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東京委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、東京委員会設置 承認

東京委員長 挨拶

ご挨拶

東京委員会委員長 茜ヶ久保公二

東京委員会の紹介

akanegakubo

東京委員会は、総勢48名の委員により、東京都内の中小企業の支援並びにそのための他団体との協力体制の構築を目的として活動しています。


大所帯であるため、活動の円滑化を図るべく、以下の4つの部会に分け、委員の皆様にはそれぞれの担当にて積極的に活動して頂いております。

  • ・第1部会:東京23区の中小企業支援担当
  • ・第2部会:他士業との連携担当
  • ・第3部会:イベント等への対応と著作権ビジネス担当応
  • ・多摩部会:多摩地域の中小企業支援担当

関東支部設立7年目を迎え、これとともに東京委員会の活動も支援先の要請を受けて対応するという体制から、支援先を探して外部へ発信していく体制へと発展しており、今まで行ってきた支援活動に加え、委員の皆様の創意工夫によって新規な事業が次々と生み出されています。

中小企業支援を目的とした他士業団体とのワークショップの開催、スポーツ祭東京2013と2020年東京オリンピック招致活動における知財面でのサポート体制の検討、著作権相談や講師派遣体制の構築など、直接的な知財支援に留まらず、将来的に弁理士活動を円滑に進められるための素地・体制づくりを進めております。

同時に、これらの活動の成果を会員の皆様にフィードバックする機会として、「企業側から見た知財戦略」シリーズをはじめ年間15本の会員研修を企画・提供しております。

東京は、全国の都道府県で一番多くの弁理士が活動する場所であり、マンパワーに溢れています。この東京において、弁理士活動に有用な情報を発信し、新たな業務展開への試みを実行することで、全国の弁理士に対するモデルケース作りができればと考えております。

会員の皆様には、これからも東京委員会の活動にご理解の上、ご協力頂けますと幸いです。また、東京委員会の活動にご興味のある方には、東京在住・勤務に拘らず、是非、東京委員会にご参加いただき、一緒になって企画・運営して頂ければ幸いです。

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