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日本弁理士会関東会の行う支援活動をご紹介します。2016年度に群馬県で行われた主なイベントの一覧です。

講師・相談員派遣案内、報告書

開催県

群馬県

日時

2017/2/2515:00〜15:50

対象者

中小企業経営者

会場

館林文化会館会議室

相談員

長澤隆行、坪井美紀、羽鳥慎也、久松洋輔

参加者人数

4名

セミナーの様子

長澤隆行会員、坪井美紀会員、羽鳥慎也会員と共に、セミナーに参加された中小企業の経営者(知財担当者)に対し、商標法上の保護対象、自他商品識別機能などについて、ストーリー形式で説明を行いました。
また、商標が登録されるための要件についても簡単な説明を行いました。
説明においては、出願を行う前段階においていくつかの商標の候補を挙げて依頼者と弁理士合間で検討を行う場面や、使用を始めた商標に対し他社から警告があったりする場面を例に挙げました。
説明の途中では、参加者により理解を深めてもらうために、〇×形式でのクイズを行いました。また、セミナーの最後に、参加者からの質問を受け付けました。参加者からは、慣用商標などについての質問がありました。

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開催県

群馬県

日時

2016/10/114:35〜15:30

対象者

中小企業経営者、知財担当者

会場

渋川公民会館講義室

相談員

長澤隆行、坪井美紀、羽鳥慎也、久松洋輔

参加者人数

16名

セミナーの様子

長澤隆行会員、坪井美紀会員、羽鳥慎也会員と共に、セミナーに参加された中小企業の経営者や知財担当者に対し、自他商品識別機能や商標法第4条に規定される要件(先願権等)などの、商標が登録されるための要件について説明を行いました。
説明においては、出願を行う前段階においていくつかの候補を挙げて依頼者と弁理士合間で検討を行う場面や、使用を始めた商標に対し他社から警告があったりする場面を例に挙げました。
また、セミナーの最後に、参加者からの質問を受け付けました。参加者からは、文字のみで登録を受けた場合と、文字にマークなどを付した状態で登録を受けた場合の違いなどについて質問がありました。また、使用により顕著になったりする場合のような、特別に認められているケースについても質問がありました。

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開催県

群馬県

日時

2016/10/113:30〜14:25

対象者

中小企業経営者・従業員

会場

渋川公民会館講義室

相談員

眞下寛治

参加者人数

29名

セミナーの様子

特許エンターテイメントセミナー「パン職人レオ君の特許物語」は、動物キャラクターのアニメーションを使用し、発明・特許の効力・特許の活用について、初心者にもわかりやすく解説しており、参加者によく理解された。外国出願等についての質問もあった。
(要点)
第1章
・新しく創意くふうしたものは発明になること。
・難しいメカだけでなく、パンのようなものも、新しく、創意くふうしたものは発明になること。
第2章
・特許出願
・審査:新規性、進歩性
第3章
・実施許諾
・実施料

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開催県

群馬県

日時

2016/10/113:30〜14:25

対象者

中小企業経営者、研究者

会場

渋川公民会館

相談員

群馬委員会委員多数

参加者人数

15名

セミナーの様子

 特許エンタータイメントセミナーの内容が小学生向けであったため、大人である参加者とのギャップがあったため、次回からは変更する予定です。特許セミナー後商標のセミナーもあり、両者の違いが参加者にも理解できたのではと思います。とのこと。

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