日本弁理士会 関東会

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Intellectual Property Seminar
知的財産セミナー2019

神奈川
神奈川
Kanagawa

技術を経営に活用する
企業の事例紹介と弁理士の活用

開催日1月31日(金) 13:30~16:30
会場平塚商工会議所(平塚市松風町2-10)
費用無料
定員50名
主催日本弁理士会関東会
概要説明

技術を経営に活用する中小企業の実例を交え、弁理士や発明の活用について易しくお話しいたします。

セミナー詳細 / 講師
第1部
13:30~14:15
独自技術を用いた「名前入りカレンダー」により、全国からの受注が可能に!!
独自開発したソフトやオンリーワン技術保護は中小企業には非常に重要です。当社ではこの特許取得により、全国の支店展開や、大企業との取引が容易になりました。この当社取組みについてお話しいたします。
講師
石川 史朗 氏(株式会社精美堂 取締役社長)
第2部
14:15~15:00
アンテナ技術の変遷と当社の事業展開について
昭和の東京タワーから平成のスカイツリーまで、全国のTV放送用のアンテナの設計・施工実績を基に、特許実例を示しながら、アイデアの段階から製品になるまでの事業の裏側についてお話しいたします。
講師
金井 隆夫 氏(古河C&B株式会社 相談役)
第3部
15:00~15:30
弁理士の役割について
特許出願は弁理士にお願いしますよね。では、弁理士の役割ってそれだけ?ここでは、中小企業の企業活動における弁理士の役割・活用法についての概要を易しく解説いたします。
講師
山本 一郎 氏(弁理士)
第4部
15:30~16:00
「AIは弁理士の仕事を奪うのか?」について
2017年に新聞紙上に「弁理士業務の92%はAIで代替可能」とする衝撃的な記事が掲載されました。しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?この疑問について易しく解説いたします。
講師
薮田 豊 氏(弁理士)
第5部
16:00~16:30
中小企業での発明の活用法について
会社を元気にする発明とは?業績の向上につながる発明の作り方とは?発明の創出と組織の関係とは? 知財で会社を元気にできる理由と、業績向上に役立つ発明の創出について、詳しく解説いたします。
講師
乙部 孝 氏(弁理士)
アクセス

平塚商工会議所(平塚市松風町2-10)

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