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神奈川委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、神奈川委員会設置 承認

神奈川委員長 挨拶(平成29年度版)

ご挨拶

神奈川委員会委員長 穂坂 道子

神奈川委員会のご紹介

hosaka

神奈川委員会のメンバーは、総勢49名です。年齢は30歳代から70歳代までと幅広く、そのうち女性は5名。弁護士資格と弁理士資格の両方を持つ者、特許庁の審査官・審判官を経験した後に弁理士になった者、企業の知財部での経験が長い者、等、経歴も様々で、お互いに非常に刺激になっています。メンバーは、神奈川県に事務所がある弁理士、あるいは神奈川県在住の弁理士ですので、神奈川県への「愛」があり、それが委員会活動の原動力となっていると思います。

神奈川委員会の基本的な任務は、神奈川県内の地方公共団体や、神奈川県下の企業や団体から日本弁理士会関東支部宛に寄せられる様々な要請に応え、神奈川県の窓口としての役割を担うことです。具体的な活動内容は以下に紹介する通りです。活動毎に担当を決めて、月に一度の定例会議と、メーリングリストを利用したメンバー間でのやり取りにより、遂行しています。


1.各種相談員・審査員の派遣

神奈川県や横浜市が行う外国出願支援事業の審査員や、IDECの知財相談窓口の相談員、デザインパテントコンテストの審査員、等の派遣の要請を受け、メンバーを派遣します。


2.技術系の展示会への参加

横浜市等主催の「テクニカルショウヨコハマ」、川崎市等主催の「川崎国際環境技術展」、独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所等主催の「ものづくり技術交流会」等、技術系の展示会に、ブースの出展や、相談会やセミナー、といったかたちで参加しています。ブースを訪れる方々と接することは、我々自身 の貴重な体験になっています。


3.知財セミナーの実施

三年前から、年に二回のペースで知財セミナーを実施しています。2014年は横浜市と小田原市、2015年は横浜市と三浦市、2016年は川崎市と藤沢市、と、いずれの年も、神奈川県内の比較的規模の大きな街と小さな街を一つずつ選んでいます。開催地の商工会議所や市役所のご担当のご希望を伺いながら、できる限り開催地の方々のお役に立つ内容となるよう、心がけて、企画しています。


4.無料相談会の実施

上記技術系の展示会に参加し、ブースを設ける等して、無料相談会を実施します。最近は、無料相談会に来てくださる相談者が増加傾向にあります。新しい技術を開発したが特許になるだろうか?費用はどれくらいかかる?このブランド名は商標登録できるか?具体的なことは誰に相談すればよい?等、様々な相談をお受けしています。


5.継続研修の企画実施

弁理士対象の研修を企画し、実施しています。アメリカや欧州特許庁の最新情報、クライアントのニーズを上手く把握するための方法、等、弁理士に必要とされる研修を企画し、講師の選定から日程の調整、案内文の作成、研修当日の司会、といったことを全て行います。ここ数年は、この研修を一年間に6~7回、行っています。


6.メンバーの勉強会の実施

最後の紹介になりましたが、この、メンバーの勉強会の実施が、他の県には見られない、神奈川県独自の活動と思います。神奈川委員会の各メンバーの人脈や地元で得られた情報を駆使して、ジャンルを問わない自由な勉強会を企画しています。横須賀に停泊する護衛艦「いずも」を見学したり、信用金庫協会の方をお招きして信用金庫について勉強したり、川崎大師で初詣をしたり、新人のメンバーが判例や新しい審査基準を紹介したり、といった活動です。企画する側も参加する側も、見分が広がり、日々の業務の役に立っていると思います。

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