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東京委員会 沿革

平成20年度〜

関東支部規則(会令第78号)第17条第1号(委員会の設置)及び同条第2号(委員会の構成、職務権限等の決定)に基づき、東京委員会設置 承認

東京委員長 挨拶(平成27年度版)

御挨拶

東京委員会委員長 折居 章

東京委員会のご紹介

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東京委員会は、現在総勢52名の委員により、関東支部からの委嘱事項の活動を基本としながら、地域知財を活性化して産業の発達に貢献できるように活動しております。

上記活動の円滑な実行を図るべく、委員の皆様には4つの部会(23区部会、多摩部会、外部連携部会、セミナー・イベント部会)に分かれて活動頂いており、更に全体会で各部会の情報、目標等の共有化、委員会全体に係る重要事項の決定等を行っています。

具体的には、

①23区部会では、各区の窓口となる担当者等を決め、きめの細かい対応を目指すと共に区からの要望等(豊島区、台東区、板橋区等)に他の区担当や地域関係団体と協力して活動しております。例えば「としまものづくりメッセ」への参加、台東区との業務連携協定や相談員、講師の派遣依頼への対応等です。又、豊島区、北区、板橋区の事業と暮らしの相談会等についても引き続き、活動をつづけております。

②多摩部会では、立川での毎月の無料相談会、武蔵野・三鷹事業と暮らしの相談会、府中事業と暮らしの相談会に参加する他、これまでの自治体(立川市、八王子市)、信用金庫との交流等を継続・発展させることにより、多摩地域での更なる知財の活性化を目指しています。また、毎年2月に開催される「たま工業交流展」にもブース出展し、無料相談も行っています。

③外部連携部会(旧他士業部会)では、これまでの東京都中小企業診断士協会との連携(例えば、東京都中小企業診断士協会と共同でワークショップ開催)やその他の士業との連携を図ることの他、昨年度の連絡会(委員長、役員、副委員長)メンバーによる防衛省での知財講演会(勉強会)のように外部団体等との連携等も本年度は予定しています。

④セミナー・イベント部会(旧知財セミナー部会)では、2013年の東京国体での秋葉原で開催した知財フェスタの経験を踏まえ、2020年の東京オリンピックに向けて将来的な東京委員会の立ち位置・活動を検討し、その活動の一環としてセミナーやイベントを企画・立案する予定です。

その他、東京委員会は上記活動の成果を会員の皆様にフィードバックするべく多くの会員研修を企画・提供します。

最後に会員の皆様には、これからも東京委員会の活動にご理解の上、ご協力頂けますと幸いです。また、東京委員会の活動にご興味のある方には、東京在住・勤務に拘らず、是非、いつでも東京委員会にご参加いただき、一緒になって企画・運営して頂ければと思います。

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