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茨城委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、茨城委員会設置 承認

茨城委員会 委員長 挨拶(令和3年度版)

ご挨拶

茨城委員会委員長 金山 義信

茨城委員会の紹介

金山義信

茨城委員会の活動の拠点である茨城県は、国の研究機関が32、民間の研究機関を含めると160以上の研究所と、16,000人を超える研究者、8,000人以上の博士号取得者が研究に従事しているつくば市を有する最先端の科学技術が研究、開発されているところです。その一方、茨城県は、販売農家数全国第1位、農業算出額全国第3位の農業県でもあります。このように茨城県は、特許、実用新案、意匠、商標、育成者権等の知的財産の宝庫であり弁理士の役割は重要です。

茨城委員会では、様々なバックグラウンドを持った経験豊富な23名(令和3年4月現在)の委員で茨城県における知財普及・支援活動に活動しております。

◆研修・セミナーの企画・実行

弁理士向けの研修はもとより、一般向けの「知的財産セミナー」を開催することにより、広く知財の重要性、特に知的財産権を取得しないことによるリスクを伝え、茨城県における知財普及を行う予定です。

◆無料相談会及び広報活動

知的財産に関する悩みごとを解決するため、あるいは知的財産権の取得等の支援のために無料相談会等を実施する予定です。例えば、一般財団法人茨城県科学技術振興財団つくばサイエンスアカデミーが主催する「SATテクノロジー・ショーケース」において無料相談会を行うとともに、ブース出展を行ってきました。今年度も無料相談会及び広報活動を継続して行う予定です。

◆茨城県・関係機関・士業団体との連携

今年度も、茨城県、茨城県の関係機関、士業団体(司法書士会、弁護士会、行政書士会、中小企業診断士協会等)との連携強化を図っていくことにより、茨城県の知財普及・支援活動を適切に、幅広く行って行きます。

茨城委員会は、茨城県における知財の普及・支援活動を精力的に進めて参りますので、皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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