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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2014年度に山梨県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

山梨県

日時

2014年11月24日(月祝)10:00〜12:00/13:00〜15:30

対象者

個人、一般企業等

会場

甲府市総合市民会館(甲府市青沼3-5-44)

講師

関東支部会員

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開催県

山梨県

日時

2015/3/1110:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会

相談員

志村正樹

参加者人数

2名

セミナーの様子

日用品を製造・販売している個人事業主が相談にきました。使い方が新しい日用品を発明したので、他人に模倣されないうようにするにはどうしたらよいか知りたいとのことでした。その日用品について詳しく聞き、特許・実用新案・意匠・不正競争防止法による保護が可能であると考え、各制度の概要と費用を説明しました。また、商標制度についても簡単に説明しました。
この日用品について、実用新案と意匠の出願書面の具体的な作成方法を知りたいようでしたので、作成代行まではやってもらえないものの、詳しく教えてくれる知財支援窓口を紹介しました。

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開催県

山梨県

日時

2015/2/1213:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

相談員

志村正樹

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者は装飾品の販売業者です。ある装飾品を販売しようと考えているが、この商品を販売することがA社の特許権侵害になるのか、費用をあまりかけずに知りたいとのことでした。なお、A社は装飾品に関する特許権を持っていて、この装飾品の類似商品を販売している業者に警告書を送っているらしいとの噂を、同業者の集まりで相談者が聞いたようです。
まず、IPDLでA社の特許権を検索したところ十数件ヒットしました。この中から明らかに本件と無関係なものを除外した10件について、販売予定品が特許請求の範囲に記載された内容に該当するかどうか見ていくよう説明しました。販売予定品がA社の特許のある請求項の記載を全て満たしていそうな場合や、満たしているか否か微妙な場合が発生したら、弁護士や弁理士に専門的な判断を仰ぐべきである旨の助言もしました。

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開催県

山梨県

日時

2015/2/1013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者など

会場

富士吉田商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

1名

セミナーの様子

特許権の侵害対策について打ち合わせました。
また中国から侵害品が輸入されているので税関での輸入差し止めについても検討しました。

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開催県

山梨県

日時

2015/1/1413:00〜16:00

対象者

中層企業経営者 ほか

会場

甲府商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

1名

セミナーの様子

新しいアイデアについて、特許申請が可能かどうかの問い合わせがありました。
また、そのネーミングについても申請が可能とを問われました。
電子図書館の見方、調査方法などを教えました。

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開催県

山梨県

日時

2015/1/1313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

富士吉田商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:リニューアルした地方公共団体の文化施設の名称とロゴマークを商標登録したいが、どのような手順で進めていけばよいのか助言してほしいとの相談を受けました。
回答:先登録調査及び出願手続について助言しました。先登録調査については、指定商品及び指定役務を確定することの意味およびIPDLを利用した調査方法などを助言しました。また、出願手続きについては、願書の記載事項およびオンラインによる出願方法などを助言しました。その他に、出願、登録の費用、審査方法、拒絶理由通知の対応、登録査定後の手続きなどについて助言しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/12/179:00〜10:50

対象者

同校全校生徒

会場

山梨県立峡南高等学校

相談員

志村正樹

参加者人数

250名

セミナーの様子

山梨県立峡南高等学校の全校生徒を対象に、知的財産出前授業を行いました。
第一部は、保湿ティッシュ、アイス大福、使い捨てマスクなどを例に、知的財産とは何かを説明しました。「商品名変更により売り上げを伸ばした保湿ティッシュの新商品名は?」、「アイス大福のどんなところが好き?」などの質問を生徒にしましたが、いずれもこちらの進行意図に沿った回答で、授業がやりやすかったです。
第二部は、全員参加の生き残りマッチで、クイズ「日本人の発明か?」を行いました。最終問題の前には2人残っていたので全問正解者ができるのではと期待しましたが、最終問題で全滅してしまいました。
第三部は、ICカードロッカーの知的財産権について説明しました。途中の三択クイズに挙手して回答する生徒もいて、生徒たちが興味をもって受講していることが伺えました。

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開催県

山梨県

日時

2014/11/1213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者ほか

会場

甲府商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

2名

セミナーの様子

ビジネス特許関連の相談1、特実の先行技術に関する相談1でした。

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開催県

山梨県

日時

2014/11/1210:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会

相談員

志村正樹

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者は酒販売業者でした。お酒の新商品名Aについて、商標登録できるかどうか知りたいとのことでした。ウェブ検索サイトとIPDLの称呼検索機能および商標出願・登録情報を使って、周知性や先行出願・登録商標などを調査しました。その結果、Aと類似する周知商標や登録商標は見つかりませんでした。しかし、Aはキャッチフレーズに該当する可能性があるので、「特許庁審査官がこの商品名をキャッチフレーズと判断すれば商標登録されない。例えば、『軽いね!』、『うれしい!』、『元気かな!』はキャッチフレーズとして拒絶された。Aはキャッチフレーズかどうか微妙なので、出願してみなければ結果が分からない」と回答しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/11/1113:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

富士吉田商工会議所

相談員

浅川哲

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:木で作ったスライド開閉式の名刺入れに関して、知的財産権の可能性について相談を受けました。
回答:スライド開閉の機構に技術的及びデザイン的特徴がみられることから、特許出願及び意匠出願のいずれでも出願が可能である旨の助言をしました。また、出願に要する費用の概算について説明しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/10/2213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川哲

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:地域振興関連事業として新しいビジネスモデルを構築したので、これをビジネスモデル特許として、特許権を取得したい、との相談を受けました。
回答1:提案されたビジネスモデルは、コンピュータによってシステムを構築するといったものではなく、ビジネスモデル特許しての要件を満たしていないので、特許出願は難しいとの助言をしました。
相談2:8月の無料相談会に引き続いて、著作権について2回目の相談を受けました。
回答2:11月から実際に事業を始めるということなので、実際の業務の中で音楽や映像を利用する際、気になるところが出てきたら相談してください、との助言をしました。

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開催県

山梨県

日時

2014/10/1413:00〜16:00

対象者

中小企業経営者など

会場

富士吉田商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

3名

セミナーの様子

3名の相談者がありました。
企業経営者2名、企業をリタイヤした個人1名です。
意匠関係が2名、特許関係が1名でした。

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開催県

山梨県

日時

2014/10/416:00〜17:00

対象者

中小企業経営者ほか

会場

富士吉田商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

1名(予約)

セミナーの様子

意匠の図面の作成方法について詳細な質問を受けました。
後で調べたら相談に来た方は自分で特許出願をし、特許を受けていました。

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開催県

山梨県

日時

2014/8/2713:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川哲

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:特許出願で拒絶査定されたが、承服できないので何とかしたい、との相談を受けました。
回答1:拒絶査定不服審判制について説明し、拒絶査定を覆すための方策について助言しました。
相談2:会員向けに利用する音楽やテレビの録画、コンピュータソフトなどの著作権の問題について相談を受けました。
回答2:複数の具体的な事案について、それぞれ著作権者の承諾が必要か、必要でないかを回答しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/8/1313:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

相談員

志村正樹

参加者人数

1名

セミナーの様子

宝石加工業の相談者が来ました。「新しいピアスを考えたが、同業者に『そのピアスの構造については、Aさんが権利を持っている』と言われた。この新しいピアスは発売できないか」とのことでした。Aさんが発明者/創作者/出願人/権利者である特許・実用新案・意匠について、IPDLを使って調査しました。その結果、6件該当しましたが、この新しいピアスと全く無関係か、関係があるかもしれないが審査請求期限経過でみなし取り下げとなっていたものばかりでした。そこで、Aさんの権利侵害が理由で販売中止になったり、損害賠償請求されたりすることはない旨回答しました。なお、Aさん以外の出願や権利を調べた上で発売すれば、権利侵害する可能性が減ることを助言し、無料で先行権利等を調査してくれるやまなし産業支援機構を紹介しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/8/1310:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会

相談員

志村正樹

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者は農業従事者でした。野菜とその種子に関する2種類の商品名を商標登録できるか知りたいとのことでした。
その商品名は識別力がありそうでしたので、ウェブ検索サイトとIPDLの称呼検索機能を使って、周知性や先行登録商標を調査しました。その結果、これら2種類の商品名と類似する周知商標や登録商標は見つかりませんでした。そこで、これら2種類の商品名はいずれも「登録可能性が高い」旨回答しました。
また、自分で商標登録出願手続をしたいので、出願書類の作成について無料で助言してもらえる人を教えて欲しいとのことでしたので、やまなし産業支援機構の知的財産アドバイザー(知財総合支援窓口)を紹介しました。

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開催県

山梨県

日時

2014/6/1013:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

富士吉田商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

3名

セミナーの様子

商標の案件が2件
侵害対策が1件でした。
既に取得した権利を有効に活用したいという希望が多くなっているように思います。

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開催県

山梨県

日時

2014/4/913:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

相談員

志村正樹

参加者人数

1名

セミナーの様子

ある習い事の経営者が、教室の名称の件で相談に来ました。「教室名が自分の登録商標と類似するので、名称を変更してほしい」と商標権者から言われたので変更しようと思うが、どの程度変更すればよいか、との相談でした。まず、登録商標と相談者の教室名を比較し、ほぼ同じと言ってよい状況でしたので、教室名の変更は止むを得ない旨回答しました。つぎに、具体的な変更名称候補がまだなかったので、一般的な商標の類似について説明しました。そして、名称候補が決まったら、誰の当番会でもいいので再び相談会に来るよう勧めました。

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開催県

山梨県

日時

2014/5/1410:00〜12:00

対象者

主に北杜市商工会員

会場

北杜市商工会

相談員

志村正樹

参加者人数

4名

セミナーの様子

1組目は商標登録についての相談者でした。自分の会社で作っているジャムが有名な雑誌に取り上げられたので、このジャムの商品名を商標登録したいとのことでした。この商品名は「産地+普通名称」なので、商標登録される可能性がほとんどない旨回答しました。なお、図形と組み合わせることで商標登録される可能性が大きくなるものの、他社が単なる文字で同じ商品名を使用しても、この使用を止めさせることは困難であることを付け加えました。
2組目は大工さんで、新しい建築技術に関して特許の相談に来ました。住宅の2つの工法を組み合わせて、それぞれの工法の“良いとこ取り”をした発明について、特許を取りたいとのことでした。具体的な内容を聞いた限りでは、「単なる組み合せ」の範囲内だと思い、特許を取れる可能性は低い旨回答しました。なお、単に2つの工法を組み合わせると何か問題点が発生し、その問題点を克服したからこそ2つの工法の良いとこ取りができるようになったのならば、特許を取れる可能性が上がることも説明しましたが、そのような事情はありませんでした。
3組目は保守・修理サービス業者で、このサービスの名称を商標登録したいとのことでした。このサービス名は識別力があるので、同一・類似先行登録商標がなければ商標登録される可能性が高い旨回答しました。なお、この相談会場では私が持っている無線LAN機器は稼働しなかったので、私のノートパソコンを使った先行商標調査ができませんでした。

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開催県

山梨県

日時

2014/5/1313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

富士吉田商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

5名

セミナーの様子

相談1:ある商品のデザインを保護したい、との相談を受けました。
回答1:意匠出願による登録が適当と思うが、意匠法3条2項による拒絶の可能性がある、とのアドバイスをしました。
相談2:考えているアイデアについて試作してくれる所を探している、との相談を受けました。
回答2:工業技術センタなどの公的機関を紹介しました。
相談3:商標と商号との関係について、特に店の名前を第三者に商標登録された場合、店の名前に使えなくなってしまうか、との相談を受けました。
回答3:商標と商号との関係について説明し、併せて店の名前を第三者に商標登録されても、そのまま店の名前に使用しても問題ない、とのアドバイスをしました。
相談4:知財高裁が取り扱う事件などについて質問を受けました。
回答4:控訴審としての技術型の民事事件、1審としての審決取消訴訟などがある旨、説明しました。
相談5:商標出願する際の商品の指定について相談を受けました。
回答5:商品の具体的な説明を受けて、適切な商品区分をアドバイスしました。

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開催県

山梨県

日時

2014/4/913:00〜16:00

対象者

主に甲府商工会議所会員

会場

甲府商工会議所

相談員

志村正樹

参加者人数

1名

セミナーの様子

ある習い事の経営者が、教室の名称の件で相談に来ました。「教室名が自分の登録商標と類似するので、名称を変更してほしい」と商標権者から言われたので変更しようと思うが、どの程度変更すればよいか、との相談でした。まず、登録商標と相談者の教室名を比較し、ほぼ同じと言ってよい状況でしたので、教室名の変更は止むを得ない旨回答しました。つぎに、具体的な変更名称候補がまだなかったので、一般的な商標の類似について説明しました。そして、名称候補が決まったら、誰の当番会でもいいので再び相談会に来るよう勧めました。

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