トップページ > 無料相談・セミナー情報など・支援活動について

日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2016年度に山梨県で行われた主なイベントの一覧です。

支援活動について

開催県

山梨県

日時

2017/2/2213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:日焼け防止用品(市販のものを改良)に関する考案について、登録の可能性があるかどうか、の相談を受けました。
回答:実用新案制度の概要を説明し、登録は可能である旨を伝えました。しかし、進歩性が低いので、実用新案権を行使するのは難しいと思われるとの助言をしました。一方、デザインについては登録の可能性があると思われたので、意匠登録による保護について説明を行ないました。相談者も興味を示したので、自身で出願手続を行なうように促し、出願の仕方などについて助言をしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2017/2/17

対象者

中小企業

会場

談路館

相談員

羽鳥亘

参加者人数

50名

セミナーの様子

実例に則した講演内容でしたので、大好評でした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2017/2/1413:00〜16:00

対象者

商工会議所 会員等

会場

富士吉田商工会議所

相談員

堀内正優

参加者人数

1名

セミナーの様子

商標登録に関する相談がありました。
商標登録の制度説明、手続き、料金について説明しました。さらに海外出願についても、概要を説明しました。
商標の形態(ロゴマーク、文字のみ、ロゴと文字の組み合わせ等)について、それぞれのメリット、デメリットについて説明しました。また、登録商標をアレンジして使用する場合の注意点について説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/12/1313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:使用している商標について以前相談したときには登録の可能性が低いとのアドバイスを受けたので、そのまま使用しているが、このままで大丈夫だろうか、また気になる他人の登録商標があるが、類似関係は大丈夫だろうか、との相談を受けました。
回答1:商標法第3条第1項第3号に該当する可能性が高いが、庁の判断を確認する意味で出願する価値はあると思う、との助言をしました。また、他人の登録商標とは類似していない、との回答をしました。
相談2:ボールペンに関する考案について、実用新案で出願することが可能かどうか、の相談を受けました。
回答2:実用新案制度の概要を説明し、その上で本件考案は実用新案登録番号を付与されても、実用新案権を行使する実効性は低いとの助言をしました。それでも出願を希望するのであれば、自身で明細書を作成し、特許相談会で添削を受けたらどうか、との助言をしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/12/1313:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

富士吉田商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

1名

セミナーの様子

出願の請求項の原案を持参されました。請求項の基本的な記載の仕方について、また発明をどのように把握してそれを請求項にまとめるかについて説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/11/23

対象者

中小企業経営者、その他

会場

甲府市総合市民会館

相談員

望月義時

参加者人数

1名

セミナーの様子

意匠の実施についての相談
 実施予定意匠に類似する登録意匠の検索
 当該登録意匠の権利状態検索
 当該意匠の実施可能性
について、返答する。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/11/239:30〜12:00

対象者

中小企業経営者

会場

甲府市総合市民会館

相談員

権正英樹

参加者人数

1名

セミナーの様子

山梨県在住の33才男性からの相談を受けました。
相談者は、現在、商品の製造・販売を計画しているところで、商品にマークを付したり、看板を作る際の留意点について相談でした。
相談者は、問題となる商標権「A」を把握しており、使用予定の表示は「AB」とのことでしたので、「A」と「B」を分かけ表示するなどして、商標「A」の使用とならないよう注意すべきとアドバイスしました。
また、「AB」について商標登録をするメリットとその費用について説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/11/2213:00〜15:00

対象者

中小企業経営者

会場

北杜商工会会議室

相談員

田中正男

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談者が製造販売している商品の商標登録出願についての相談であった。相談者が商標登録出願を考えている商標について、商標法上の登録要件について説明するとともに、商標の機能について説明した。また、商標登録出願から登録までに要する期間と、その費用について併せて説明した。相談者は今回の相談内容をもとに商標とその区分について再検討を行うこととなった。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/11/9

対象者

中小企業経営者 ほか

会場

甲府商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

2名

セミナーの様子

中小企業経営者が新規のアイデアの権利化について、ネット販売事業者が新規商品のネーミングについて相談に見えました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/10/2613:25〜15:15

対象者

高校1〜2年生

会場

山梨県立韮崎高等学校

相談員

高原千鶴子、志村正樹

参加者人数

11名

セミナーの様子

山梨県立韮崎高等学校の1年生と2年生を対象に、知的財産出前授業を行いました。
前半では、アイス大福、保湿ティシュー、使い捨て立体マスク、傘袋包装装置などを例に挙げながら、知的財産とは何かを説明しました。「アイス大福のどんなところが好き?」の質問に、「柔らかい皮の部分」と、アイス大福の特許のポイント部の回答をしてくれたり、「商品名の変更によって、売り上げを大幅に伸ばした保湿ティシューの新商品名は?」の質問に正解を答えてくれたりと、生徒たちは積極的に授業に参加していました。
後半では、身近な商標の具体例について、高原委員がわかりやすく解説しました。フライドチキン販売店の創業者の人像が立体商標として登録されていること、栄養剤のテレビCMでのキャッチフレーズが音の商標として登録されていること、ジーンズの後ろポケットのタグの位置が商標登録されていることを説明すると、生徒たちは驚いていました。身の回りのいろいろな登録商標が、自分たちの生活の一部になっていることを実感したようです。
最後に生徒代表からお礼の言葉をいただきました。授業の内容を踏まえた感想も含まれており、生徒のためになった授業だったと自負しています。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/10/2613:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談:○○協同組合の組合名、シンボルマークなどを商標登録する必要性について、質問を受けました。
回答:今回の場合は、組合自身が何かの製品を製造販売したり、サービスを提供している訳ではないので、商標登録する必要性は低い、との助言をしました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/10/12

対象者

中小企業経営者

会場

甲府商工会議所

相談員

田中正男

参加者人数

3名

セミナーの様子

介助ベルトを、相談者の事業所において使用する、あるいは第3者に販売するにあたり、特許以外の知的財産権、例えば意匠権を取得することが可能かどうか、また、介助ベルトに名称をつける予定であるが、その名称を商標として保護するには、どのような手続きが必要等について相談された。特許以外に、意匠、商標を含めて本件を保護することは、知財権ミックスにより保護することとなるので、より強力に本件の知財を保護できる。ただし、特許、意匠は、その登録要件として新規性が求められる。一方、商標は新規性は要件とならないが、先行登録商標が存在する場合は登録されない旨を説明した。どのような商標が本件介助ベルトに相応しいか、後日、検討の上、再度、相談に応じることとした。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/9/513:30〜15:00

対象者

中小企業経営者

会場

山梨県工業技術センター

相談員

深澤 潔

参加者人数

3名

セミナーの様子

8月に行われた一次公募申請企業3社(3案件)の採択可否の審査に際して、各申請企業からのプレゼンを聞くとともに、申請書を含めて審査を行いました。
審査委員は当職を含めて3名。当職以外は山梨県の関係者でした。関東経済産業局の特許室長がオブザーバーとして参加されました。
今回も審査委員長として審査会を進行しました。
申請内容は特許3件で、審査の結果、すべて採択が決定しました。
予算額にまだ余裕があるものの、履行スケジュールの都合上、今回の審査で今年度は終了することになりました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/8/9

対象者

商工会会員等

会場

富士吉田商工会議所

相談員

堀内正優

参加者人数

1名

セミナーの様子

相談者が販売開始予定の商品やサービスに付するロゴについて、どのような保護が受けられるか相談がありました。
相談者は、意匠と商標を混同していましたので、意匠と商標の違いから説明しました。
そして、商標の制度、権利取得の手続き、費用につていも、説明しました。
商標区分に含まれる商品等の具体例について、紹介しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/7/12

対象者

任意団体職員

会場

富士吉田商工会議所

相談員

田中正男

参加者人数

2名

セミナーの様子

富士山の世界遺産登録により、富士吉田市には多くの観光客が訪れている。しかし、その多くは周辺施設への立ち寄りに終わり、富士吉田市内に入ってこない。このため相談者は、街中への吸引力を高めるための活動を行っているが、かかる活動において使用しているネーミングを保護する必要性を感じ相談にきた。そこで、商標、不正競争防止等、知的財産関連の法的保護について説明するとともに、必要と思われる知的財産の保護の取組みについて指導・助言した。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/7/813:40〜15:30

対象者

山梨県立峡南高等学校1年生

会場

山梨県立峡南高等学校

相談員

高原千鶴子

参加者人数

50名

セミナーの様子

山梨県立峡南高等学校の1年生を対象に、知的財産出前授業を行いました。
前半では、アイス大福、保湿ティシュー、デンタルフロス、傘袋包装装置などを例に挙げながら、知的財産とは何かを説明しました。「アイス大福のどんなところが好き?」、「商品名の変更によって、売り上げを大幅に伸ばした保湿ティシューの新商品名は?」、「操作するときの擬音を含む傘袋包装装置の商品名は?」などの質問を生徒にしました。「柔らかい皮の部分」と、アイス大福の特許のポイント部に関する回答をしてくれたり、保湿ティシューや傘袋包装装置の商品名の正解を答えてくれたりと、生徒たちは積極的に授業に参加していました。
後半では、身近な商標の具体例について、高原委員がわかりやすく講義しました。フライドチキン販売店の創業者の人像が立体商標として登録されていること、栄養剤のテレビCMでのキャッチフレーズが音の商標として登録されていること、ジーンズの後ろポケットのタグの位置が商標登録されていることを説明すると、生徒たちは驚いていました。身の回りのいろいろな登録商標が、自分たちの生活の一部になっていることを実感したようです。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/7/513:30〜17:35

対象者

中小企業等

会場

山梨県工業技術センター

相談員

深澤 潔

参加者人数

8社

セミナーの様子

6月に行われた一次公募申請企業8社(13案件)の採択可否の審査に際して、各申請企業からのプレゼンを聞くとともに、申請書を含めて審査を行いました。
審査委員は当職を含めて4名。当職以外は山梨県の関係者でした。
関東経済産業局の特許担当者がオブザーバーとして参加されました。
例年、弁理士が審査委員長になるとのことなので審査委員長として審査会を進行しました。
申請内容は特許7件、意匠2件、商標4件で、審査の結果、すべて採択が決定しました。
予算額にまだ余裕があるため、7月末から8月にかけて二次公募をして9月上旬に2回目の審査会を行うことになりました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/6/2213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者、自営業者、会社員、主婦、学生、その他

会場

甲府商工会議所

相談員

浅川 哲

参加者人数

2名

セミナーの様子

相談1:装身具における宝石のカットに関するアイデアを保護したい、との相談を受けました。
回答:今回のカット方法には新規性がないので特許による保護は難しい、また、宝石の表面に表れる模様はカットによって異なってくるので、この模様全てを意匠で保護するのは現実的ではない、との助言をしました。なお、「○○○カット」は商標としての保護が可能である旨助言しました。
相談2:ネット上でショップを始めたところ、同じような名前の店がいくつか見つかったが、使っていても大丈夫か、との相談を受けました。
回答:特許庁のJ-plat patを利用して、販売商品と同じ類似群で同一若しくは類似商標の登録があるかどうかを確認し、既にある場合には名前を変更した方が無難である旨助言しました。
相談3:特許と実用新案との違いについての相談を受けました。
回答:両者の差異およびメリット、デメリットについて説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/6/813:00〜15:00

対象者

中小企業経営者、一般市民

会場

甲府商工会議所

相談員

田中正男

参加者人数

1名

セミナーの様子

自社で使用するロゴの商標登録出願についての相談であった。特に、指定商品・役務の区分をどのように選定したら良いのか、また、第35類においては類似区分の頃なるものを複数していする場合の使用証明書について相談された。商標法及び審査基準等に基づいて、相談に応じた。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/5/1113:00〜16:00

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

相談員

土橋博司

参加者人数

2名

セミナーの様子

1)CATVのネットの名称について商標登録が必要かどうかを聞かれました。
既に長年使用してきており、周知であると思われるので特に必要ないと思われるが、念のため出願してもよいのではないか。

2)ジュエリのデザインについて権利化したほうがよいかどうかを聞かれました。
なお、シリーズ展開するため、件数が多くなるが孫方策についても聞かれました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/5/1013:00〜16:00

対象者

富士吉田商工会議所 会員等

会場

富士吉田商工会議所

相談員

堀内正優

参加者人数

1名

セミナーの様子

特許調査に関する相談がありました。
新商品発売に際して、他社の類似商品に関する特許の有無を調査したいとの相談でした。
相談者は、J−プラット・パットで特許調査を行ったが、うまく検索できなかったそうです。
会員は、相談者に対してJ−プラット・パットの操作方法を具体的に示しながら、簡易的な特許調査を行いました。
また、調査の万全を期す場合には、IPC、FI、Fタームを用いた検索が必要なことを説明しました。
さらに、Fターム等を用いた検索は、専門家でないと困難であること等を説明しました。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

2016/4/1213:00〜16:00

対象者

中小企業経営者等

会場

富士吉田商工会魏所

相談員

土橋博司

参加者人数

2名

セミナーの様子

Q 業界団体の注意喚起用パネルを自作したが、著作権等の問題はないか。
A 管轄官庁の了解があれば問題ないと考えます。
Q 著作権はどうか
A 著作権はパネル完成時に発生しており、登録は不要と回答しました。
Q 官庁等への報告書のフォーマットについての権利化は?
A フォーマットに新規性、進歩性があれば実用新案等での権利化は可能と思われる。

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成28年5月24日(火)
平成28年6月28日(火)
平成28年7月26日(火)
平成28年8月23日(火)
平成28年9月27日(火)
平成28年10月25日(火)
平成28年11月22日(火)
平成28年12月27日(火)
平成29年1月24日(火)
平成29年2月28日(火)
平成29年3月28日(火)

会場

北杜市商工会1階会議室

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員

リンク

北杜市商工会

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成28年4月13日(水)13時〜16時
平成28年4月27日(水)13時〜16時
平成28年5月11日(水)13時〜16時
平成28年5月25日(水)13時〜16時
平成28年6月8日(水)13時〜16時
平成28年6月22日(水)13時〜16時
平成28年7月13日(水)13時〜16時
平成28年7月27日(水)13時〜16時
平成28年8月10日(水)13時〜16時
平成28年8月24日(水)13時〜16時
平成28年9月14日(水)13時〜16時
平成28年9月28日(木)13時〜16時
平成28年10月12日(水)13時〜16時
平成28年10月26日(水)13時〜16時
平成28年11月9日(水)13時〜16時
平成28年11月24日(水)13時〜16時
平成28年12月7日(水)13時〜16時
平成28年12月21日(木)13時〜16時
平成29年1月11日(水)13時〜16時
平成29年1月25日(水)13時〜16時
平成29年2月8日(水)13時〜16時
平成29年2月22日(水)13時〜16時
平成29年3月8日(水)13時〜16時
平成29年3月22日(水)13時〜16時

対象者

中小企業経営者など

会場

甲府商工会議所

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成28年4月12日(火)
平成28年5月10日(火)
平成28年6月14日(火)
平成28年7月12日(火)
平成28年8月9日(火)
平成28年9月13日(火)
平成28年10月11日(火)
平成28年11月8日(火)
平成28年12月13日(火)
平成29年1月10日(火)
平成29年2月14日(火)
平成29年3月14日(火)

対象者

中小企業経営者など

会場

富士吉田商工会議所

相談員

日本弁理士会関東支部 山梨委員会 委員

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成28年11月23日(水)

会場

甲府市総合市民会館

▲ページトップ

開催県

山梨県

日時

平成28年11月10日〜12日

会場

アイメッセ山梨

▲ページトップ

▲ページトップ

弁理士知財キャラバンへスタートアップのための特許入門相談室予約専用ページ

東京都千代田区霞が関3-4-2

商工会館・弁理士会館内

  • TEL:03-3519-2751
  • FAX:03-3581-7420
  • E-mail:info-kanto@jpaa.or.jp