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神奈川委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、神奈川委員会設置 承認

神奈川委員会 委員長 挨拶(令和元年度版)

ご挨拶

神奈川委員会委員長 穂坂 道子

神奈川委員会のご紹介

hosaka

神奈川委員会は、約50名のメンバーで構成されています。特徴点を挙げますと次の通りです。


1.15の「チーム」

種々の目的達成を目指して、15のチームを設けており、神奈川委員会の委員は、全員、少なくも一つのチームに所属します。メンバーは、年度初めに、自己が所属を希望するチームを申し出て、それに基づきチーム分けが行われます。チームの一部を紹介するとこんな感じです。

「他士業との折衝チーム(⇒他士業との窓口。弁理士の活動領域を広げることを目的にこちらから積極積に働きかける事項も検討・実行)」、

「神奈川未来像検討チーム(⇒神奈川委員会の未来像を検討)」、

「ブース検討(⇒知財に関するイベントで設けるブースに関し、有意義なものにするための事項を検討・実行)」、

「弁理士紹介システム構築チーム(⇒外部から弁理士紹介の依頼があった場合の受入れシステムを検討・実行)」、等々。

チームの活動は、各チームのメンバー間のメールや自発的な会合により行われます。月に一度の定例委員会で報告し、共に検討し、必要に応じて委員会としての決定へと進みます。


2.月に一度の定例委員会

横浜駅周辺の会議室を利用して、月に一度の定例委員会が開かれます。定例委員会では、上記各チームの報告、それについての検討、種々の決定を行います。

そして、委員会終了後は、横浜駅周辺の飲食店を利用して任意の二次会へ。日頃、机の前に座りっぱなしで自宅と事務所を往復するのみ、といった生活の委員にとっては、貴重な息抜き、ないしは情報交換の場になっていると思います。


3.「事例研究会」と称する勉強会

定例委員会の開始前の一時間程度の時間帯を利用して、勉強会を行っています。勉強会のテーマは、委員会のメンバーの発案により決まります。2018年度は、「GI制度(7月)」、「AIの現状(9月)」、「小田原みかん(みかん狩り)(12月)」、「国境をまたぐ侵害の判例(2月)」、が勉強会のテーマとなりました。


上記活動の最終的な目的は神奈川県の知的財産にまつわる活動の活性化ですが、これに伴い弁理士間で密度の濃い人間関係が構築され、各所で、腹を割った話のできる仲間ができつつあると考えます。

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