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日本弁理士会関東支部の行う支援活動をご紹介します。2018年度に埼玉県で行われた主なイベントの一覧です。

講師・相談員派遣案内、報告書

開催県

埼玉県

日時

平成30年4月12日(木)
平成30年5月10日(木)
平成30年6月14日(木)
平成30年7月12日(木)
平成30年8月9日(木)
平成30年9月13日(木)
平成30年10月11日(木)
平成30年11月8日(木)
平成30年12月13日(木)
平成31年1月10日(木)
平成31年2月14日(木)
平成31年3月14日(木)

対象者

個人事業主

会場

創業・ベンチャー支援センター埼玉

相談員

上村欣浩、桂田健志、武田寧司、高久由紀子、前田健一、寺尾康典、石塚勝久、石井良和、飯塚道夫、桂田健志、上村欣浩、武田寧司

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開催県

埼玉県

日時

2019/2/6

対象者

一般

主催

埼玉りそな銀行

会場

さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ

弁理士

杉原鉄郎、前田健一、石井良和、有馬百子

参加人数・相談人数

11件

報告内容

●杉原会員
これまで経験した県内の相談会と比較して、相談件数が多かったように感じました。また質問内容も具体的なものが多かったことから判断して、相談者は企業活動における知的財産の重要性を認識しており、これをいかに活用したらよいのかを模索しているように感じました。埼玉委員会としても、この業界に対しての働きかけを強化すべきと考えます。

●前田会員
さいたまスーパーアリーナで開催された「農と食の展示・商談会」に相談対応として参加しました。午前と午後とで弁理士を入れ替えでしたが、自分は杉原会員と一緒に午前を担当しました。
10時の開始からブースの前は人の流れがあり、とてもスムーズに弁理士会の配布物を手配りすることができました。中には足を止め、そのまま知財相談になる方もいらっしゃり、担当した午前だけで、計7名の知財相談を受けました。
相談内容はばらばらで、商標の登録までの費用の問合せや実用新案で警告がきたのでその対応方法など、様々でした。
簡易的な相談窓口ではありましたが、納得して帰られたようでぶブースをだして良かったと思います。
今回は隣のブースが知財総合支援窓口であったため、そこからの流れで相談される方もいて、場所に恵まれたところもありました。

●石井会員
農と食の展示商談会に午後、相談員として参加しました。割と端の方であったにもかかわらず、人の往来は多かったように思います。相談も午後だけでも4件程あり、ブースも盛況でした。特に、隣やまたその隣が、知財総合支援窓口やよろず相談所のブースでしたので、そちらからの流れがかなり多かったです。

●有馬会員
農と食の展示・商談会2019において、日本弁理士会関東支部の相談ブースで、午後の相談員を担当しました。
午前中に比べ、来場者数及び相談件数ともだいぶ落ち着いたとのことでしたが、事業者の方から熱心なご質問を頂き、農業分野における知的財産の重要性を再認識しました。相談内容としては、商標の他、種子法や機能性食品の届出等、多岐にわたりました。これらの要望に的確に対応するためには、行政や他士業等と密接に連携していくとともに、事業者がより手軽に各専門分野の弁理士にコンタクトできる体制作りも必要だと感じました。
今回、知的財産相談に関連した他団体のブースで、展示等に関する様々な工夫についても伺うことができ、たいへん参考になりました。

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開催県

埼玉県

日時

2019/1/30〜31

対象者

一般

主催

埼玉県等

会場

さいたまスーパーアリーナ

弁理士

寺尾康典、高久由紀子、川口康、飯塚道夫、石塚勝久、神田正義、塩野谷英城、石井良和、岡崎廣志、金尾良子

参加人数・相談人数

20件

報告内容

●寺尾会員
弁理士3名と事務局1名で、来場者の対応を行い、パンフレットを配布するなどして、知的財産と弁理士に関して宣伝・広報を行った。金融機関の来場者から、取引先のお客さまからの相談がある知財関連の相談窓口について問い合わせがあり、弁理士ナビ・常設知的財産相談室を紹介した。なお、具体的な特許・商標などに関する相談は、13件であった。

●高久会員
例年よりも来場者の数が少ないように感じられました。ブースの出店場所の関係かもしれませんが、通路を歩いている方が非常に少なく、声のかけようもない時間が長くありました。
しかしながら、興味をもって座って下さる方もあり、おもに特許や商標のご相談を受けました。
いずれも、誰かに真似されたくないというお話が多く、事前に権利化しておきたいというご希望でした。
午後は来場者が多くなればよいと切に願います。

●川口会員
初日の午前中は、参加者が少なめでした。呼び込みとビラ配りを積極的に行った結果、少数ではあるが相談がありました。午後は比較的通行人も多く、興味を示してくれる方も多かった印象です。

●飯塚会員
1月30日午後担当しました。
本日の相談件数は上記のようなものでした。
相談内容は、主に特許や商標の手続に関する初歩的なものが多かったように感じました。

●石塚会員
埼玉県及び隣接都県等に事業拠点がある企業・団体等を対象としたビジネスマッチングイベントです。日本弁理士会関東支部では例年ブース出展をし、無料相談などの活動を通じて、弁理士の認知度向上に努めております。当支部は支援機関として、会場の端の方での出展とはなりましたが、ブースの前を歩く方はそれなりにいらっしゃいました。こちらから声をかけると、知財に関する様々な話題が飛び交い、そのまま無料相談に、ということもありました。自分の発明を勝手に第三者に製品化されてしまったというような、立ち話では済まされないような話などもございました。他にも、いい弁理士の探し方を尋ねる方や、はっぴょんのキャラクターに関心を持つ方もいました。特許、商標という堅苦しい話だと、自社には関係ないと思ってしまう方が多いものの、噛み砕いて話せば、色々と関心を持っていただく余地があるものと感じました。初日に関しては、結果として比較的盛況だったのではないかと思います。

●神田会員
会場内の弁理士会の関東支部のブースは、2区画分で他よりもゆったりしていた。相談者は、午前に11時ほどから3名の相談者が、また、午後は4名の相談者が訪れた。ブースの場所の関係からか、人通りが少ないので、他の団体や企業のブースに話を聞きに行く等して相談者の紹介をお願いした。企業のブースにアプローチすることも大事であると感じた。   

●塩野谷会員
前半担当の3名の委員(神田、石井、塩野谷)により、3名の相談者から相談を受けました。1名は「良い弁理士を紹介してもらえないか」というご相談でした。もう1名は、ガイアの夜明けに出演した中小企業の要職の方で「取得済みの権利による自社製品の保護をどうしたらよいか」というご相談でした。もう1名は、有名大学の関係者の方で「非常勤講師をお願いできる弁理士を紹介してもらえないか」というご相談でした。いずれも、弁理士をご存じの方で、弁理士に対する具体的なニーズがあるが、どうすればよいか分からない、という方でした。今回のイベントで我々と巡り合い、助言できたことは、相談者の方々にも良い機会になったのではないかと思います。また、相談には至らないものの、ブースに用意したヒット商品の本に興味を示し、お持ちになる方々は多くいらっしゃいました。知財への気付きに繋がると良いと思います。

●石井会員
31日の午前の相談員として参加しました。今年は、電球を3つ導入したため、ブース内が明るくてよかったように思います。また、弁理士会の紹介の映像をリピートで流しましたが、画面が小さいためか、あまり映像を見ていく人はいなかったように思います。午前中は人通りが少なく、例年通り少し寂しい感じを受けました。ただ、全体の相談件数は二日間で20件以上となり、昨年よりは増えたので良かったです。来年への改善点としては、「ビラの配り方の工夫」、「もう少し大きなモニターかプロジェクターで映像を公開」、「のぼりの設置の検討」等が挙げられると思われます。

●岡崎会員
今年のビジネスアリーナには1万7千人の来訪者があったとのことですが、例年よりも少ないとの印象を持ちました。その一方で相談者の数は、弁理士会の相談ブースが会場の奥側にあったにも拘わらず、いつもの年より若干増えました。主催者側の意向にもよるのですが、会場の入り口付近で、「発明相談会開催中」のパンフ等の配布が許されるならば、興味・関心を持ってくれる人も増える可能性が大と考えます。

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開催県

埼玉県

日時

2019/1/15

対象者

その他

主催

会場

埼玉県県民健康センター

弁理士

前田健一

参加人数・相談人数

200名・0件

報告内容

学校地域WIN-WINプロジェクトフォーラムへの参加依頼があり、埼玉委員として、また知財教育支援委員として参加しました。
埼玉県小中高高専の知財教育支援授業(出張授業)の申し込みが少なく、埼玉県の教育関係者に知財授業の派遣・内容を知っていただくために、チラシ配布してきました。
フォーラムの参加者は埼玉県庁の教育局の関係者や県立高校の関係者、自治体や企業、そして現役高校生あわせて200名超えでした。 全員参加のグループディスカッションやパネルディスカッションを経て、交流会で教育担当の方に挨拶しました。
交流時間は20分ととても短い限られた時間でしたが、用意した知財授業のパンフレット20部をそれぞれ手渡しすることができました。

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開催県

埼玉県

日時

2019/1/9

対象者

一般

主催

会場

毛呂山町

弁理士

前田健一

参加人数・相談人数

2名・1件

報告内容

【相談・助言の内容】
ゆずの六次化にあたり、他の農園の商品との差別化についての相談でした。(近くの農園が商品を真似する)
現在ラベルに使用している文言は内容物をそのまま表したにすぎないことから、商標登録での保護は難しい旨、アドバイスしました。

どのように特徴を出すことで差別化を行い、他の商品と識別できるか、様々な角度からご提案いたしました。

また、商品の生産方法については特許でカバーできるものではありますが、ノウハウをあえて開示しない戦略で、他社の模倣を防ぐ旨の指導をいたしました。

【相談・助言を行った結果見込まれる経営の向上の内容】
商標登録や特徴あるパッケージにすれば、相談者様の商品であることが明確になり、再度購入する際のメルクマークになることから、売り上げ増大が期待できると考えます。

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開催県

埼玉県

日時

2019/1/9

対象者

一般

主催

会場

狭山市

弁理士

前田健一

参加人数・相談人数

2名・1件

報告内容

【相談・助言の内容】
六次化の商品や生産物に付すロゴについての商標相談です。
(さといも・ブロッコリー・他) 具体的には、ロゴデザインに文字部分は必要か否か、区分はどうなるのか、出願する場合の金額にどうか、個人的に出願できるものかどうか、などでした。

願書に記載した内容で権利になることを伝え、実際に使用されている形で商標の権利を取ることを勧め、また、その場で指定商品と該当区分の調べ方を指南いたしました。

【相談・助言を行った結果見込まれる経営の向上の内容】
商標登録をすることで、他の農園との出所が明確になり、リピーターが的確に商品を選ぶことができることから、売り上げ増加が期待できると考えます。

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開催県

埼玉県

日時

2018/11/3

対象者

一般

主催

埼玉友好士業協議会

会場

浦和コルソ7階ホール

弁理士

石井良和

参加人数・相談人数

参加人数4名・相談件数2件

報告内容

11月3日(土)に、暮らしと事業のよろず相談会に出席してきました。出席した委員は、飯塚委員、赤塚委員、舞原委員、石井委員の4名です。午前は、全く相談者はなく、午後に2件の相談がありました。他士業を含めた相談件数は過去最高を記録し、盛況だったようです。弁理士会としての相談件数が2件しかなかったのは残念ですが、来年はもう少し増えるようなアイデアが欲しいところです。また、相談会後の懇親会にも参加いたしました。懇親会では、飯塚委員の代わりに参加した亀崎委員長が代表としてあいさつしていただきました。他士業の方々で知財に興味を持っている方との交流を持つことができ、意義のある懇親会だったと思います。

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開催県

埼玉県

日時

2019年2月6日

会場

さいたまスーパーアリーナ (コミュニティアリーナ)

弁理士

埼玉委員会委員

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開催県

埼玉県

日時

2019年1月30日10:00-18:00
2019年1月31日10:00-17:00

会場

さいたまスーパーアリーナ

弁理士

埼玉委員会委員

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開催県

埼玉県

日時

2018/11/3

弁理士

埼玉委員会委員

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