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埼玉委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、埼玉委員会設置 承認

埼玉委員会 委員長 挨拶(令和元年度版)

ご挨拶

埼玉委員会委員長 亀崎 伸宏

埼玉委員会の紹介

亀崎伸宏

2019年度の埼玉委員会は、委員長1名、副委員長8名を含む44名の委員で構成されています。埼玉県を拠点として業務を行っている委員と共に、埼玉県在住や埼玉県出身といった埼玉県に縁のある委員が中心となって活動しています。委員会を月1回開催していますが、委員の出席率は7〜8割以上と非常に高く、役割分担はほぼ立候補で決まってしまうという、積極的・協力的な委員が多いのが特徴です。委員会の後は、有志が集まってお酒を交えた親睦も図っています。


今年度、埼玉委員会では、以下の活動を行う予定にしていますので、関係各位のご支援・ご協力をお願い申し上げます。


◆弁理士継続研修の企画・実行

会員向けの「弁理士継続研修」を3回、埼玉県内の会場で行います。今年度は、(1)先使用権、(2)各国の進歩性、(3)新しいタイプの商標をテーマに取り上げます。


◆知的財産セミナーの企画・実行

一般向けの「知的財産セミナー」を2〜3回、埼玉県内の会場で行います。具体的には、埼玉県産業振興公社や商工会議所などに共催・後援して頂きながら、一般の方でも興味を持つようなテーマを取り上げ、地域の知的財産の掘り起こし・活性化を図っていきます。


◆無料相談会の開催

埼玉県が主催するイベント「彩の国ビジネスアリーナ」等に弁理士ブースを出展し、日本弁理士会の広報活動を兼ねた無料相談会を行います。また、埼玉県内の11士業が集まった埼玉友好士業協議会が主催する「暮らしと事業のよろず相談会」にて、弁理士ブースを設置して無料相談会を行います。「知的財産セミナー」の終了後にも、セミナー参加者向けの無料相談会を行う予定です。


◆埼玉県・関係機関・士業団体との連携

「埼玉県内の7士業で構成されるスクラム運営協議会」が大宮区役所に常設する無料相談所への弁理士の派遣(2019年5月から運用開始)、埼玉友好士業協議会での士業間交流、公益社団法人埼玉県農林公社が取り組む「農業経営者総合サポート事業」への弁理士の推薦なども行っています。その他にも、埼玉県・関係機関・士業団体からのご要望に対して適切かつタイムリーな対応をしながら、さらに連携を強めていきます。

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