日本弁理士会関東会、埼玉委員会のTOPページです。

埼玉委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、埼玉委員会設置 承認

埼玉委員長 挨拶(平成27年度版)

ご挨拶

埼玉委員会委員長 赤塚 正樹

埼玉委員会の紹介

赤塚正樹

平成27年度埼玉委員会は、委員長1名、副委員長4名を含む約30名の委員で構成されており、埼玉県を拠点として業務を行っている委員が約1/3、あとは埼玉県在住や埼玉県出身といった埼玉県に縁のある委員が中心となって活動しています。委員会を月1回開催していますが、委員の出席率は非常に高く、役割分担はほぼ立候補で決まってしまうという、積極的・協力的な委員が多いのが特徴です。委員会の後は、有志が集まってお酒を交えた親睦も図っています。

埼玉委員会では、以下の活動を行っています。

◆研修・セミナーの企画・実行

今年度は、会員向けの「弁理士継続研修」を3回、一般向けの「知的財産セミナー」を2回、埼玉県内で行います。「弁理士継続研修」では、知財教育、カントリーリスク、職務発明制度をテーマに取り上げます。今年度で3年目を迎える「知的財産セミナー」は、さいたま市と所沢市で開催する予定です。このような研修・セミナーを埼玉県内で継続して企画・実行することで、地域の知的財産の活性化を図っています。

◆無料相談会

知財にお悩みの方が弁理士と関わるキッカケを提供すべく、無料相談会を行っています。埼玉県が主催するイベント「SAITAMA Smile Womenフェスタ」および「彩の国ビジネスアリーナ」に弁理士ブースを出展し、無料相談会を行います。また、埼玉県内の11士業が集まった埼玉友好士業協議会が主催する「暮らしと事業のよろず相談会」で、弁理士ブースを設置して無料相談会を行います。「知的財産セミナー」の終了後にも、セミナー参加者向けの無料相談会を行う予定です。

◆広報活動

特に一般向け自主開催企画である「知的財産セミナー」については、できるだけ多くの方に参加して頂けるよう、地域の人的ネットワークや様々なツール・媒体を利用した広報活動を行います。また、本年度からスタートする「弁理士知財キャラバン」の周知を図っていきます。

◆埼玉県・関係機関・士業団体との連携

農業経営の法人化を推進するために埼玉県が設置する「法人化推進スペシャリスト」への弁理士の推薦、創業・ベンチャー支援センター埼玉が月1回行っている「特許・意匠相談会」への弁理士の派遣、埼玉友好士業協議会での士業間交流、埼玉県中小企業診断協会との連携なども行っています。その他にも、埼玉県・関係機関・士業団体からのご要望に沿って適切かつタイムリーな対応をしながら、さらに連携を強めていきます。

以上のように、埼玉委員会は今年度も様々な活動を積極的に行っていきますので、関係者皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

▲ページトップ