日本弁理士会 関東会

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Intellectual Property Seminar
知的財産セミナー2019

東京
東京
Tokyo

開催報告
申込人数 60
来場者数 60
相談会 未設定
開催報告コメント

1.ねらい・目的
・スタートアップ周りの人達に知財の重要性を知ってもらうこと
・スタートアップ特有の知財の悩みを共有すること
・スタートアップの知財をフォロー・支援する組織(特許庁や弁理士会)があることを知ってもらい、弁理士を使うメリットを実感してもらうこと

2.集客について
・目標人数:60名(施設収容可能人数)
・集客の工夫点:特許庁スタートアップ支援チームや3部会メンバーのTwitter等からのSNS発信、Webサイトからの集客システムの活用、知名度のあるスタートアップ/ゲストの登壇など。

3.内容について
・テーマ設定の工夫:スタートアップとその周りの人たち(VC等)に知ってもらいたいテーマを検討した。スタートアップにおける知財の重要性や、スタートアップによい弁理士など。
・開催方法の工夫:特許庁(ベンシャー支援班)との共同開催
・実施形態の工夫:第一部(特許庁から「スタートアップ向けの知財制度」の紹介、竹本弁理士から「スタートアップにおける知財の重要性」の紹介)、第二部(スタートアップ側のゲスト、スタートアップ専門弁理士、特許庁によるトークセッション)の2部構成。

4.当日の様子や気づきなど
・スタートアップからの参加者の集客に課題があったが、満員の60名中「60名」に参加いただき、中でも、スタートアップ:企業:弁理士の比率が「1/3」程度で、(通常の弁理士向けセミナーと比較して)スタートアップを多めに集客することができた。
・トークセッションの盛り上がりが予想以上であった。スタートアップ(内部の方)が経験したリアルな話には、会場の大きな注目を集めていた。
・第一部/第二部までに時間をかけてしまい、名刺交換会や懇親会の時間を確保することができなかった。このような時間を希望する参加者の声も挙がっていたため、次回は、プログラムの時間割を改善する必要がある。

特許庁・弁理士会関東会
スタートアップと知財の出会い

開催日 11月1日(金)19:00~21:00
会場hoops link tokyo(東京都渋谷区宇田川町28-4)
費用無料
定員 80名
主催日本弁理士会関東会
概要説明

シードからアーリーのスタートアップの関係者(VC含む)の方に向けたセミナーを開催したいと思っています。例えば、知財に関心を持ち始めたが、具体的には何をしたらよいか分からないスタートアップの方が、知財の専門家とより良い出会いを早くしていただくために有用な情報をご提供することが目的です。
具体的には、スタートアップの CEOの方と特許庁の方と弁理士の方とがそれぞれ登壇し、それぞれの立場からスタートアップ界隈の方々に有益と思われる情報について話をした後、パネルディスカションをして専門家がどのようなことを考えているかなどを参加者の方々に知っていただくことを考えています。

セミナー詳細 / 講師
第1部
19:00~21:00
「特許庁・弁理士会関東会 スタートアップと知財の出会い」
講師
桑名 直樹 氏 (freee株式会社 法務本部長兼事業開発部長)
三浦 康司 氏 (株式会社ラフール CAO 事業本部 サービス開発部)
鈴木 咲紀子 氏 (カラクリ株式会社 経営企画担当)
進士 千尋 氏 (経済産業省特許庁 ベンチャー支援班長)
安高 史朗 氏(弁理士)
木本 大介 氏(弁理士)
竹本 如洋 氏(弁理士)
押谷 昌宗 氏(弁理士)
アクセス

hoops link tokyo(東京都渋谷区宇田川町28-4)

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