのものも休眠状態でした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/8/8 10:00〜12:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

リンク

北杜市商工会

参加者人数

1名

セミナーの様子

商品名Aと商品名Bのサラダを生産・販売している会社の役員が相談に来ました。AまたはBを使うことが他人の商標権の侵害にならないか調査して欲しいとのことでした。
まず、IPDLを用いて、AおよびAの要部について称呼検索をしました。すると、Aと同じ商標で加工野菜を指定商品とする登録商標が見つかりました。そこで、Aをサラダの商品名に使用すると商標権侵害になる可能性があるものの、Aは産地を普通に表示しているとも考えられるので商標権の効力が及ばない可能性もある旨回答しました。併せて、このように、シロクロ付けられない事案があることを説明しました。
つぎに、Bについても同様に調査しました。すると、Bとほぼ同じ商標で加工野菜を指定商品とする登録商標が見つかりました。そこで、Bをサラダの商品名に使用すると商標権侵害になる可能性が高いので、商品名の変更を検討すべき旨回答しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/7/10 13:00-16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

富士吉田商工会議所

講師名

浅川 哲(山梨委員会 委員長)

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:水絆創膏の添加材に関する発明の特許性について相談を受けました。
回答1:添加材の検討が不十分であり、範囲が特性されていない。また、実験などによる効果の裏付けもなされていない。もう少し添加材を特定し、発明の範囲を明確にして、実験などを重ねる必要がある旨助言しました。

相談2:特許侵害訴訟の手続などについて相談を受けました。
回答2:訴訟提起から判決なでの一連の流れについて概略を説明しました。また、和解の意味、効果などについても説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/07/11 13:00〜16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

特に限定なし

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋 博司 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:企業の従業員の方が相談に見えました。
<相談内容>商標出願の区分、指定商品について意見を求められました。
<回答>相談者の企業の製品が該当する区分、指定商品について説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/7/11 10:00-12:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会館

講師名

志村正樹(山梨委員会委員)

リンク

北杜市商工会

参加者人数

1名

セミナーの様子

換気システムの発明者が相談に来ました。この発明の特許性を評価するため、およびこの換気システムの今後の製造・販売の障害となるような特許権等の存在を把握するため、この相談前に山梨県の「知財総合支援窓口」で先行技術調査を行ってもらったそうです。特許公開公報2件と特許掲載公報2件を受け取ったので、この換気システムの特許性の評価と、この換気システムの今後の販売行為等が2件の特許権を侵害することになるかどうかの見解が欲しいとのことでした。
まず、相談会のような短時間で特許性評価と侵害可能性の判断をするのは、困難であることを説明しました。その上で、特許性評価の一般的な手法と、特許発明の技術的範囲についての一般的な説明をしました。
また、相談者は、できるだけ費用をかけずに独占権を得たいとのことでしたので、特許と実用新案の相違点を説明し、実用新案権取得の検討をした方が良い旨の助言をしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/6/27 13:00-16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

甲府商工会議所

講師名

浅川 哲(日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談概要:飲食店の屋号を商標登録する必要性および登録の可能性について、電話による相談を受けました。
相談指導:現在複数の店舗を持っており、今後も増やす計画があること、インターネットなどにも掲載されていること、今後海外での展開も考えていることなどを考慮すると、商標登録をしておいた方がベターであると助言しました。IPDLによる先登録商標の調査を後日行い、その結果をご連絡することにしました。また、外国で商標を取得する場合の注意点や費用などについて説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/5/8 13:00-16:00

テーマ

無料知的財産相談

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

富士吉田商工会議所

講師名

浅川 哲(日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談概要:エアークッションを利用した簡易ライフジャケットの発明の特許可能性について相談を受けました。
相談指導:IPDLによる先行技術調査をしていないので確実なこと言えないが、感じとしては新規性は有りそうだが、進歩性が多少難しいのではないかとの印象を受けたことを説明しました。その上で、進歩性をクリアするためには、例えば、鋭利な物に接触してもエアーが絶対抜けないような構造に改良して、安全性を高めるような工夫をしてはどうかとの助言をしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/4/25

テーマ

無料知的財産相談

対象者

会社員、主婦、自営業者、その他

会場

甲府商工会議所

講師名

浅川 哲(日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員長)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談概要:A商標の登録可能性と、指定商品又は指定役務の範囲をどのように決めたら良いのかについて相談を受けました。
相談指導:A商標について、商標法第3条第1項第3号の検討と、IPDLによる先登録商標の検索を行いました。検討の結果、A商標については3条1項3号が適用される可能性は低く、また検索結果から、A商標に類似する先登録商標は存在しないので、A商標は登録される可能性がある旨を説明しました。また、指定商品又は指定役務の範囲を決める際のポイントをアドバイスしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/6/13 13:00〜16:00

テーマ

無料特許相談

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

講師名

志村 正樹 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

最初は、自分が発明した土産品を販売したいが、他人の模倣と他人からのクレームを防ぐ方法を知りたいとの相談でした。他人の模倣を防ぐには、特許権・実用新案権・意匠権を取得するのが有効な手段の一つであると回答しました。併せて、特許と実用新案の共通点と相違点を説明しました。他人から特許権等の侵害だと言われないためには、予め特許等の調査が必要である、ただし完璧な特許等の調査は誰にもできないと回答しました。
最後は、自分が持っている日本の登録商標を外国でも登録したいとの相談でした。日本の登録商標の内容と商標権を取得したい国を聞いた上で、国際商標出願の制度(特許庁と国際事務局への納付費用を含む)について説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2012/6/13 10:00〜12:00

テーマ

無料特許相談

対象者

知的財産権に関する相談をしたい北杜市近隣の者

会場

北杜市商工会

講師名

志村 正樹 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

リンク

北杜市商工会

参加者人数

3名

セミナーの様子

最初は、自分が発明した小物について特許権や意匠権を取るのに費用がどれくらいかかるかの相談でした。特許庁に納付する出願、審査、および登録に関する費用を、特許と意匠について回答しました。また、弁理士等に手続を依頼する場合は、別途費用がかかること、この費用は代理人によって異なることを説明しました。
二番目の相談者は換気装置の発明者です。この装置の広告を雑誌に掲載して販売するつもりですが、他人がこの装置を模倣すること、この装置を販売していて他人から文句を付けられることを防ぐ方法を知りたいとのことでした。他人の模倣を法的に防止するには特許権等を取得すればよいこと、特許権侵害を避けるためには特許調査が必要であること、ただし完璧な特許調査はだれにもできないことを説明しました。
最後は、自社商品の名称Aが商標登録できるかどうかの相談でした。Aは材料+普通名称なので、商標登録は困難であると回答しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成24年 5月 9日 水曜日 13時00分〜16時00分

テーマ

無料特許相談

対象者

一般

会場

甲府商工会議所

講師名

土橋 博司 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

参加者人数

3名(1件)

セミナーの様子

1)地方公共団体の方3名が相談に見えました。
<相談内容>
地元の周知の商標を企業が取得したため、その対策について意見を求められた。
<回答>
情報提供、異議申立、無効審判の概略について説明した。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成24年5月9日水曜日10時00分〜12時00分

テーマ

無料特許相談

対象者

一般

会場

北杜市商工会

講師名

志村 正樹 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

リンク

北杜市商工会

参加者人数

2名

セミナーの様子

一人目の相談者は小売業者です。お茶の商品名Aについて商標登録を受けたいとのことでした。
Aは、他のお茶の原料の呼び方に倣って、相談者がこのお茶の原料に名づけた名称です。しかし、検索サイトでの検索の結果、この名称は現状では一般的な名称として普及していると考えられるため、商標登録される可能性が低い旨回答しました。
図形を含んだ登録商標を例示し、Aに図形を付加することによって、確実に登録されるわけではないものの、商標登録される可能性が高くなることを説明しました。

二人目の相談者はレストラン経営者です。店名Bについて商標登録を受けたいとのことでした。
検索サイトでの検索の結果、Bは、(1)識別力がない商標ではない、(2)他人の周知商標ではない、と考えられます。そして、IPDLでの検索の結果、他人の同一・類似の先行商標は見つかりませんでした。以上より、絶対に登録されるとまでは言えないものの、商標登録される可能性が高い旨回答しました。
併せて、相談者の追加質問に応じて、商標出願・登録・維持に必要な特許庁費用と、手続を代理人に依頼する場合には別途費用がかかること、代理人費用は決まっていない(自由料金である)ことを説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成24年4月11日水曜日13時00分〜16時00分

テーマ

無料特許相談

対象者

一般

会場

甲府商工会議所

講師名

志村 正樹 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は、自社製品について特許権を持っています。このたび、通販で自社製品の模造品を取り扱う業者を見つけたので、この業者の製造販売を阻止したいとのことでした。
その模造品を自社製品と比べるのではなく、その模造品が特許請求の範囲の記載に該当するかどうか検討するよう、一般的な検討手法とともに回答しました。なお、該当するか否かの判断が簡単でない場合もあるため、相談者が判断するとともに、または相談者が最終判断せずに、弁理士等の専門家に判断してもらう方が判断過誤のリスクが少ないことを説明しました。
そして、相手方が特許権侵害をしているとの結論になった場合に、相手方に模造品の製造販売を止めてもらう一般的な連絡方法や、相手方が特許権侵害を否定した場合の対処方法を、相手方の主張が妥当と認定され得ること等を含めて説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成24年4月11日水曜日10時00分〜12時00分

テーマ

無料特許相談

対象者

一般

会場

北杜市商工会

講師名

志村 正樹 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

リンク

北杜市商工会

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は、農産物の生産者です。このたび、各種農産物の生産者たちが出資して、地産地消をテーマにした食料品材料加工会社を立ち上げました。この加工会社を他社と差別化したいので、商標制度を使って何かできることはないか、との相談でした。
この加工会社が加工役務や最終食品商品を指定して商標出願することを例にして、商標制度の概要を説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成24年4月10日 火曜日  13時00分〜16時00分

テーマ

無料特許相談

対象者

一般

会場

富士吉田商工会議所

講師名

土橋 博司 (日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員)

参加者人数

2名

セミナーの様子

1:自営業 1名
<相談内容>
「富士山」の世界遺産登録に向けた取組みに際し、商標をどのように利用すべきかを教えてほしい。
<回答>
 単に「富士山」のみでは権利化は難しい旨を回答しました。

2:会社員 1名
<相談内容>
携帯情報端末用の袋物の商標について。
<回答>
 先願・先登録があるかどうか、調べて報告する旨回答しました。

▲ページトップ

▲ページトップ

弁理士知財キャラバンへスタートアップのための特許入門相談室予約専用ページ

東京都千代田区霞が関3-4-2

商工会館・弁理士会館内

  • TEL:03-3519-2751
  • FAX:03-3581-7420
  • E-mail:info-kanto@jpaa.or.jp