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神奈川委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、神奈川委員会設置 承認

神奈川委員会 委員長 挨拶(令和2年度版)

ご挨拶

神奈川委員会委員長 荒井 滋人

神奈川委員会の紹介

荒井 滋人

神奈川委員会は、約50名の委員にて活動をしています。神奈川県の知的財産制度の活用を盛り上げるため、委員は皆が一致団結してその活動に日々取り組んでいます。


活動内容としては月に一度、横浜駅周辺にて委員全員による定例会を開き、そこで議論・決定された事項を各メンバーが担当するイベント毎に詳細に検討し、企画を練り込んでいきます。その際は、特に関係行政機関や他士業との連携を大事にして、神奈川県が今求めていることについて常にアンテナを張るようにしています。


今年度は以下のような活動を予定しています。

◆知財セミナー、研究会の開催

◆各種相談員の派遣

◆各種展示会へのブース出展

◆各関係機関との連携

ブースは来場者様が入りやすいような工夫をしています。是非ともご覧いただければと思います。


神奈川県は日本列島のほぼ中央に位置し、全国で唯一の政令指定都市3市(横浜・川崎・相模原)を抱えています。古くは関東で初めて政治の中心が移った鎌倉を擁し、近代では西洋文明がいち早く流入した日本の海の玄関口、横浜港も擁しています。人口も多く、県内総生産も高いこの神奈川県において、我々神奈川委員は神奈川県のための知財活性化を軸として活動しています。


委員相互での勉強会も定期的に開催し、場合によっては向学のために外部機関に皆で出向くこともあります。定例会終了後には、委員同士で一献を交えながら未来の神奈川について語らいあうことも多々あります。


このような神奈川県に思い入れがあり、互いに密に連携を取り合っている神奈川委員は、自信をもってイベントを企画運営しています。お近くでイベント等がありましたら、是非とも足を運んでいただけたらと思います。

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