日本弁理士会 関東会

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Intellectual Property Seminar
知的財産セミナー2019

東京
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Tokyo

開催報告
申込人数 10
来場者数 10
相談件数 2
開催報告コメント

1)ねらい・目的
・「医工連携」に関わる「医療現場」「ものづくり企業」「製販企業」どうしのマッチングを進めるために、「共同研究・開発」をキーワードとした。
2)集客について
・前回同様、基本的には連携先(日本医工ものづくりコモンズ)の登録企業の参加を念頭に置いており、集客自体も大部分を連携先に委託した。
3)内容について
・昨年度(前回)同様、最初に予備知識を確認するミニセミナー(共同開発と契約及び知財について)を行い、その後に登壇企業の具体的な質問に答える形式を踏襲した。
・前回は議論がまとまらずに時間不足となったため、今回は事前のインタビューとともに議論の流れをキーワードでまとめた簡単なシナリオを準備した。
・しかし、ライブ感を出すことを意図したため、なかなかシナリオどおりには進まなかった。
4)当日の様子や気づきなど
・昨年度(前回)よりは大学関係者が少なく、より身近な質問や悩みが持ち込まれて良かった。
・前回に続いて2度目の登壇者が、前回持ち帰った事項を社内で検討してうまく話を進められたと聞き、一定の成果があるものと確信した。
・さらに活発な議論を望むのであれば、「大学関係者のみ」や「製販企業のみ」といった少数限定の小イベントを企画しても面白いかなと感じた。
5)総括
・想定していたより参加者が少なかったが、その分登壇者との距離が近く、内容に入り込みやすかったのではないかと思われる。
・「散漫にならない程度のライブ感」をどのように出すかが検討課題である。

医工連携に関わる知的財産

開催日 10月31日(木)14:30~18:00
会場弁理士会館2階AB会議室(東京都千代田区霞が関3-4-2)
費用無料
定員 60名
主催日本弁理士会関東会
概要説明

医療機器メーカーとものづくり企業と医療現場との連携により新技術や新商品を開発する際に、知財の面でどのような点に留意すべきかを実例を中心にわかり易くお話しします。

セミナー詳細 / 講師
第1部
14:30~15:00
「弁理士が伝えたい共同開発とこれに伴うリスク」
参加者(特にものづくり企業)が他社との共同で新製品の開発を行う際に想定される、技術流出のリスクや知財面でのリスクをわかりやすく説明する。
講師
松本 公一 氏(弁理士)
第2部
15:00~17:30
「弁理士集団が生で答える公開知財相談室」
コモンズ側と弁理士会側からそれぞれパネラーを登壇させ、参加企業から選ばれた代表企業の関係者が医工連携をする際に生じた苦労話をした後に、パネラーがそれらの内容についてコメントするパネルディスカッション形式の相談会を実施する。
講師
柏野 聡彦 氏(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ専務理事)
矢上 礼宣 氏(弁理士)
寺尾 康典 氏(弁理士)
松本 公一 氏(弁理士)
堀 宏光 氏(弁理士)
第3部
17:30~18:00
無料相談会
アクセス

弁理士会館2階AB会議室(東京都千代田区霞が関3-4-2)

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